【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

リムズ徳島クリニックの診療案内

口コミ 1
写真 12
徳島県徳島市名東町2丁目559-1 (地図)
  • 土曜診療

電話問合せ 注意事項

0066-9801-0088884

鮎喰駅[徳島県]

リムズ徳島クリニック

電話問合せ

0066-9801-0088884

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

心臓血管外科

むくみを軽減する弾性着衣(弾性ストッキング・サポーター)です。

手足の血管系の病気を専門的に治療し、「むくみ」のお悩みにもお応えします。

血管外科では、静脈・動脈・リンパ管の疾患の診断・治療・手術をおこなっています。当クリニックでは、リンパ管の障害が原因で発症する「リンパ浮腫」や静脈がふくれる「静脈瘤」、筋肉の間にある深部静脈に血栓ができる「深部静脈血栓症」など、主に手足の血管系の病気を診療しています。

また手足の「むくみ」全般の症状にも応じています。むくみの原因でお悩みの方、むくみによる不調を我慢しておられる方、治療をしているが症状が緩和されないという方は、ぜひ一度ご相談ください。

リンパ浮腫

リンパ浮腫には「続発性リンパ浮腫」と「原発性リンパ浮腫」があります。続発性リンパ浮腫は、乳がんや婦人科系疾患といった手術後の後遺症、抗がん剤治療の副作用などで引き起こされます。原発性リンパ浮腫は、先天性と考えられていますが、定かではありません。生後や思春期ごろむくみ始めることがあります。

リンパ浮腫は、初期段階ではあまり症状が出ないので、気づかないことがあります。しかし進行すると、なかには発症から1カ月で重症化するケースもあります。重症化しないように、早期発見し治療することが重要といえます。

当クリニックでは、むくんでいる部分の視診・触診と超音波検査で診断後、まずは日常生活の指導や複合的理学療法を中心とした治療をおこないます。複合的理学療法とは、弾性着衣(弾性ストッキング・サポーターなど)を着用する圧迫療法やマッサージなどです。弾性着衣の正しい着用方法を理解していただきながら、まずは緩いものから段階的に着用していただきます。症状が重く集中的な治療が必要な方、遠方で続けての通院が難しい方には、入院治療をおすすめしています。

静脈瘤

静脈瘤(じょうみゃくりゅう)とは、静脈が数珠玉状に膨れた状況をさします。下肢表面の静脈の逆流防止弁が壊れることによって静脈に血液がたまり膨れてしまうのです。原因としては、力仕事や立ち仕事、妊娠、遺伝などが挙げられます。症状としては、下肢のむくみやだるさ、皮膚の色が青紫色になるなどがみられます。

症状を放置し、慢性的なむくみが続くと、色素沈着、うっ血性皮膚炎、血栓性静脈炎、皮膚の硬化などの合併症が起こりますので、早めの治療をおすすめします。当クリニックでは、弾性ストッキングによる治療に加え、手術もおこなっています。手術については、主に静脈瘤の原因となっている部分の血管をしばる「静脈瘤高位結紮手術」という方法を用いています。

深部静脈血栓症

深部静脈血栓症とは、足から心臓へと血液を戻す静脈に血栓ができる病です。強い痛みと腫れが急に出ます。全身麻酔で腹部・胸部・関節などの手術を受けた後に発症することがあります。また「エコノミークラス症候群」の病名で知られる「肺塞栓症」も、この病気の一種です。

治療としては、急に発症した場合は血栓を溶かします。肺塞栓の疑いがあれば下大静脈フィルターを用います。入院での治療を基本としています。また、血栓で壊れた静脈はもとにもどらず、慢性的なむくみがでることがあります。この場合は、リンパ浮腫と同様に弾性着衣による圧迫療法で改善を目指します。

内科

丁寧な診療を心掛けています。気になることは何でもご相談ください。

地域のかかりつけの医院として健康な暮らしをサポートします。

当クリニックは、「地域のかかりつけの医院」としてかぜや感染症などの急性疾患や、生活習慣病などの診断・治療などにも対応しています。体調が悪い、健康面での不安、病気予防など、診断結果に応じた治療と健康指導をおこないます。お子さまから高齢者の方までの健康な暮らしをサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。また、専門的な治療が必要と判断した場合には、専門医療機関をご紹介いたします。

当クリニックには、リンパ管や静脈などに原因がないのに起こる「むくみ」の症状改善で来院されている患者さんもいらっしゃいます。糖尿病や高血圧などの薬の服用が、むくみの原因となることもあるため、薬のチェックもおこなっています。

リハビリテーション科

長期的に無理のない治療計画を立てます。

リンパ浮腫の悪化を防ぎ、良好な状態を維持するための専門的治療を行います。

当クリニックのリハビリテーション科でおこなっているのは、リンパ浮腫の複合的理学療法です。理学療法士によるスキンケア、医療リンパドレナージ、圧迫療法、運動療法となります。

リンパ浮腫でむくんだ部分は、「蜂窩織炎」と呼ばれる細菌感染の炎症を起こしやすく、浮腫が急激に悪化することがあります。そこで細菌感染しにくくするため、皮膚の乾燥や角化、水虫などの予防となるスキンケアを施します。

医療リンパトレナージは、うっ滞したリンパを排除するために近くにある正常なリンパ管系に流れるようにわき道を作る治療法です。リンパ浮腫の治療法を習得したセラピストによる手技の治療を受けていただきながら、患者さまにも方法を覚えていただきます。

圧迫療法は、医療リンパドレナージにより改善された良好な状態を維持し、さらに組織液・リンパ液の排液を促すための治療です。むくみの状態によって、弾性包帯を巻いて圧迫をする方法と、弾性着衣(弾性スリーブ・弾性ストッキングなど)を着用する方法を上手に組み合わせます。

運動療法は、弾性包帯・弾性着衣により患肢を圧迫した状態で運動をおこなうものです。これは筋ポンプ作用を活かして組織液やリンパ液の流れを促すことを目的としています。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