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わだ耳鼻咽喉科医院の診療案内

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千葉県佐倉市西志津3丁目2-2 (地図)
  • 土曜診療

耳鼻いんこう科

中耳炎、難聴、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、扁桃炎などの疾患を診療しています

耳鼻いんこう科では、小さなお子さまをはじめ、ご家族のかかりつけの医院として、耳・鼻・のどに関する疾患に対応しています。急性中耳炎、滲出性中耳炎、外耳炎、難聴、花粉やハウスダストによるアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、急性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍(のうよう)、口内炎、喉頭炎、上咽頭炎などの診療を、「日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医」の院長が行っています。

必要に応じて、電子X線撮影装置、喉頭電子内視鏡などの機器を用いた検査や、聴力検査を行います。耳が痛い、耳だれがある、聞こえが悪い、耳がつまった感じがする、耳鳴り、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、臭いが感じられない、のどの痛みや腫れ、のどの違和感、声がれ、咳・痰などの症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

急性中耳炎

急性中耳炎とは、どのような病気ですか?

鼻から耳管に細菌やウイルスが入り込み、中耳に炎症が起こる病気です。

急性中耳炎は、お子さまに多く起こる疾患です。鼻の中の細菌やウイルスが、耳管から侵入して鼓膜の奥の中耳に達し、炎症を引き起こします。耳の痛み、耳だれ、聞こえにくくなるといった症状が現れます。小さなお子さまの場合は、症状をうまく訴えられないので、泣いたりぐずったりする場合があります。

急性中耳炎は、細菌やウイルスが鼻から中耳に入り込むことで起こるため、風邪をきっかけとして発症することが多い疾患です。お子さまの鼻水の症状が続く場合には、注意してあげましょう。急性中耳炎は、お薬による治療が基本です。耳だけではなく鼻も一緒に治療します。原因を取り除くことが大切です。


滲出性中耳炎

滲出性中耳炎とはどのような病気ですか?

中耳に滲出液が溜まり、聞こえが悪くなる病気です。

滲出性中耳炎とは、中耳に侵出液が溜まった状態の中耳炎です。急性中耳炎のような痛みが起こらないことが多く、耳がつまる感じや、聞こえの悪さという症状が現れます。小さなお子さまの場合、自分から聞こえの悪さを訴えられないことが多いため注意が必要です。テレビの音がいつもより大きい、呼びかけになかなか反応しないなど、いつもとは違う様子があれば、ご相談ください。

滲出性中耳炎は、急性中耳炎が長引くことで発症することが多いため、ずっと鼻水をすすっている様子がみられたら、滲出性中耳炎の症状がないかどうか、注意してあげましょう。


滲出性中耳炎の治療について教えてください。

お薬による治療が基本です。重症の場合、鼓膜切開術やチューブ留置術を行うこともあります。

滲出性中耳炎の治療も、急性中耳炎と同じく、お薬による治療が基本になります。また、滲出性中耳炎の原因となる鼻の症状も一緒に改善していく必要があります。急性中耳炎と同様に、耳だけではなく鼻も一緒に改善していくことが大切です。

重症の場合や改善がみられない場合には、鼓膜を切開して滲出液を吸引除去する処置を行うことや、鼓膜チューブ留置術を行うこともありますが、お薬だけで改善がみられる場合がほとんどです。


副鼻腔炎

副鼻腔炎とはどのような病気ですか?

鼻の周囲にある副鼻腔に炎症が起こり、鼻水、鼻づまりなどの症状が現れます。

鼻の周囲にある副鼻腔という空間の粘膜に炎症が起きた状態を、副鼻腔炎と言います。お子さまからご年配の方まで、幅広い年代の方に起こる疾患で、鼻づまり、粘り気のある鼻水、頭痛や頬、鼻の痛み、臭いがわかりづらいといった症状が現れます。

急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎とに分かれ、急性副鼻腔炎をこじらせると慢性副鼻腔炎になる恐れがあります。慢性化した副鼻腔炎は、症状の改善が難しいので、症状が現れたらできるだけ早い段階で受診することをおすすめします。


副鼻腔炎の治療について教えてください。

X線検査を行い副鼻腔炎と診断されたら、鼻の処置、ネブライザー療法、投薬により治療を行います。

問診で症状を伺い、鼻やのどの状態を確認した上で、副鼻腔炎が疑われる場合にはX線検査を行い診断いたします。副鼻腔炎と診断された場合には、鼻汁の吸引や薬の噴霧といった鼻の処置、ネブライザー療法、お薬の処方などを行います。

大人の方の急性副鼻腔炎であれば、治療を始めて1~2週間ほどで症状の改善を目指せます。鼻の処置やネブライザー療法のための通院は、できるだけ回数を少なくできるよう配慮いたしますが、症状が3カ月以上続いている場合には慢性化している恐れがあり、改善に時間がかかることがあります。症状が現れたら我慢せず、早めにご来院することをおすすめします。


扁桃炎

扁桃炎とはどのような病気ですか?

のどの奥の扁桃が炎症を起こしてのどの痛みが起こり、ひどくなると扁桃周囲膿瘍を起こします。

扁桃炎とは、のどの奥にある扁桃が炎症を起こす症状で、細菌やウイルスの感染が原因で起こります。のど痛み、つばを飲み込む際の痛み、発熱などの症状が現れます。

扁桃炎をこじらせたものが扁桃周囲膿瘍(のうよう)で、扁桃の周りに膿が生じ、赤く大きく腫れます。のどの強い痛みで食事が取れなくなる、口を開けにくくなるといった症状が現れるほか、耳の痛みを生じることもあります。


扁桃炎や扁桃周囲膿瘍の治療について教えてください。

点滴のほか、穿刺や切開により膿を取り除く処置などを行います。

抗菌薬の処方のほか、症状が重く食事を取れない場合には、点滴を行います。膿を取り除くためには、注射針を穿刺して吸引する場合と、切開して除去する場合があります。

扁桃炎も扁桃周囲膿瘍も、重症化すると入院が必要となる場合があります。必要に応じて入院が可能な医療機関を紹介いたしますが、できる限り入院しなくて済むように、点滴、排膿などの処置を院内で行います。


掲載している情報についてのご注意

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おすすめポイント

ポイント1

ネット受付に対応、当日順番受付ができます

インターネットからの当日順番受付に対応されています。順番近くになるまで医院以外の場所で待ち時間を過ごすことができます。感染症に不安がある方にもおすすめです。

ポイント2

「志津駅」から車で約5分、駐車場は共同で11台

京成本線「志津駅」から車で約5分、徒歩約14分の場所にある医院です。駐車場は、近隣にあるクリニックとの共同駐車場で、11台止めることができます。

ポイント3

院長は日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医

院長は、「日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医」 の資格を持っています。耳・鼻・のどのお悩みに、専門的な治療を受けたいと考えている方におすすめです。

 

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