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立ちくらみがする症状から病気を調べる


「立ちくらみがする」症状は、主に寝た状態や座った状態から立ち上がった際に起こるめまい、ふらつき、気が遠くなる感じ、失神などの状態にあたり、動悸、息切れ、チアノーゼ、全身倦怠感、頭痛、腹痛、吐き気などの症状を伴うこともあります。
疑われる病気として、起立性低血圧、パーキンソン病、糖尿病性腎症、貧血、更年期障害などが考えられます。
主な受診科目は、内科、神経内科、内分泌内科、糖尿病内科、婦人科です。
医院・クリニックでは問診のほか、起立性低血圧や貧血が疑われる場合には問診、起立検査(血圧測定)、血液検査などです。パーキンソン病が疑われる場合には問診、身体診察、血液検査、画像検査(頭部MRI/心筋シンチグラフィー/SPECT)など、糖尿病性腎症が疑われる場合には問診、血液検査、尿検査、超音波検査など、更年期障害が疑われる場合には問診、内診、超音波検査、血液検査などを実施する可能性があります。
症状によって考えられる病気は年齢や持病歴によってさまざまです。
症状がひどい、症状が続くなどございましたら、お早めに地域の医院を受診するようにしてください。

立ちくらみがする症状の病気