眼が痛い・かゆいの病気一覧

症状から調べる

ジカ熱

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) ジカウイルスによって発症するジカ熱 ジカ熱は、ジカウイルスに感染することで発症する感染症です。 ウイルスを持つ蚊に刺されてから2~12日で発症することがあります。 症状として軽度の発熱、関節痛、頭痛、倦怠感といったものが出てきます。 しかしながら、ジカウイルス感染者の8割は発症しません。 妊婦がジカウイルスに感染すると胎児に胎内感染していまい、小頭症(しょうとうしょう)を引き起こすことがあります。 子どもの成長にも影響を及ぼすた

緑内障

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)緑内障は視野が狭くなり、最終的に目が見えなくなる病気です。 白内障との違いは、原因と失明率の高さにあります。 緑内障とは 緑内障の症状について 緑内障は、目で見た情報を脳に伝える視神経に何らかの要因で障害が出て、視野のなかに見えない場所(暗点)が出たり、視野が狭くなったりする病気です。症状は時間をかけてあらわれます。しかし、人間の目は片方の視力が悪くても、もう片方の目が補うようになっています。 そのため、片眼で緑内障が進行していても

花粉症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)花粉症はスギやヒノキが花粉を出す2~5月に流行する傾向にあります。 スギやヒノキ以外にもブタクサやイネといった植物の花粉でも発症します。 そのため春だけでなく、夏、秋にかけて花粉症になる可能性はあります。 花粉症について花粉症ってどんな病気? 花粉症は名前のとおり花粉が関係して発症し、くしゃみや鼻みず、鼻づまりを引き起こしたり、目がかゆくなったり、のどが痛くなったりする病気です。 日本では4人に1人が発症しているとされてお

眼瞼痙攣

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)眼瞼痙攣はまぶたがピクピクと動いてしまう病気です。 悪化すると眼を開けていられなくなります。 原因はよく分かっておらず、自然に治ることは少ないです。 治療は、薬を服用することで痙攣を抑えることです。 眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とはどんな病気? 眼瞼痙攣(がんけんけいれん)はまぶたの痙攣のことで、自分の意志とは関係なくけいれん筋肉に収縮が起こる病気です。 初期症状がドライアイと似ているために正しい診断

子どものアレルギー性鼻炎

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)アレルギー性鼻炎はハウスダストや花粉でアレルギー反応が起こり、鼻水やくしゃみが出る病気です。 子どもが発症すると集中力が低下し、学業に影響する場合があります。 乳幼児は呼吸がしにくくなり、食事も難しくなります。 鼻をいじる子どもは注意!アレルギー性鼻炎 ハウスダスト(※)や花粉などで鼻粘膜が刺激されて起こる鼻炎をアレルギー性鼻炎といいます。 最近では発症の低年齢化も進み、子どものアレルギー性鼻炎も多くみら

片側顔面痙攣

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)片側顔面痙攣はその名の通り顔面の片側が痙攣する病気です。 痙攣が強い、多いと生活に支障が出ます。 原因は、血管が硬くなって顔面の神経が圧迫される説やストレスなどの説がありますが、まだ分かっていません。 日頃から血流を良くし、ストレスをためない生活を心がけましょう。 片側顔面痙攣とは? 片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)は、顔の片側が自分の意志とは関係なく、ピクピクと痙攣したり引きつったりする病気です

風疹

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)風疹は風疹ウイルスによる感染症です。 赤い発疹と、風邪のような発熱やのどの痛みが主な症状です。 妊婦が風疹にかかると胎児に感染するおそれがあるため、予防接種を受けることが大切です。 しかし、妊婦にワクチンを打つことはできないため、妊娠前に受けましょう。 風疹とは 子供のときと大人になったときの風疹の症状と特徴 38℃くらいの発熱、目の充血、のどのはれと痛みといった風邪に似た症状とともに、小さな赤い発疹が、顔、体、手足など全身に

アレルギー性鼻炎

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)アレルギー性鼻炎の原因は、ほこりやダニといったハウスダスト、花粉が主なものとなります。 治療は鼻水、鼻詰まり、くしゃみを抑える薬や、アレルギー反応を抑える薬を使用します。 なるべく原因に接触しないように過ごすことが大切です。 アレルギー性鼻炎ってどんな病気? かぜでもないのに、くしゃみや鼻水がとまらない。鼻もつまり鼻水が出る。そんな症状が起こったら、アレルギー性鼻炎かもしれません。 アレルギー性鼻炎は、ア

VDT症候群

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)VDT症候群は、パソコンで作業する人が発症しやすい病気です。 長時間同じ姿勢でモニターを見続けることで、身体に悪影響をもたらします。 モニターを見続ける、同じ姿勢を取り続けることで眼の疲れ、肩こり、頭痛などが起き、血流が悪くなります。 VDT症候群とは VDT症候群(Visual Display Terminal syndrome)とは、パソコンやワープロなどのコンピューターを、長時間見続けて作業すること(VDT作業※)で発症する病

情報リクエスト

病気スコープは、ユーザーの皆様が求めている情報を可能な限りお届けしたいと思っています。
「掲載されている病気についてより深く知りたい」「新しい情報として掲載してほしい病気がある」どちらの場合も、お気軽にリクエストしてください。
皆様の期待に応え続けることで、より信頼できるサイトとして成長して参ります。

どちらの情報をリクエストしますか?

または

送信完了

リクエストいただきありがとうございました。
いただいたご意見を元に、より信頼していただけるサイトとして成長して参ります。