鼻づまり・鼻みずの病気一覧

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心筋炎

【執筆】久保田 芳明 先生心筋炎の情報まとめ病名 心筋炎別名 なし症状 発熱、咽頭痛などのかぜ症状の後、胸の痛みや息苦しさなどが見られる。 また急速な病気の悪化から、血圧低下、意識障害、突然死を引き起こすこともある。罹患者数 軽症例は確定診断が困難。 本邦での発症率や死亡率の詳細不明。発症しやすい年齢と性差 発症頻度が不明なため、定かではない。原因 ウイルス感染が最も多く、細菌感染、薬剤

慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎とは? 慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)は蓄膿症(ちくのうしょう)とも呼ばれる鼻の病気です。副鼻腔内に粘性の高い鼻水が慢性的につまった状態になり、鼻水が出てきたり、鼻での呼吸ができない、またそれによって頭が重いなどの症状が出ます。 この病気に悩まされている人は数多くいますが、鼻茸(びじょう)とよばれるポリープができてしまうと手術が必要となる場合もあります。 慢性副鼻腔炎の情報まとめ 病名 慢性副鼻腔炎 別名 蓄膿症 症状 どろっとした鼻汁、鼻づまり、にお

花粉症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)花粉症はスギやヒノキが花粉を出す2~5月に流行する傾向にあります。 スギやヒノキ以外にもブタクサやイネといった植物の花粉でも発症します。 そのため春だけでなく、夏、秋にかけて花粉症になる可能性はあります。 花粉症について花粉症ってどんな病気? 花粉症は名前のとおり花粉が関係して発症し、くしゃみや鼻みず、鼻づまりを引き起こしたり、目がかゆくなったり、のどが痛くなったりする病気です。 日本では4人に1人が発症しているとされてお

インフルエンザ

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症で、風邪とは違い症状が急速に悪化するのが特徴です。 症状の特徴は、1~3日で38度を越える高熱、のどの痛み、頭痛、全身のだるさや関節痛などです。 流行時期は、季節性のインフルエンザの場合、11~12月頃から流行が始まり、1~3月頃にピークを迎えます。 インフルエンザとはどんな病気?インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。 風邪はさまざまなウ

子どものアレルギー性鼻炎

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)アレルギー性鼻炎はハウスダスト・花粉などが原因でアレルギー反応が起こり、鼻水やくしゃみが出る病気です。子どもが発症すると集中力が低下し、学業に影響する場合もあります。乳幼児は呼吸がしにくくなり、食事が困難になることもあります。 メカニズムなどは成人のアレルギー性鼻炎と同じですが、「薬が必要がどうかを判断して、市販薬を用いる」などの判断力が育っていないぶん、対応に苦慮しやすくなります。 アレルギー性鼻炎は、アトピー性皮

子供の夏の感染症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 子どもが夏になりやすい感染症は、 ・手足口病 ・プール熱 ・ヘルパンギーナ などがあります。 主にくしゃみや咳の症状があり、便からの感染やプールを介して感染します。 症状が治まるまで薬と対症療法でしっかり療養しましょう。 夏に子どもがかかりやすい感染症 夏に子供がかかりやすい感染症は、手足口病 や咽頭結膜熱(プール熱) 、ヘルパンギーナ など感染力が高いものが多く、幼稚園や保育園では集団感染しやすくなります。周り

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎の原因は、「ほこり」「ダニ」などのハウスダスト、さらに花粉が主体となります。治療においては、一般的に「鼻水、鼻詰まり、くしゃみを抑える薬」「アレルギー反応を抑える薬」などを使用します。症状の出現を抑えるためには、なるべく原因に接触しないように過ごすことが大切です。 気管支喘息、アトピー性皮膚炎と並んで、広く知られるアレルギー疾患となっています。また、最近は「子どものアレルギー性鼻炎」も増えてきました。アレルギー性鼻炎の情報まとめ病名 アレルギー性

鼻づまり

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)鼻がつまる症状で考えられるのは、鼻炎や鼻腔炎です。 原因はウイルスによるもの、アレルギーによるものが考えられます。 病気以外にも外傷で鼻が曲がる、先天的に鼻の構造が異常であることが考えられます。 治療は薬を用いて鼻水を抑え、通りを良くします。 説明 つらい鼻の悩みである鼻づまりやくしゃみなどの症状は、「一年中こんなもの」と見過ごされがちです。鼻づまりをおこす病気には「鼻炎」や「副鼻腔炎(蓄膿症)」があります。 原因を特定する

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