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専門医インタビュー

診療所スカイの専門医インタビュー(鈴木 元晴先生)

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診療所スカイ 三ツ沢上町駅_専門医インタビュー(鈴木 元晴先生)の写真 産婦人科領域にとどまらず、地域の女性たちの健康な生活を守る存在に
院長 鈴木 元晴
取材日:2021年11月15日

鈴木 元晴先生(日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医)にインタビュー

人との出会いを大切に。「患者さまも家族」との想いで診療にあたる

医師、中でも、産婦人科の医師を目指したきっかけを教えてください。
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 医師、中でも、産婦人科の医師を目指したきっかけを教えてください。の写真
祖父と父が医師で、幼い頃からその姿をそばで見てきました。地域の患者さまと話し合いながら治療を進めている姿を見て、漠然とですが「医者というのはいい仕事だな」と思っていました。家族の影響ではありますが、今はこの道を選んでよかったと思っています。

産婦人科の医師になると決めたのは、医学部でお世話になっていた先生からすすめられたことが大きいです。その先生とは20年以上の付き合いで、今では埼玉医科大学医学部産科婦人科の医局で教授にもなっていただいています。
勤務医時代の経験や開業してからのことをお聞かせください。
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 勤務医時代の経験や開業してからのことをお聞かせください。の写真
勤務医時代は生理のトラブルや更年期障害、ご年配の方の尿失禁・排尿排便のトラブルなど、女性に多いお悩みの相談に応じてきました。大学病院でしたので、正常なお産だけではなく、いろいろな合併症を抱える妊婦さまも多く診させていただきました。

この地に戻って開業してからは、病院勤務のときとは認識が変わっていきましたね。診療所は患者さまと僕らスタッフとの距離が近いんです。当診療所は婦人科に限らず内科も診ていますので、長い間定期的に通院してくださる方が多くいらっしゃいます。この界隈に住んでいる方も多いので、道端で会うこともある。いわゆるご近所さんです。しかも、物理的に距離が近いだけでなく、気持ち的にも距離が近い存在でもあります。自分の家族のように、「あの患者さんは大丈夫かな」「今はどうしているだろうか」などと気にすることが多くなりました。
産婦人科の医師としてやりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか?
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 産婦人科の医師としてやりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか?の写真
妊婦検診で赤ちゃんの具合を見ながら、妊婦さまやご家族が誕生を楽しみにしている姿を拝見したときですね。ご夫婦で将来のことをお話ししている姿を見ると、産婦人科の医師として喜びを感じます。また、大学病院で勤務医をしていた頃、不妊治療にも携わらせていただいた経験から、診療所でも同じ悩みを持つ患者さまの相談に応じています。患者さまの不妊治療が奏功したときもやりがいを感じる瞬間の一つですね。

過去の苦労、今の悩み、将来望むこと。徹して話を聞き、治療につなげる医師

子宮内膜症の治療ではどのようなことに気をつけていますか?
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 子宮内膜症の治療ではどのようなことに気をつけていますか?の写真
生理痛がひどく、普段の生活に支障があって受診する人が多い「子宮内膜症」の治療では、患者さまに病態の説明をきちんとした上で、「どういう生活を過ごしていきたいか」を伺い、具体的な治療方法を決めていくようにしています。

一般的には子宮内膜症の原因とされる女性ホルモンをコントロールするために低用量ピルを使用しますが、「とにかく痛みをどうにかしたい」ということであれば痛み止めで対応したり、漢方薬で身体のバランスを整えたりして痛みの緩和につなげる方法もあります。妊娠を希望するかしないかでも治療の選択肢は変わっていきます。子宮内膜症の治療を始めるとその期間は妊娠できなくなってしまうので、患者さまの要望と人生設計に応じて治療法を提案していくことになります。

いずれにせよ普段の生活に支障をきたすぐらいの痛みがあるなら、早い段階で産婦人科に相談していただくのが近道だと思います。強い生理痛は子宮内膜症に限らず、なにかしらの原因がなければ起こらないものと認識していただくといいかもしれません。
更年期障害の治療でとくに大切にしていることはなんでしょうか。
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 更年期障害の治療でとくに大切にしていることはなんでしょうか。の写真
更年期障害は「治療」というよりは、どういう風に付き合っていくのがいいかを、早い段階で理解していただくことが大切です。

ですから、なによりもまずお話を聞きます。とくに、更年期かもしれないと思っていても受診せずに長年悶々としてきた方は、心配事や不満が蓄積しているものだと思います。苦しかったことやつらかったことを吐き出させることが大切です。患者さまのお悩みについてどれだけ情報を収集できるかが更年期の治療でとても大事なことだと考えています。産婦人科というよりは、内科や精神科に近い対応かもしれません。

更年期障害は気持ちの浮き沈みが激しいケースもあり、場合によっては死にたくなってしまうこともあります。早い段階で治療をして、最悪の結果にならないようにしていきたいです。思いの丈を全部吐き出していただいて、必要に応じて漢方薬や抗精神薬、抗不安剤なども使いながら、治療を受けていただくこと。それが本来の健康的な生活に早い段階で戻ることにつながると思います。
月経前症候群の患者さまも多いようですが、どんな方が受診されていますか?
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 月経前症候群の患者さまも多いようですが、どんな方が受診されていますか?の写真
学生の方やお仕事をなさっている若い世代の女性が多く受診しています。生理の1週間前~10日前になったらイライラしたり、気持ちが落ち込んだりして、周囲に迷惑をかけることもある。それらの症状が、生理が終わった途端に消えるというのがPMS(月経前症候群)のよくあるパターンです。

