受付予約可

診療案内 | やまの内科・胃腸内科クリニック

口コミ 52
写真 23
〒569-0064 大阪府高槻市庄所町3-20 (地図)
  • インフルエンザ予防接種
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-98010-000365

高槻市駅[大阪府]

やまの内科・胃腸内科クリニック

電話問合せ

0066-98010-000365

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

内科

各種エコー検査を受けていただけます

重篤な病気を引き起こす生活習慣病は早期発見・早期治療が大切です

生活習慣病とは、その名の通り、生活習慣が原因で発症する病気のことです。
糖尿病、高血圧症、脂質異常症などがその代表的な病気で、運動不足や偏食・飲酒・喫煙などの好ましくない生活習慣が積み重なって起こります。
これらの病気は、動脈硬化などを引き起こすことで、脳や心臓などに重大なダメージを与え、命にかかわる病気へのリスクを高めます。
治療の基本となるのは、生活習慣の改善です。
食事療法・運動療法・薬物療法など、患者さまの体質や病状によって治療方法は異なりますが、生活習慣などをじっくりとうかがい、患者さまに合った治療方法をご提案します。生活習慣病は自覚症状がほとんどなく気づかないうちに進行をしていることが多いため、早期発見・早期治療が大切です。

胃腸内科

鎮静剤を使用することで患者さまの負担をできるだけ軽減できるよう取り組みます

患者さまの負担を減らすため痛みの少ない内視鏡検査を導入しています

胃腸に現れるさまざまな症状の原因のなかには、胃がんや大腸がん、十二指腸潰瘍や胆石などの病気が隠れていることがあります。
それらの原因を早期発見するために、当院では内視鏡検査をおすすめしています。
しかし、過去に嘔吐反射が起きた方や、喉の奥で息が詰まる感じを経験した方は、多くの場合検査に消極的です。
そのような患者さまのために当院では、鎮静剤を使用して眠っているような状態で行う経口内視鏡検査と、鼻からスコープを挿入する経鼻内視鏡検査の2つから選んで頂きます。患者さまに合わせた苦しくない・痛みが少ない快適な内視鏡検査を実施しています。
胃痛や食欲不振、胸やけやピロリ菌感染、慢性萎縮性胃炎と診断された方など、胃腸に不調が現れた場合は、お早めにご相談ください。

また、大腸内視鏡も行っていますので、健診などで潜血を指摘された方、下痢の続く方などにおすすめいたします。

胃カメラ検査

胃カメラ検査(※)とは、内視鏡(スコープ)の先端に取り付けられた超小型カメラを、口または鼻から少しずつ奥へ挿入し、消化管の上部にある食道・胃・十二指腸の状態を調べていく検査です。
カメラからの画像をモニターに表示させ、胃痛や胃もたれの原因を直接確認することで、病気の早期発見が可能となります。
この検査で発見できる病気は、胃がん、胃潰瘍、ピロリ菌感染症、十二指腸潰瘍、食道がん、逆流性食道炎などです。
胃の痛み、胸やけ、吐き気などの症状がある方、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの既往歴がある方、食欲不振の方、健康診断などで要再検査と診断された方、また、特に症状がない方も、早期発見のため定期的に胃カメラ検査を受けられることをおすすめします。

(※)は自費料金の可能性があります。 料金は料金表をご確認ください。

大腸内視鏡検査

日帰り手術も対応しておりますので気軽に受診ください

大腸内視鏡検査とは、内視鏡(スコープ)を肛門から挿入し、腸から結腸、そして大腸全域を隅々まで観察する検査です。
この検査で大腸ポリープや大腸がんなどが発見されます。
もし大腸ポリープが発見された場合には、その場で切除することも可能です。
ポリープの切除手術は15分ほどで終わるため、日帰りで手術(アフターケアなどがある場合は術後に通院が必要になります)を行い、すぐに日常生活に戻ることができます。
手術方法は、コールドポリペクトミーという、高周波電流の熱を加えずに切除する方法で、腸に穴があいたり、術後に出血をしたりするリスクを避けることができ、患者さまの負担を軽減することができます。

