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加賀康宏 先生

加賀 康宏先生

霞ケ関診療所

東京都港区虎ノ門1-1-18ヒューリック虎ノ門ビル2F

医院HP

メッセージ

患者さんの主訴だけに耳を傾け治療するのではなく、患者さんの基礎疾患や背景をもとに必要な検査や治療を考えるように心がけております。
健康診断の結果や他院の治療も参考にして、より良い治療を考えています。

専門科目

内科
消化器内科
胃腸内科
循環器内科
呼吸器内科
アレルギー科

経歴

2010年 昭和大学医学部卒業
2010年 昭和大学横浜市北部病院初期研修医
2012年 昭和大学横浜市北部病院総合内科
2014年 帰陽会丹羽病院
2015年 昭和大学横浜市北部病院総合内科助教
2017年 霞ヶ関診療所

資格・所属学会など

日本内科学会認定 総合内科専門医
日本消化器病学会認定  消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医

執筆・監修記事

病気

  • インフルエンザ脳症

    インフルエンザ脳症はインフルエンザの合併症です。死亡することもあり、後遺症が残ることも多くあるため危険な病気です。 症状は嘔吐やけいれん、意識障害、異常行動などが報告されています。インフルエンザからインフルエンザ脳症にかかる頻度は多くはありませんが、子供や高齢者ではインフルエンザ発症時の…

    更新日: 公開日:

  • 胃潰瘍

    胃壁が胃液で消化されてしまうと、胃潰瘍につながります。 胃潰瘍の代表的な原因は「ヘリコバクター・ピロリ菌」と「非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)」です。 ピロリ菌による潰瘍を「Hp潰瘍」、非ステロイド性消炎鎮痛薬による潰瘍を「NSAIDs潰瘍」と呼ぶことがあります。

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  • 肝性脳症

    肝性脳症(かんせいのうしょう)は肝硬変や肝炎などで肝臓に障害がおこることで発症します。肝性昏睡とよばれることもあります。症状は「眠気」や「生活習慣の乱れ」など肝性脳症の症状として本人や周りの人が認識しづらいものから、「異常行動」や「昏睡」まで重症度によって様々です。

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  • 逆流性食道炎

    逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)は、胃酸などの胃の中にあるものが逆流しておこる胃食道逆流症の症状のひとつです。食道の粘膜にびらん(粘膜が薄く傷ついて腫れたような状態)や潰瘍ができ、胸焼けや呑酸などの症状があります。同じような症状でも、びらんや潰瘍がない場合は「非びらん性胃食…

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  • 急性胃炎

    「みぞおち付近が痛みだした」「吐き気・食欲不振がある」などの症状があらわれたときは、急性胃炎を疑ってください。 胃炎には「ストレス」「暴飲暴食」「細菌」「寄生虫」など、さまざまな原因が考えられます。 原因によって治療法も変わりますので、なるべく早めに医師に相談しましょう。

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  • 低血糖(低血糖症)

    低血糖(ていけっとう)は、血糖値のコントロールがうまく行かず、通常より下がりすぎてしまった状態です。低血糖症とも呼ばれます。低血糖になると最初は冷汗が出る、脈が速くなるなどの症状がはじまり、だんだんと頭痛や目のかすみなど中枢神経の症状になります。さらに血糖値の低下が続くと意識がなくなるな…

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  • 鉄欠乏性貧血

    鉄欠乏性貧血(てつけつぼうせいひんけつ)は、鉄分不足が原因でおこる貧血です。鉄分が不足することで、全身に酸素を届けるために必要な赤血球が作れずに不足します。症状はだるさ、めまいや頭痛などです。偏食や過度なダイエットによる鉄分摂取不足なども原因になります。

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  • 腹膜炎

    腹膜炎は、肝臓や胃腸、さらには横隔膜や骨盤底などを覆う膜(腹膜)におこる炎症のことです。腹膜全体が炎症をおこす汎発性のものと、一部分の炎症による限局性のもの、また急性でおこるものと慢性的なものとに分類されます。

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  • 髄膜炎

    髄膜炎(ずいまくえん)は、脳や脊髄の表面をおおう髄膜におこる炎症の総称です。炎症の原因となるものはウイルス、細菌、真菌などです。症状は激しい頭痛、吐き気、高熱などで、急激に進行し、意識障害やけいれんをおこします。また首筋の硬直がおこり、前に曲がらなくなる後部硬直がおこるのも特徴です。

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  • 肝臓がん

    肝臓がんは体内最大の臓器、肝臓にできるがんです。その臓器の大きさに反して、肝臓がんになっても初期~中期まで症状はほとんどおこりません。そのため、他の病気を調べる検査で偶然発見されることがほとんどです。がんが進行すると肝機能の低下にともない黄疸などの症状がおこります。

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  • 過敏性腸症候群

    過敏性腸症候群は心因的なことなどが原因で腸の運動や知覚が過敏になる症状のことです。通勤中の電車や試験の前などに急に腹痛やお腹の不快感があったり、便意をもよおしたり、下痢状の便がでたり、逆に便秘になるなどの症状に悩まされることがあります。排便後に改善し、ストレスのかかった状況が改善されると…

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  • B型肝炎

    B型肝炎はウイルスに感染することで発症する肝炎のことです。複数ある肝炎ウイルスの中でもB型肝炎ウイルス(HBV)に感染することで発症します。 B型肝炎は、感染の状態により、一時的な症状で終わる一過性感染とB型肝炎ウイルスを保有し続ける持続感染にわかれます。

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  • A型肝炎

    A型肝炎はウイルスに感染することでおこる肝炎です。 B型肝炎やC型肝炎のように血液や体液への接触で感染するのではなく糞口感染によりかかります。A型肝炎ウイルス(HAV)感染者の糞便が人の手に触れ、それが食べ物や飲み物に触れることで感染がひろがります。若い人には珍しい病気になってきました。しかし、…

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  • C型肝炎

    C型肝炎は、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染して発症する肝炎です。 HCVが放出するタンパク質をきっかけに肝臓の組織が固く変性する線維化がおこり、長い時間かけて肝硬変になることで知られています。感染しても症状のないまま進行することも多く、未治療のまま放っておかれることが多くなります。その場合、20…

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コラム