顔の病気一覧

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今年も流行?!医師が解説する2018年インフルエンザ|秋の特集

インフルエンザとは? インフルエンザは「インフルエンザウイルスによる気道感染症」です。 一般に、「高熱」「全身のだるさ」「頭痛」「咳(せき)」などの症状が現れます。 このような「いわゆる風邪の症状」を「感冒様症状(かんぼうよう-しょうじょう)」と呼んでいます。 ただし、インフルエンザの場合、普通の風邪よりも重症化する傾向にあります。インフルエンザ症状普通の風邪38℃を超えることが多い発熱38℃未

肝斑

肝斑とは? 肝斑(かんぱん)は頬骨あたりに左右対称でできるシミです。原因はわかっていませんが、成人女性に多く、淡い褐色のシミがあらわれます。皮膚の炎症や女性ホルモンのバランス、紫外線、ストレスが関係しているのではないかとされています。 30~40歳代に多くみられますが、60歳以降では発症することはほとんどなく、逆にシミが薄くなったり消えたりすることもあります。シミが出る以外の症状は特になく、薬の内服や外用薬、イオン導入、ケミカルピーリングなど治療法があります。 肝斑の基礎知識 病名

異物肉芽腫

異物肉芽腫とは? 異物肉芽腫(いぶつにくがしゅ)は、美容や矯正のために使用した物質や外傷により、砂や石、木片が体内に入った際に、異物の周辺の組織や異物自体が固くなって、肉芽腫(※1)とよばれるしこりをつくる疾患です。まれに皮膚が赤くなることや炎症をひきおこすこともあるので肉芽腫と一緒に異物も取り除く必要があります。 よく知られていることとして、顔面や乳房の美容整形に使用する注入剤を注入した際に肉芽腫が形成されることがあります。乳房の場合、乳がんの早期発見を妨げる要因になるので検査が必要

口唇裂術後変形

口唇裂術後変形とは? 口唇裂術後変形(こうしんれつじゅつごへんけい)は、先天性異常で唇がうまくつながらずに生まれてくる口唇裂の乳児が手術後に成長して手術痕が変形する疾患です。手術が不完全に終わることのみが原因ではなく、成長によることもあります。 口唇裂がなぜおこるのか原因は不明ですが、口唇裂が手術後に変形がおきた場合は、タイミングを見てもう一度手術をすることで変形を目立たなくします。 口唇裂術後変形の基礎知識 病名 口唇裂術後変形 別名 なし 症状 先天異常である口唇裂は

太田母斑

太田母斑とは? 太田母斑(おおたぼはん)は、皮膚の深い部分に青褐色の色素斑(しみ)ができる疾患です。顔の頬の周辺、目の周り、顔の片側全体に出ることがあり、範囲はさまざまです。発症は女性に多く、生まれつきの場合や小児期、思春期に現れることがあります。 色素斑以外の症状はありませんが、顔に出るため目立つようであれば美容的に考えてレーザー照射による治療も可能です。 太田母斑の基礎知識 病名 太田母斑 別名 特になし 症状 顔面の目の周囲半側に現れる黒色、茶色、青色の色素斑。

はしか(麻疹)

【執筆】大利 昌久 先生麻疹(ましん / はしか)とは? 麻疹(ましん)は「はしか」という名でも知られている感染症です。現在の日本では感染の広がりは珍しくなり、コントロールされた状態といえます。世界的にみるとまだまだ流行している地域は多く、患者さんの命を奪うこともある病気です。 麻疹の症状の特徴は発熱と発疹です。ウイルスに対する効果的な治療薬はありませんが、多くは安静にすることで治癒します。また予防接種を受けることで感染を防ぐことが最も効果的な対策です。 麻疹の基礎知識 病名

市中肺炎

市中肺炎とは? 市中肺炎(しちゅうはいえん)は、肺炎にかかった場所により分類された肺炎の一つです。病院などの医療機関や介護などの環境下ではなく、「日常生活の中でかかった肺炎」は市中肺炎という総称で呼ばれます。 原因は肺炎球菌やマイコプラズマなどの菌やウイルスへの感染によるものが多いです。 また原因菌などにより、症状が異なる可能性があります。 市中肺炎の基礎知識 病名 市中肺炎 別名 医療・介護との関連が見られない肺炎の総称 症状 発熱、咳・痰、呼吸数増加、呼吸困難、胸

レジオネラ肺炎

レジオネラ肺炎とは? レジオネラ肺炎とはレジオネラ症の症状の一つです。レジオネラ・ニューモフィラという菌に感染すると、2~10日の潜伏期間の後にレジオネラ肺炎を発症したり、ボンティアック熱などの症状があります。レジオネラ菌は自然界には広く分布しています。温泉やプールの排水溝などぬめりの中などに潜伏し、水しぶきや、プール遊泳などが感染経路になります。エアコンの冷却水に潜んでいることもあります。 レジオネラ肺炎を発症すると高熱や胸痛、呼吸困難などの症状があり、死亡することもあります。一般的

溶連菌感染症

溶連菌感染症とは? 溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)は、溶血性連鎖球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)という細菌による感染症のことです。大人がかかることもありますが、圧倒的に子どもが感染しやすい病気です。発熱やのどの痛みが主な症状で咽頭炎や扁桃炎、中耳炎などを発症します。またイチゴ舌と呼ばれる小さなツブツブが舌にできる場合があります。 溶連菌に感染した場合、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などの合併症や他の家族への感染などにも注意する必要があります。 溶連菌感染症の基礎知識 病

アナフィラキシー

アナフィラキシーとは? アナフィラキシーは急性のアレルギー反応のひとつです。原因抗体が体内に入ることをきっかけに、抗原抗体反応がおこります。アナフィラキシーは即時型アレルギー反応に分類されますが、体の一部分におこるのではなく、全身に症状がおこるのが特徴です。皮膚の発赤やじんましん、粘膜の腫れ、めまい、意識障害がおこります。重症の場合は血圧が一気に低下するショック症状とよばれる状態になり、命にかかわります。 アナフィラキシーを起こす物質として有名なものはハチの毒です。ハチの毒によるアナフ

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