【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

間阪内科の診療案内

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岡山県岡山市東区瀬戸町瀬戸185-2 (地図)
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間阪内科

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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内科

かかりつけの医院として、どのような症状にも幅広く対応する診療姿勢

内科では、「日本内科学会認定 総合内科専門医」の院長が、咳や発熱といったかぜ症状から、息切れ、動悸、糖尿病や高血圧症といった生活習慣病まで、幅広い症状や疾患の診療をします。また、病気を早期に発見して治療につなげるため、レントゲン撮影装置やヘモグロビンA1c測定装置、血球計数装置、CRP測定装置などを導入いたしました。

地域のかかりつけの医院として、どのような症状も診させていただければと考えています。通院の負担が大きい方には訪問診療も行っていますので、お子さまからご年配の方まで受診できるホームドクターとしてお役立てください。

生活習慣病

メタボ健診で数値を指摘されたのですが、どのような治療をしますか?

食事療法と運動療法を中心とした、無理なく続けられる治療方法を提案しています。

糖尿病や高血圧症、脂質異常症、肥満症、高尿酸血症などの生活習慣病は、その名の通り、食事の偏りや運動不足といった生活習慣が大きな原因として挙げられます。初期段階で症状が現れることは少ない病気ですが、症状が進行すると狭心症や心筋梗塞といった心臓病、動脈硬化などを合併するリスクがあるため早期治療が大切です。

当院では、ヘモグロビンA1c測定装置や血球計数装置、ホルター心電計などを使用して検査し、患者さまに合った治療につなげます。ヘモグロビンA1cや血球計数は、検査当日に結果をお伝えすることが可能です。治療は食事療法と運動療法を中心に行います。無理なく継続しやすい内容のアドバイスに努めますので、健診などで異常が確認された際は早めにご相談ください。


消化器内科

検査で原因が見つからない症状「機能性ディスペプシア」にも対応

消化器内科では、院長が「日本消化器病学会認定 消化器病専門医」としての専門性を活かし、胃痛や吐き気、腹痛、下痢などお腹の症状を診療しています。負担の少ない胃内視鏡検査や、胃透視検査、腹部超音波検査で原因を探り、症状に応じてお薬を処方します。

当院では、胃腸症状があるにもかかわらず、検査を行っても特に原因が見つからない機能性ディスペプシアにも対応しています。胃痛や胃のむかつきは生活の質の低下を招くこともありますので、より良い日常を送っていただくためにも、お悩みの症状がある際は受診をおすすめします。

胃内視鏡検査

胃カメラ検査で苦しい思いをしました。検査は苦しくないですか?

経鼻と経口から患者さまに合った挿入方法を選び、鎮静剤を使用して負担の少ない検査に努めています。

当院では胃のむかつきや痛みなどの症状に対して、「日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」による胃内視鏡検査を行っています。胃内視鏡は鼻から入れる経鼻内視鏡と口から入れる経口内視鏡を導入し、どちらからの挿入が患者さまにとって負担がないかを考え選びます。また、痛みや不安が強い方、以前に胃内視鏡検査で苦痛があった方などは、痛みや苦痛を和らげるため、鎮静剤を使用して検査を受けていただけます。

なお、胃内視鏡検査では、胃がんの発症リスクを高めるピロリ菌感染の有無も確認することが可能です。


呼吸器内科

咳が出る、息苦しいといった症状から禁煙治療までご相談いただけます

呼吸器内科では、咳が止まらない、かぜを引くとたんや咳が出る、息苦しい、ゼイゼイ・ヒューヒューといった喘鳴があるなど呼吸器の症状を診療しています。また、喫煙は呼吸器疾患の大きな原因となるため、禁煙治療にも対応しています。

呼吸機能検査や胸部レントゲン検査、必要に応じて連携している医療機関でのCT検査を行います。また、びまん性汎細気管支炎などが考えられる場合は、血球計数測定やCRP検査も行い診断につなげます。

呼吸器疾患は症状のコントロールが大切なものもあるため、治療の必要性をしっかりご説明するほか、症状の重症化を防ぐために手洗いやうがいをおすすめするといったアドバイスもいたします。

気管支炎

たんがよく出るのですが、病気の可能性はありますか?

はい。気管支が炎症を起こしている可能性がありますので、受診をおすすめします。

急性気管支炎では、かぜなどの感染症によって気管支が炎症を起こし、咳やたんといった症状が現れます。当院では胸部レントゲン検査やCT検査で原因を探り、内服薬で治療を進めます。なお、CT検査が必要な際は連携している医療機関を速やかにご紹介いたします。

また、気管支を中心に慢性的な炎症が起きる、びまん性汎細気管支炎にも対応しています。レントゲンなど胸部の画像検査に加えて血球計数測定とCRP検査で詳しく状態を把握し、抗菌薬によって症状をコントロールしていきます。


気管支喘息・COPD

気管支喘息にはどのような検査を行っていますか?

呼吸機能検査や、レントゲンなど胸部の画像検査で診断につなげています。

息苦しい、ゼイゼイ・ヒューヒューといった喘鳴は気管支喘息の代表的な症状です。ほこりやカビなどのアレルゲンに反応して気管支の炎症が起こる慢性疾患で、時に激しい発作が現れます。症状がある際は、呼吸機能検査や胸部レントゲン検査、CT検査で診断につなげます。なお、CT検査を要する際は、連携している医療機関にて速やかに受けていただけます。

治療は、内服薬や吸入薬で進めます。気管支喘息は発作が起きないように症状をコントロールしていくことが大切です。そのため、「なぜこの薬を使って治療を行うのか」といったことも含めて、治療の必要性を丁寧にお伝えいたします。


少し歩くと息苦しさを感じます。タバコを吸っているせいでしょうか?

長年にわたり喫煙をしている方で息苦しさなどの症状がある場合、COPDを発症している可能性があります。

長年の喫煙は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こす原因となります。COPDは、歩いたり階段を上ったりといった軽い動作により息切れや喘鳴などの症状が起こる病気で、治療による改善が難しい傾向があります。診断は呼吸機能検査によって行います。

喫煙を続けることで症状が進行してしまいますので、COPDの患者さまには禁煙をおすすめしています。当院では禁煙治療にも対応していますので、タバコを止めたいとお考えの方もぜひご相談ください。


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