脚・足の病気一覧

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下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)

【執筆】 藤解 邦生 先生下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の情報まとめ病名 下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)別名 静脈瘤症状 血管が浮き出る、だるい、疲れやすい、むくみ、痛み、足がつる、湿疹、かゆみ、潰瘍など。罹患者数 43%とされる。発症しやすい年齢と性差 男女比は1:1.3と女性に多い。 60歳以上で72%と高率で高齢者における頻度が多い。原因 加齢、妊娠、立ち仕事(理容師、美容師、調理

痛風

【執筆】 大田 幹 先生痛風の情報まとめ病名 痛風別名 高尿酸血症症状 ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛みだす。 痛みは激烈で耐えがたい。 繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、腎臓が悪くなったり、尿路結石が出来たりする人も出てくる。罹患者数 痛風の有病率は,男性において30歳以降では1%を超えていると推定され、現在も増加傾向であると考えられている。発症しやすい年齢と性差 痛

関節リウマチ

【執筆】金子 俊之 先生関節リウマチの情報まとめ病名 関節リウマチ別名 リウマチ、リューマチ、関節リューマチ、RA(rheumatoid arthritis)、膠原病(こうげんびょう)、慢性関節リウマチ(古い呼び方で、実際に慢性疾患ではないため現在使用されることは少ない)症状 関節の炎症により手指や足の指・肘や膝の関節の痛み、朝に起こる手のこわばり、関節の腫れや変形、だるさ・微熱・首や脇のリンパの腫れ、手首や肘・膝にこぶができることもある。

全身性エリテマトーデス

【執筆】金子 俊之 先生全身性エリテマトーデスの情報まとめ病名  全身性エリテマトーデス別名 SLE症状顔面の紅斑(蝶形紅斑)、関節痛、皮膚の皮疹など。 腎臓が障害されている場合、下肢や顔面のむくみ、倦怠感など。 中枢神経が障害されるケースでは意識障害や精神障害。 血液障害では貧血や血が止まりにくいなど。罹患者数日本には6万人~10万人といわれている。 SLEの難病申請を行っている方は約6万人いる。

パーキンソン病

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) パーキンソン病とは? パーキンソン病は体と自律神経に障害が起きる病気 パーキンソン病は脳の中の神経に異常が起き、体の動きに影響が現れる原因不明の病気です。 発症自体を抑えることや完治させることは難しく、かかってしまった場合は進行を遅らせて日常生活に支障が出ないようにすることが治療の目的となります。 脳の神経に異常が起きることで中枢神経や自律神経にも影響を及ぼし、「抑うつ」や「幻覚」などの精神症状や自律神経障害が現れることがあります。 日

てんかん

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)てんかんは神経細胞の電気信号が過剰に出ることで発作が起きる病気です。 身体のあらゆる行動はこの電気信号でおこなわれるのですが、過剰に信号が出ると正しく伝わらず、意識がなくなったりけいれんが起きたりします。 発症するのは3歳未満の子どもが多い傾向です。 てんかんの定義 てんかんは、「大脳の神経細胞(ニューロン)」が過剰な放電をおこなうことで、繰り返し「てんかん発作」と呼ばれる発作を起こす病気です。 神経細胞の過剰な放電とは何か?

坐骨神経痛

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛は、下半身に広がる坐骨神経がさまざまな要因で刺激を受け、下半身にしびれや痛みを引き起こす症状です。 さまざまな要因とは、坐骨神経に影響を及ぼす病気や外傷が挙げられます。 原因がはっきりと分かっている場合、病気の症状の一つとして坐骨神経痛という名前を用いることがあります。また、原因が分からない場合は、症状ではなく病気として扱われることもあります。しびれや痛みは腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先ま

痛風

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)痛風は体内の尿酸が関節に蓄積することで、関節炎を引き起こす病気です。 「風に吹かれただけでも痛い」と言われる病気で、発症すると、一生つきあわなくてはいけません。 痛風は関節の激しい痛みを伴う病気 体内の血清尿酸値が高くなり、結晶化した尿酸が関節に付着した結果、激しい痛みを伴う関節炎を引き起こすのが痛風です。 尿酸とは、プリン体が分解されたあとにできる老廃物を指します。プリン体を含む食品の摂取や激しい運動によって尿酸が体内に蓄積され、血

アトピー性皮膚炎

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医)アトピー性皮膚炎は身体がかゆくなる病気です。 症状は多少変わりますが、赤ちゃんから大人までなる可能性はあります。 アレルギーをもつ人が家族にいると遺伝的になりやすいといわれています。 アトピー性皮膚炎は皮膚の炎症を伴う病気 アトピー性皮膚炎は、皮膚の炎症を伴う病気です。かゆみのある湿疹が主な症状となり、よくなったり悪くなったりを繰り返します。 湿疹はおでこや目をはじめ、口、耳まわり、首やわき、手足の関節の内側に出やすく、かゆいから

子供の夏の感染症

【監修】板東 浩 先生(医学博士、内科医) 子どもが夏になりやすい感染症は、 ・手足口病 ・プール熱 ・ヘルパンギーナ ・溶連菌感染症 などがあります。 主にくしゃみや咳の症状があり、便からの感染やプールを介して感染します。 症状が治まるまで薬と対症療法でしっかり療養しましょう。 夏に子どもがかかりやすい感染症 夏に子供がかかりやすい感染症は、手足口病 や咽頭結膜熱(プール熱) 、ヘルパンギーナ 、溶連菌感染症(猩紅熱(しょうこうねつ))などがありま

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