鼻づまり・鼻みずの病気一覧

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今年も流行?!医師が解説する2018年インフルエンザ|秋の特集

インフルエンザとは? インフルエンザは「インフルエンザウイルスによる気道感染症」です。 一般に、「高熱」「全身のだるさ」「頭痛」「咳(せき)」などの症状が現れます。 このような「いわゆる風邪の症状」を「感冒様症状(かんぼうよう-しょうじょう)」と呼んでいます。 ただし、インフルエンザの場合、普通の風邪よりも重症化する傾向にあります。インフルエンザ症状普通の風邪38℃を超えることが多い発熱38℃未

ジフテリア

【執筆】大利 昌久 先生ジフテリアとは? ジフテリアはジフテリア菌による感染症です。以前は日本でも流行し、死亡率も約5~10%と危険な病気でした。現在は予防接種の普及によってほとんど確認されなくなりました。しかし、世界的には、まだ流行しているエリアがあり、海外旅行の際は訪問するエリアによっては注意が必要です。 ジフテリアに感染すると潜伏期間を置いて症状が出ます。だるさや発熱、のどにできる偽膜(ぎまく)などが特徴です。特に、偽膜の形成で気道が塞がれることや偽膜がはがれ落ちて同じく気道

心筋炎

心筋炎とは? 心筋炎(しんきんえん)は、心臓の筋肉である心筋の炎症です。心筋は全身に血液をめぐらせるために、心臓を動かす役割をもっています。そのため、心筋に炎症がおこると、心臓がうまくうごかなくなり、心不全や不整脈、呼吸困難などをおこします。 心筋炎の原因になるものは、ウイルスや細菌なども含まれ、風邪をきっかけに心筋炎を発症する場合もあります。また関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患も原因になります。 心筋炎の基礎知識 病名 心筋炎 別名 なし 症状 発

慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎とは? 慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)は蓄膿症(ちくのうしょう)とも呼ばれる鼻の病気です。副鼻腔内に粘性の高い鼻水が慢性的につまった状態になり、鼻水が出てきたり、鼻での呼吸ができない、またそれによって頭が重いなどの症状が出ます。 この病気に悩まされている人は数多くいますが、鼻茸(びじょう)とよばれるポリープができてしまうと手術が必要となる場合もあります。 慢性副鼻腔炎の基礎知識 病名 慢性副鼻腔炎 別名 蓄膿症 症状 どろっとした鼻汁、鼻づまり、におい

花粉症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)花粉症はスギやヒノキが花粉を出す2~5月に流行する傾向にあります。 スギやヒノキ以外にもブタクサやイネといった植物の花粉でも発症します。 そのため春だけでなく、夏、秋にかけて花粉症になる可能性はあります。 花粉症について花粉症ってどんな病気? 花粉症は名前のとおり花粉が関係して発症し、くしゃみや鼻みず、鼻づまりを引き起こしたり、目がかゆくなったり、のどが痛くなったりする病気です。 日本では4人に1人が発症しているとされてお

インフルエンザ

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症で、風邪とは違い症状が急速に悪化するのが特徴です。 症状の特徴は、1~3日で38度を越える高熱、のどの痛み、頭痛、全身のだるさや関節痛などです。 流行時期は、季節性のインフルエンザの場合、11~12月頃から流行が始まり、1~3月頃にピークを迎えます。 インフルエンザとはどんな病気?インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。 風邪はさまざまなウ

子どものアレルギー性鼻炎

【監修】北村 聖 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)アレルギー性鼻炎はハウスダスト・花粉などが原因でアレルギー反応が起こり、鼻水やくしゃみが出る病気です。子どもが発症すると集中力が低下し、学業に影響する場合もあります。乳幼児は呼吸がしにくくなり、食事が困難になることもあります。 メカニズムなどは成人のアレルギー性鼻炎と同じですが、「薬が必要がどうかを判断して、市販薬を用いる」などの判断力が育っていないぶん、対応に苦慮しやすくなります。 アレルギー性鼻炎は、アトピー性皮

子供の夏の感染症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 子どもが夏になりやすい感染症は、 ・手足口病 ・プール熱 ・ヘルパンギーナ などがあります。 主にくしゃみや咳の症状があり、便からの感染やプールを介して感染します。 症状が治まるまで薬と対症療法でしっかり療養しましょう。 夏に子どもがかかりやすい感染症 夏に子供がかかりやすい感染症は、手足口病 や咽頭結膜熱(プール熱) 、ヘルパンギーナ など感染力が高いものが多く、幼稚園や保育園では集団感染しやすくなります。周り

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは? アレルギー性鼻炎の原因は、「ほこり」「ダニ」などのハウスダスト、さらに花粉が主体となります。治療においては、一般的に「鼻水、鼻詰まり、くしゃみを抑える薬」「アレルギー反応を抑える薬」などを使用します。症状の出現を抑えるためには、なるべく原因に接触しないように過ごすことが大切です。 気管支喘息、アトピー性皮膚炎と並んで、広く知られるアレルギー疾患となっています。また、最近は「子どものアレルギー性鼻炎」も増えてきました。 アレルギー性鼻炎の基礎知識 病名 アレ

鼻づまり

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)鼻がつまる症状で考えられるのは、鼻炎や鼻腔炎です。 原因はウイルスによるもの、アレルギーによるものが考えられます。 病気以外にも外傷で鼻が曲がる、先天的に鼻の構造が異常であることが考えられます。 治療は薬を用いて鼻水を抑え、通りを良くします。 説明 つらい鼻の悩みである鼻づまりやくしゃみなどの症状は、「一年中こんなもの」と見過ごされがちです。鼻づまりをおこす病気には「鼻炎」や「副鼻腔炎(蓄膿症)」があります。 原因を特定する

病気スコープ編集部
2018年8月22日

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