腹部の病気一覧

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尿膜管遺残

尿膜管遺残とは? 尿膜管遺残(にょうまくかんいざん)は生後に自然と閉じるはずの尿膜管という管が閉じないままの状態をいいます。尿膜管は胎児のころにへそと膀胱をつないでいる管です。多くは出生時に尿膜管は閉じて紐状になります。尿膜管が閉じずに管のまま、あるいは袋状になって残ると尿膜管遺残となります。 尿膜管遺残であっても特に症状がでないことがありますが、尿膜管から起因する炎症がおきると腹痛やへそから膿が出る、へそ周辺が腫れるなどの症状があらわれます。またごくまれに、遺残した尿膜により悪性腫瘍

アニサキス症

【執筆】川口 義明 先生アニサキス症とは? アニサキス症は魚の内臓やイカなどに寄生するアニサキスという寄生虫によって腹痛や吐き気が伴う病気です。原因は正しく処理されていない食材を食べて、アニサキスが生きたまま胃に入ると、胃や腸の壁を食い破ろうとします。その際に生じる痛みは激しく、吐き気を伴うこともあります。 アニサキス症と判断されれば、胃カメラなどで確認し、アニサキスと採取することで治療することが可能です。 アニサキス症の基礎知識 病名 アニサキス症 別名 胃アニサキス症

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