脚・足が冷たい・痛いの病気一覧

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関節リウマチ

【執筆】金子 俊之 先生関節リウマチの情報まとめ病名 関節リウマチ別名 リウマチ、リューマチ、関節リューマチ、RA(rheumatoid arthritis)、膠原病(こうげんびょう)、慢性関節リウマチ(古い呼び方で、実際に慢性疾患ではないため現在使用されることは少ない)症状 関節の炎症により手指や足の指・肘や膝の関節の痛み、朝に起こる手のこわばり、関節の腫れや変形、だるさ・微熱・首や脇のリンパの腫れ、手首や肘・膝にこぶができることもある。

リウマチ性多発筋痛症

【執筆】金子 俊之 先生リウマチ性多発筋痛症の情報まとめ病名 リウマチ性多発筋痛症別名 PMR(Polymyalgia rheumatica)症状 発熱、食欲不振、倦怠感(けんたいかん)、肩、腰周囲の痛みやこわばり、関節痛、炎症による痛み。 具体的には、全身の関節痛、手が上げづらくなる、立ち上がりづらい、太ももの痛み、など。罹患者数 アメリカでは10万人に対し18.7~68.3人が発症する。 日本ではアメリカよりも少ないと

全身性エリテマトーデス

【執筆】金子 俊之 先生全身性エリテマトーデスの情報まとめ病名  全身性エリテマトーデス別名 SLE症状顔面の紅斑(蝶形紅斑)、関節痛、皮膚の皮疹など。 腎臓が障害されている場合、下肢や顔面のむくみ、倦怠感など。 中枢神経が障害されるケースでは意識障害や精神障害。 血液障害では貧血や血が止まりにくいなど。罹患者数日本には6万人~10万人といわれている。 SLEの難病申請を行っている方は約6万人いる。

坐骨神経痛

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)坐骨神経痛は、神経痛の中でも多数を占めています。 腰・足などに痛みやしびれを生じ、歩行が困難になる例もあります。 腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアに付随して発症することが多いです。 坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛は、下半身に広がる坐骨神経がさまざまな要因で刺激を受け、下半身にしびれや痛みを引き起こす症状です。 さまざまな要因とは、坐骨神経に影響を及ぼす病気や外傷が挙げられます。 原因がはっきりと分かっている場合、病気の症状

痛風

【執筆】 大田 幹 先生痛風は体内の尿酸が関節に蓄積することで、関節炎を引き起こす病気です。 「風に吹かれただけでも痛い」と言われる病気で、発症すると、一生つきあわなくてはいけません。痛風の情報まとめ病名 痛風別名 高尿酸血症症状 ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛みだす。 痛みは激烈で耐えがたい。 繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、腎臓が悪くなったり、尿路結石が出来たりする人も出

子供の夏の感染症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 子どもが夏になりやすい感染症は、 ・手足口病 ・プール熱 ・ヘルパンギーナ などがあります。 主にくしゃみや咳の症状があり、便からの感染やプールを介して感染します。 症状が治まるまで薬と対症療法でしっかり療養しましょう。 夏に子どもがかかりやすい感染症 夏に子供がかかりやすい感染症は、手足口病 や咽頭結膜熱(プール熱) 、ヘルパンギーナ など感染力が高いものが多く、幼稚園や保育園では集団感染しやすくなります。周り

下肢静脈瘤

【執筆】 藤解 邦生 先生下肢静脈瘤は、足の静脈で「逆流防止弁」が壊れ、静脈内に血液が停滞する病気です。血液停滞により静脈の一部分がふくれ、血管が瘤・筋のように目立ちます。 無症状のまま経過することも多いですが、中には合併症をきたす例もあります。たとえば、(静脈の血液停滞により)皮膚の血液循環が悪化したことによる「うっ滞性皮膚炎」が下肢静脈瘤の合併症として知られています。皮膚炎が悪化すると、皮膚潰瘍(かいよう)を起こす恐れもあります。 また、流れの悪くなった静脈で血栓ができ、血栓性

冷え性

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)冷え性は自律神経のバランスが乱れることで血行が悪くなり、体温が下がる病気です。 体温低下によって頭痛や腹痛、めまい、息切れといったさまざまな症状が出ます。 日頃の生活にメリハリをつけて、自律神経のバランスを保つことが大切です。 手足ぽかぽか。さらば冷え性 「寒くてよく眠れない」「握手したら手が冷たいと言われた」「手足の末端が冷えて仕事が辛い・・・」こんな体の冷えに悩んでいる方が多くいます。 よく言われる「冷え性」は、西洋医学的に

外反母趾

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 外反母趾は女性に多い痛みを伴う足の病気 外反母趾は足の親指の付け根にある骨が変形し、親指が人差し指の方向へ向いていく病気です。先端の細い靴やヒールを履く機会がある女性に多い病気で、悪化すると親指が人差し指の下に潜り込んでしまったり、指の上に乗ったりしてしまうこともあります。 親指の付け根が靴に当たったり、親指と人差し指が重なったりしてしまうと痛みを伴うため、日常生活に支障をきたします。外反母趾の種類 外反母趾には主に「靭帯性外反母趾」

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