集中力の低下・コミュニケーション障害の病気一覧

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うつ病

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)うつ病の定義と診断基準 アメリカ精神医学界の「DSM-5(精神障害の診断と統計マニュアル:第5版)」によれば、うつ病の正式名称は「大うつ病性障害」となっています。誰でも、一時的に気持ちが落ちこむことはありますが、普通は時間の経過とともに緩和されていきます。 このような一時的な憂うつを「抑うつ状態」と呼びます。抑うつ状態になっているだけでは、うつ病とは言えません。うつ病―大うつ病性障害と診断されるには、以下の9項目のうち5項目

統合失調症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)統合失調症とは? 統合失調症は、比較的、高頻度で見られる精神疾患の1つです。 生涯の中で統合失調症に罹患する確率は1%程度と考えられています。 100人に1人くらいの割合で、生涯に1度は統合失調症にかかることになります。主な症状としては、「幻覚」「妄想」などが知られています。 幻覚は「存在しないものを知覚する症状」、妄想は「現実ではない物事を信じこむ症状」です。 これらは統合失調症の代表的な症状といえます。ただ、幻覚・

アスペルガー症候群

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) アスペルガー症候群の特徴 アスペルガー症候群は、発達障害の1つで、広い意味での「自閉症」に含まれます。 発達障害とは「生まれつき、脳の発達が普通と異なる」という意味です。アスペルガー症候群のほかにも、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、LD(学習障害)などが広く知られています。ADHDは「注意力散漫で突発的な行動が目立つ」、LDは「特定分野の学習において習得能力が低い」などの特徴を有します。 次に自閉症は、「社会参加・対人関係の困難」「コミュニ

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