眼が痛い・かゆいの病気一覧

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シェーグレン症候群

【執筆】 大田 幹 先生シェーグレン症候群の情報まとめ病名 シェーグレン症候群別名 -症状 分泌腺の機能低下からくる眼や口の乾燥、嚥下困難、齲歯、口内炎など。 また分泌腺以外の症状として、肺炎、関節炎、腎炎、皮疹、リンパ増殖性疾患など多彩な症状を示す。罹患者数 受診していない患者が相当数いると考えられるが、約10-30万人と推定される。発症しやすい年齢と性差 男:女=1:17と女性が多い。 罹患者は40‐69

網膜剥離

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 説明 症状と原因 リスク事項 合併症 受診する科目と診療内容 治療と治療薬  【説明】網膜剥離(もうまくはくり)とは?眼のなかにある網膜が、ある要因によって剥がれてしまうことを網膜剥離といいます。 網膜は眼に入ってきた光を認識し、脳に信号を送る働きをしています。 この網膜が剥がれてしまうことによって、視界に見えない部分が出現し、視力が低下します。そもそも網膜とは? 網膜は眼球の内側に張り巡らされている組

結膜下出血

【執筆】玄 真 先生結膜下出血の情報まとめ病名 結膜下出血別名 赤目症状通常は出血だけで、痛みやかゆみはない。 もし視力の低下や視野が狭くなった場合は早めの受診が必要である。出血は1~2週間で自然に吸収されて戻るものですが、2~3ヶ月続く場合がある。 時間が掛かっても自然に治る。罹患者数 罹患者の全国的なデータはありません。発症しやすい年齢と性差研医会診療所眼科のまとめているデータによると、男

先天性風疹症候群

【執筆】江川 晴人 先生先天性風疹症候群の情報まとめ病名 先天性風疹症候群別名 CRS症状3大症状は先天性心疾患、難聴、白内障。 その他は、網膜症、肝脾腫、血小板減少、糖尿病、発育遅滞、精神発達遅滞、小眼球など。罹患者数 10万出生当たりの発生頻度は、1.8〜7.7。 母親が発疹を生じても胎児まで感染が及ぶのは約1/3であり、またその感染胎児の約1/3に発症する。発症しやすい年齢と性差 風しんワクチ

白内障

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 説明 症状と原因 リスク事項 合併症 受診する科目と診療内容 治療と治療薬 予防と生活習慣の改善  【説明】白内障とは?白内障は、眼の黒目部分が白くなっていき、視界がぼやけたり、白いモヤが見えたりして視力が低下してしまう病気です。片方の眼だけが白内障になっても、もう片方が視界を補うため気づかないことがあります。放置をしておくといずれ失明するため、早めに治療することが大切です。 眼で見た光(情報)は、レンズの役割を持っ

ジカ熱

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) ジカウイルスによって発症するジカ熱 ジカ熱は、ジカウイルスに感染することで発症する感染症です。 ウイルスを持つ蚊に刺されてから2~12日で発症することがあります。 症状として軽度の発熱、関節痛、頭痛、倦怠感といったものが出てきます。 しかしながら、ジカウイルス感染者の8割は発症しません。 妊婦がジカウイルスに感染すると胎児に胎内感染していまい、小頭症(しょうとうしょう)を引き起こすことがあります。 子どもの成長にも影響を及ぼすた

緑内障

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)緑内障は視野が狭くなり、最終的に目が見えなくなる病気です。 白内障との違いは、原因と失明率の高さにあります。 緑内障とは 緑内障の症状について 緑内障は、目で見た情報を脳に伝える視神経に何らかの要因で障害が出て、視野のなかに見えない場所(暗点)が出たり、視野が狭くなったりする病気です。症状は時間をかけてあらわれます。しかし、人間の目は片方の視力が悪くても、もう片方の目が補うようになっています。 そのため、片眼で緑内障が進行していても

花粉症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)花粉症はスギやヒノキが花粉を出す2~5月に流行する傾向にあります。 スギやヒノキ以外にもブタクサやイネといった植物の花粉でも発症します。 そのため春だけでなく、夏、秋にかけて花粉症になる可能性はあります。 花粉症について花粉症ってどんな病気? 花粉症は名前のとおり花粉が関係して発症し、くしゃみや鼻みず、鼻づまりを引き起こしたり、目がかゆくなったり、のどが痛くなったりする病気です。 日本では4人に1人が発症しているとされてお

眼瞼痙攣

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)眼瞼痙攣はまぶたがピクピクと動いてしまう病気です。 悪化すると眼を開けていられなくなります。 原因はよく分かっておらず、自然に治ることは少ないです。 治療は、薬を服用することで痙攣を抑えることです。 眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とはどんな病気? 眼瞼痙攣(がんけんけいれん)はまぶたの痙攣のことで、自分の意志とは関係なくけいれん筋肉に収縮が起こる病気です。 初期症状がドライアイと似ているために正しい診断

子どものアレルギー性鼻炎

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)アレルギー性鼻炎はハウスダストや花粉でアレルギー反応が起こり、鼻水やくしゃみが出る病気です。 子どもが発症すると集中力が低下し、学業に影響する場合があります。 乳幼児は呼吸がしにくくなり、食事も難しくなります。 鼻をいじる子どもは注意!アレルギー性鼻炎 ハウスダスト(※)や花粉などで鼻粘膜が刺激されて起こる鼻炎をアレルギー性鼻炎といいます。 最近では発症の低年齢化も進み、子どものアレルギー性鼻炎も多くみら

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