近年、大腸がんは女性の死亡者数が多いがんと知られているために、特に女性には大腸内視鏡検査を受けていただければと思います。

逆流性食道炎

逆流性食道炎とは、胃の中の胃酸が食道へ逆流をして炎症を起こし、胸やけ・胃痛などの症状を引き起こす病気です。もともと欧米人に多く、日本人には少ないとされている病気でしたが、食生活の欧米化にともない、日本でも急増をしています。

検査は主に問診で診断をしますが、確定診断のためには胃カメラ検査をおすすめします。治療は主に薬物療法で、胃酸の分泌を抑える薬を処方して2週間から4週間かけて症状を改善していきます。また、患者さまに生活習慣を改善していただくために、パンフレットを示してアドバイスを行っています。

逆流性食道炎の症状をただの胸やけだと思って放置をしていると重症化し、組織が変化をしてしまうバレット食
道や胃がんの原因となる場合があるため、気になる症状を感じたらすぐに受診をしましょう。

ピロリ菌検査

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ菌)とは胃の粘膜に生息する細菌です。
感染をしたまま放置すると慢性萎縮性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、さらには胃がんの発生リスクが高まるなど、胃の病気に深くかかわっているとされています。
衛生状態の悪い飲み水から体内に入るといわれており、上下水道が未整備だった中高年世代に感染者が多い病気です。
診断方法は、胃カメラ検査を行い、萎縮性胃炎などが判明した場合は迅速ウレアーゼ試験という検査を行い、ピロリ菌の有無を調べます。
結果は1時間で判明し、陽性であればピロリ菌の除菌薬を1週間から2週間程度服用をしていただきます。
陰性であれば別の種類の検査でピロリ菌の有無を調べます。

除菌終了後、1ヵ月から3ヵ月あけて、主に尿素呼気法で再度ピロリ菌の有無を調べ、除菌が成功したら治療は終了となります。

血液内科

血液疾患を得意とした医師が診療しております

貧血やあざなどのご相談は血液内科へお越しください

血液内科には、貧血がつらい、首のリンパ節が腫れた、あざが気になる、健康診断で血液の異常値を指摘されたなど、さまざまな症状の患者さまが多く来院されます。

院長は血液疾患を得意としており、関連した資格も持っています。
その院長が、採血やエコー検査、骨髄穿刺などで詳しい検査を行い、原因を調べて治療しています。
必要な場合には、大阪医科大学附属病院をはじめとした医療機関をご紹介します。

また、女性に多い貧血は、だんだんと自覚症状がなくなっていきますが、実は体に不調をきたしていることも多い病気です。大きな疾患が隠れている場合もありますので、放置せず受診されることをおすすめします。

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

やまの内科・胃腸内科クリニック周辺のクリニック・病院

    EPARKスタッフが見た
    おすすめポイント

    ポイント1

    胃カメラ・大腸カメラともに当日のみの来院で検査が可能です

    胃カメラ・大腸カメラは電話での予約ができます。また、院長からの折り返しの電話で検査の注意事項や説明をしていただけるので、大腸カメラでも検査当日のみの来院で受けて頂けます。

    ポイント2

    駐車場があるほか、二つの停留所が利用できます

    高槻市営バス「城西町停留所」より徒歩約3分、「庄所停留所」より徒歩約1分の場所にあります。10台分の駐車場もあり、検査を受けられる方の送迎にも利用できます。

    ポイント3

    ネット、電話などで診療予約を取れます

    ネットで診療予約を取ることができ、少ない待ち時間で受診できます。インターネット環境がない方は、電話もしくは直接スタッフの方に伝えることで予約することも可能です。

    スマートフォンで見る

    QRコード

    現在のページをスマートフォンで見る場合、QRコードを読み込んでください。

     

    お気に入りの登録上限に達しました。
    お気に入りに登録できるのは最大30件です。

    お気に入り一覧へ