脚・足の病気一覧

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パーキンソン病

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) パーキンソン病とは? パーキンソン病は体と自律神経に障害が起きる病気 パーキンソン病は脳の中の神経に異常が起き、体の動きに影響が現れる原因不明の病気です。 発症自体を抑えることや完治させることは難しく、かかってしまった場合は進行を遅らせて日常生活に支障が出ないようにすることが治療の目的となります。 脳の神経に異常が起きることで中枢神経や自律神経にも影響を及ぼし、「抑うつ」や「幻覚」などの精神症状や自律神経障害が現れることがあります。 日

てんかん

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)てんかんは神経細胞の電気信号が過剰に出ることで発作が起きる病気です。 身体のあらゆる行動はこの電気信号でおこなわれるのですが、過剰に信号が出ると正しく伝わらず、意識がなくなったりけいれんが起きたりします。 発症するのは3歳未満の子どもが多い傾向です。 てんかんの定義 てんかんは、「大脳の神経細胞(ニューロン)」が過剰な放電をおこなうことで、繰り返し「てんかん発作」と呼ばれる発作を起こす病気です。 神経細胞の過剰な放電とは何か?

坐骨神経痛

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛は、下半身に広がる坐骨神経がさまざまな要因で刺激を受け、下半身にしびれや痛みを引き起こす症状です。 さまざまな要因とは、坐骨神経に影響を及ぼす病気や外傷が挙げられます。 原因がはっきりと分かっている場合、病気の症状の一つとして坐骨神経痛という名前を用いることがあります。また、原因が分からない場合は、症状ではなく病気として扱われることもあります。しびれや痛みは腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先ま

痛風

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)痛風は体内の尿酸が関節に蓄積することで、関節炎を引き起こす病気です。 「風に吹かれただけでも痛い」と言われる病気で、発症すると、一生つきあわなくてはいけません。 痛風は関節の激しい痛みを伴う病気 体内の血清尿酸値が高くなり、結晶化した尿酸が関節に付着した結果、激しい痛みを伴う関節炎を引き起こすのが痛風です。 尿酸とは、プリン体が分解されたあとにできる老廃物を指します。プリン体を含む食品の摂取や激しい運動によって尿酸が体内に蓄積され、血

アトピー性皮膚炎

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)アトピー性皮膚炎は身体がかゆくなる病気です。 症状は多少変わりますが、赤ちゃんから大人までなる可能性はあります。 アレルギーをもつ人が家族にいると遺伝的になりやすいといわれています。 アトピー性皮膚炎は皮膚の炎症を伴う病気 アトピー性皮膚炎は、皮膚の炎症を伴う病気です。かゆみのある湿疹が主な症状となり、よくなったり悪くなったりを繰り返します。 湿疹はおでこや目をはじめ、口、耳まわり、首やわき、手足の関節の内側に出やすく、かゆいから

子供の夏の感染症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)子どもが夏になりやすい感染症は、 ・手足口病 ・プール熱 ・ヘルパンギーナ ・溶連菌感染症 などがあります。 主にくしゃみや咳の症状があり、便からの感染やプールを介して感染します。 症状が治まるまで薬と対症療法でしっかり療養しましょう。 夏に子どもがかかりやすい感染症 夏に子供がかかりやすい感染症は、手足口病 や咽頭結膜熱(プール熱) 、ヘルパンギーナ 、溶連菌感染症(猩紅熱(しょうこうねつ))などがあ

下肢静脈瘤

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)下肢静脈瘤は足の静脈で血の逆流を止める弁が壊れてしまうことで足に血がたまり、血管が目立つようになる病気です。 血が逆流するため、足のむくみや変色も起こります。 主な治療は、血管の状態に併せて手術することです。 下肢静脈瘤とは? 下肢静脈瘤とは、足の静脈の弁が壊れてしまう血管の病気です。40歳以上の約半数が下肢静脈瘤になると言われています。 血管には動脈と静脈があり、動脈は酸素や栄養を血液によって運び、静脈は体内で発生した二酸化炭素

冷え性

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)冷え性は自律神経のバランスが乱れることで血行が悪くなり、体温が下がる病気です。 体温低下によって頭痛や腹痛、めまい、息切れといったさまざまな症状が出ます。 日頃の生活にメリハリをつけて、自律神経のバランスを保つことが大切です。 手足ぽかぽか。さらば冷え性 「寒くてよく眠れない」「握手したら手が冷たいと言われた」「手足の末端が冷えて仕事が辛い・・・」こんな体の冷えに悩んでいる方が多くいます。 よく言われる「冷え性」は、西洋医学的に

外反母趾

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 外反母趾は女性に多い痛みを伴う足の病気 外反母趾は足の親指の付け根にある骨が変形し、親指が人差し指の方向へ向いていく病気です。先端の細い靴やヒールを履く機会がある女性に多い病気で、悪化すると親指が人差し指の下に潜り込んでしまったり、指の上に乗ったりしてしまうこともあります。 親指の付け根が靴に当たったり、親指と人差し指が重なったりしてしまうと痛みを伴うため、日常生活に支障をきたします。外反母趾の種類 外反母趾には主に「靭帯性外反母趾」

帯状疱疹

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)帯状疱疹は水ぼうそうと同じ原因ウイルスによって発症します。 水ぼうそうが治っても神経の中にウイルスが残っており、免疫力低下を引き金に帯状疱疹として症状が現れます。 チクチクとした痛みや発疹が現れ、完治までは一般的に3週間から1か月ほどかかりますが、早期に治療を開始することであとが残ることもありません。 通常、すでに水ぼうそうにかかっている人に対して帯状疱疹が感染することはありません。 帯状疱疹ってどんな病気? 帯状疱疹の主な症状

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