耳が聞こえない・痛いの病気一覧

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滲出性中耳炎

【執筆】小形 章 先生滲出性中耳炎の情報まとめ病名 滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)別名 -症状 難聴(軽度)、耳閉塞感罹患者数 不詳発症しやすい年齢と性差 小児と高齢者。 男女差はない。原因 耳管閉塞(狭窄)、急性中耳炎後、副鼻腔炎、アデノイド増殖症。受診の必要性 幼児、小児の難聴を放置すると言語発達に影響が出たり、コミュニケーションに障害がでる可能性がある。

急性中耳炎

【執筆】小形 章 先生急性中耳炎の情報まとめ病名 急性中耳炎別名 中耳炎症状 耳痛(耳の痛み)、発熱、難聴、耳漏(じろう:耳だれ)罹患者数 -発症しやすい年齢と性差 乳幼児に多いが成人もかかる。 男女差はない。原因 感冒、副鼻腔炎。 膿性鼻汁(のうせいびじゅう)の細菌、ウィルスが耳管を通って中耳に感染を起こす。受診の必要性 小児の発熱の原因となっていることがあり、自分から症

サルコイドーシス

【執筆】 大田 幹 先生サルコイドーシスの情報まとめ病名 サルコイドーシス別名 -症状 全身のあらゆる臓器に肉芽腫が発症する疾患であり、発症した臓器によって症状も様々である。 また、発熱や特定部位の痛み、耳鳴り、神経障害、疲れがたまりやすい、息切れしやすいといった症状を契機に見つかることがある。罹患者数 日本では10万人に対して1.7人の割合で発症発症しやすい年齢と性差 女性が男性の2倍多く自覚症状が見つ

先天性風疹症候群

【執筆】江川 晴人 先生先天性風疹症候群の情報まとめ病名 先天性風疹症候群別名 CRS症状3大症状は先天性心疾患、難聴、白内障。 その他は、網膜症、肝脾腫、血小板減少、糖尿病、発育遅滞、精神発達遅滞、小眼球など。罹患者数 10万出生当たりの発生頻度は、1.8〜7.7。 母親が発疹を生じても胎児まで感染が及ぶのは約1/3であり、またその感染胎児の約1/3に発症する。発症しやすい年齢と性差 風しんワクチ

突発性難聴

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)突発性難聴は、「突然に発生する原因不明の難聴」です。難聴発生の前後に、耳鳴り・嘔吐・めまいなどの副症状をきたすこともあります。症状改善には「早期の治療」が不可欠なので、早急に医療機関を受診するようにしてください。 また、類似した病気として「メニエール病」なども知られています。突発性難聴の「めまい症状」は一時的ですが、メニエール病は「めまい症状」を繰り返します。 突発性難聴とはどんな病気?そもそも「難聴」とは?「難聴」と「全ろう」の違

中耳炎

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)中耳炎は、「鼓膜の奥―中耳の炎症」です。基本的には、耳管と呼ばれる管を通して鼻から耳に細菌感染を起こす「急性中耳炎」を指します。風邪をひいたときなどに、「鼻の細菌が耳に入ってきて中耳炎を起こす」というメカニズムになります。 急性中耳炎の治りが悪い場合、中耳に滲出液が溜まる「滲出性中耳炎(しんしゅつせい-ちゅうじえん)」を起こすことがあります。 中耳炎と耳の構造の関係 中耳炎は、主に細菌が中耳に入り炎症を起こす病気で

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