腕・手が震える・冷たいの病気一覧

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パーキンソン病

【執筆】尾畑 十善 先生パーキンソン病の情報まとめ病名 パーキンソン病別名 特になし症状パーキンソン病の特徴的な症状は、 動作緩慢(どうさ-かんまん)、静止時振戦(せいしじ-しんせん)、固縮(こしゅく)、姿勢反射障害であり、これらは4大症状とされている。 他にも便秘などの自律神経症状、嗅覚を含めた感覚障害、認知・精神機能障害、睡眠障害などの非運動症状も起こるとされる。罹患者数 10万人に100人~150人の割合で発症

全身性強皮症

【執筆】福田 真 先生全身性強皮症の情報まとめ病名 全身性強皮症別名 全身性硬化症症状 寒冷刺激によって指先が真っ白になる「レイノー現象」や手指の皮膚硬化はほぼ確実に発生する。 皮膚硬化は指先から始まり、体幹や顔面にまで及ぶこともある。 そのほか消化管や心臓、肺、腎臓に障害が出ることがある。罹患者数 日本には2万人以上いることが確認されている。発症しやすい年齢と性差 30から50歳代に多く、女性が男性の12倍

関節リウマチ

【執筆】金子 俊之 先生関節リウマチの情報まとめ病名 関節リウマチ別名 リウマチ、リューマチ、関節リューマチ、RA(rheumatoid arthritis)、膠原病(こうげんびょう)、慢性関節リウマチ(古い呼び方で、実際に慢性疾患ではないため現在使用されることは少ない)症状 関節の炎症により手指や足の指・肘や膝の関節の痛み、朝に起こる手のこわばり、関節の腫れや変形、だるさ・微熱・首や脇のリンパの腫れ、手首や肘・膝にこぶができることもある。

リウマチ性多発筋痛症

【執筆】金子 俊之 先生リウマチ性多発筋痛症の情報まとめ病名 リウマチ性多発筋痛症別名 PMR(Polymyalgia rheumatica)症状 発熱、食欲不振、倦怠感(けんたいかん)、肩、腰周囲の痛みやこわばり、関節痛、炎症による痛み。 具体的には、全身の関節痛、手が上げづらくなる、立ち上がりづらい、太ももの痛み、など。罹患者数 アメリカでは10万人に対し18.7~68.3人が発症する。 日本ではアメリカよりも少ないと

混合性結合組織病

【執筆】金子 俊之 先生混合性結合組織病の情報まとめ病名 混合性結合組織病別名 MCTD(mixed connective tissue disease)症状①レイノー現象 寒いところで指が真っ白になったり紫になったりする症状。 MCTDのほぼ全例で認められ、初発症状として現れることが多い。 ②手指・手の腫脹 ソーセージ様腫脹ともいい、手、指が腫れる。 ③SLE様症状 関節痛や発熱、全身倦怠感やリンパ節腫脹がみられる。

全身性エリテマトーデス

【執筆】金子 俊之 先生全身性エリテマトーデスの情報まとめ病名  全身性エリテマトーデス別名 SLE症状顔面の紅斑(蝶形紅斑)、関節痛、皮膚の皮疹など。 腎臓が障害されている場合、下肢や顔面のむくみ、倦怠感など。 中枢神経が障害されるケースでは意識障害や精神障害。 血液障害では貧血や血が止まりにくいなど。罹患者数日本には6万人~10万人といわれている。 SLEの難病申請を行っている方は約6万人いる。

パーキンソン病

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) パーキンソン病とは? パーキンソン病は体と自律神経に障害が起きる病気 パーキンソン病は脳の中の神経に異常が起き、体の動きに影響が現れる原因不明の病気です。 発症自体を抑えることや完治させることは難しく、かかってしまった場合は進行を遅らせて日常生活に支障が出ないようにすることが治療の目的となります。 脳の神経に異常が起きることで中枢神経や自律神経にも影響を及ぼし、「抑うつ」や「幻覚」などの精神症状や自律神経障害が現れることがあります。 日

てんかん

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)てんかんは神経細胞の電気信号が過剰に出ることで発作が起きる病気です。 身体のあらゆる行動はこの電気信号でおこなわれるのですが、過剰に信号が出ると正しく伝わらず、意識がなくなったりけいれんが起きたりします。 発症するのは3歳未満の子どもが多い傾向です。 てんかんの定義 てんかんは、「大脳の神経細胞(ニューロン)」が過剰な放電をおこなうことで、繰り返し「てんかん発作」と呼ばれる発作を起こす病気です。 神経細胞の過剰な放電とは何か?

子宮筋腫

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 子宮筋腫は原因不明の良性腫瘍 (しゅよう) 子宮筋腫は子宮の内側や周りの膜、筋肉に良性の腫瘍ができる病気です。はっきりとした原因はわかっておりませんが、女性ホルモンのエストロゲンの影響で発症するという説があります。 腫瘍は女性ホルモンが増えると大きくなり、放っておくと10cm以上にふくれあがりますが、あくまで良性の腫瘍です。がんのような悪性ではないため、他の部位に転移することもありません。腫瘍が大きくなると、月経異常や痛みを伴い、他の器官への負

糖尿病

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 糖尿病は血糖値が上昇して、下がらなくなる病気 人間の血糖値は、本来、空腹時で60~110mg/dLが正常範囲(※)となっています。 体内では血糖値を調整するためのホルモンが働いているので、健康なら正常範囲に収まるのが普通です。 血糖値を調整するホルモンには、次のような種類があります。 ※厳密には、100mg/dL未満が正常値、110mg/dL未満が正常高値(正常だが、やや高いので注意を要する数値)になります。【血糖値を上げるホル

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