背景にうつ病などの精神疾患が隠れていることがあります。同様の症状が出たからといって、全部が全部「月経前症候群」と考えてしまうとその他の治療が後手になってしまう可能性はあるでしょう。月経前症候群が悪化して、PMDD(月経前不快気分障害)になって、自殺まで考えてしまうほど精神的に追い詰められてしまう方もいらっしゃいます。気になる症状があれば我慢せずにすぐ相談してもらうのがいいと思います。

低用量ピルを使って女性ホルモンのバランスを一定にして症状を緩和する治療や、漢方薬、抗精神薬や抗不安薬を併用する治療法もあります。それぞれのメリット・デメリットを提示した上で患者さまに治療法を選んでもらっています。

女性のヘルスケアに向き合い、介護などの相談にも応じてくれる診療所

これからの「診療所スカイ」が目指す医療についてお聞かせください。
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 これからの「診療所スカイ」が目指す医療についてお聞かせください。の写真
開業して以来、産婦人科以外の科目も診る中で、「女性診療科」のような役割を果たしていきたいと感じています。これからも女性のヘルスケアにきちんと向き合っていきたいですね。内科で学んできた知識も応用しながら、女性の方々にいろいろなアドバイスをして差しあげることができるかなと思います。

最近では認知症についても勉強を進めています。「総合的な診療」を目指すにはまだ経験が必要だとは思いますが、過去には婦人科に来ている患者さまから、来院のついでに親御さまの介護の相談を受けたこともありました。排尿や排便のトラブルなどご年配の方に多いお悩みの相談にも応じていますので、いろいろとお話しいただきやすいかと思います。もちろん産婦人科であることに誇りを持っていますが、さまざまな役割で使っていただければと思います。
産婦人科の医師として現在課題に感じていることはありますか?
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 産婦人科の医師として現在課題に感じていることはありますか?の写真
子宮頸がんのワクチンについてですね。最近になって厚生労働省でも8年ぶりに積極勧奨(積極的に接種を呼びかけること)に戻りましたが、その間に日本の子宮頸がん患者数がうなぎのぼりに増え、毎年約2800人が亡くなっています。行政でも風向きが変わりましたので、これを機に子宮頸がんのワクチンを接種していただければと思います。世界的にも結果が出ている話ですが、ワクチンの接種で子宮頸がんの発症はかなりの頻度で減らすことができます。

当診療所には、月経困難症や起立性調整障害を理由に来院されている中学生、高校生の患者さまも何人かいますので、同行されている親御さまには情報提供をしていきたいと思っています。
今後さらに力を入れていきたいことはありますか。具体的に教えてください。
診療所スカイ 三ツ沢上町駅 今後さらに力を入れていきたいことはありますか。具体的に教えてください。の写真
がん検診です。子宮頸がんワクチンの普及にもだいぶ時間がかかります。普及までの間、どのように予防していくかで言えば、がん検診になってきますよね。婦人科検診はハードルが高く感じるかもしれませんが、予防のためにもきちんと受けていただきたいです。

また、若い人には希望していない妊娠を予防するためにも避妊はちゃんとしてほしいです。結果的に女性の身体を守ることにもつながることになります。病気をうつされるのも女性だし、つらい思いをするのも女性です。自分の身体を大事にしてほしい。そういったことの啓蒙もしていきたいですね。

さらに、最近はこの地域でもご年配の方、とくに一人暮らしの方が増えてきています。そういった方の健康維持にも関わっていけたらなと考えています。

診療所スカイの基本情報

医院名 診療所スカイ
診療科目 内科 産婦人科 婦人科 産科 小児科
ネット受付
電話問合せ

0066-9801-0098960

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住所
アクセス
  • ブルーライン三ツ沢上町駅 徒歩15分 
  • 相鉄新横浜線羽沢横浜国大駅 車5分 
  • 相鉄本線和田町駅 車7分 
  • 相鉄本線上星川駅 車7分 
  • 相鉄本線星川駅(神奈川県) 車9分 
  • ブルーライン三ツ沢下町駅 車6分 
  • ブルーライン片倉町駅 車7分 
  • 相鉄本線天王町駅 車12分 
  • ブルーライン横浜駅(横浜市営) 車12分 

和田町駅から無料送迎あり(要連絡)
三ッ沢上町駅から無料送迎あり(要連絡)

駐車場有り(6台)

診療時間・休診日

休診日

木曜・日曜・祝日

土曜診療

9:00~12:00
14:00~18:00

9:00~12:00 14:00~18:00 土曜AMのみ 臨時休診あり

電話番号

045-348-2306

特徴・設備

特徴
  • 院内感染対策
設備
  • バリアフリー 駐車場
駐車場

駐車場有り(6台)

専門医
  • 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

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