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食欲がない症状から病気を調べる

「食欲がない」症状は、主に食べたいという欲求が起きない(食欲不振)、お腹がすくのに食べられない、空腹を感じない、胸焼け、吐き気、胃部不快感、喉のつまり感があり食欲を感じないなどの状態にあたります。
疑われる病気は、胃がん、大腸がん、胆管がん、胃・十二指腸潰瘍、胆嚢結石、膵臓がん、口内炎、感冒(風邪症候群、風邪)、自律神経失調症などが考えられます。
主な受診科目は、内科、消化器内科、歯科、口腔外科、神経内科、心療内科です。
医院・クリニックでは、胃がん、大腸がん、胆管がんなどの疑いがある場合には問診に加え、内視鏡検査、X線検査、CT検査、PET検査、便潜血検査、血液検査など、風邪が疑われる場合には問診、触診、聴診など、自律神経失調症が疑われる場合には問診、心理検査などを実施する可能性があります。
症状によって考えられる病気は年齢や持病歴によってさまざまです。
症状がひどい、症状が続くなどございましたら、お早めに地域の医院を受診するようにしてください。

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