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金井眼科医院の診療案内

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金井眼科医院

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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眼科

目に関して何かお困りのことがありましたら、是非お気軽にご相談ください。

視力のお悩み、コンタクトレンズの処方から白内障手術まで幅広く対応

当院では、近視、乱視、遠視、コンタクトレンズの処方、アレルギー性結膜炎といった身近な目のお悩みから、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などさまざまな疾患の診療を行っています。白内障手術や、レーザー光凝固術を使用した治療、外眼部手術、鼻涙管処置などにも対応しています。

目の疾患の中には、初期の段階ではほとんど自覚症状が起こらない病気もあります。目のかゆみや目やに、目がかすむといった一般的なお悩みの相談でご来院されて、検査をしてみたところ、すぐに処置が必要な病気が発見されるというケースもございます。痛み、充血、異物感、乾燥、疲れ目、物が二重に見える、視界がゆがむ、光がまぶしい、黒い物が飛んで見える、視野の異常など、どのような症状でもまずはお気軽にご相談ください。

白内障日帰り手術

当院では入院することなく、短時間で日帰り手術を受けていただけます。

白内障とは、水晶体が濁ることで、物が見えにくくなる病気です。物がかすんで見える、遠くにいる人の顔がはっきりと見えない、老眼鏡を使っても手元が見えにくい、明るい場所ではまぶしすぎて見えにくい(昼盲)といった症状が現れ、進行すると視力の低下を招きます。

当院では、白内障の日帰り手術を行っています。日常生活でどの程度困っていらっしゃるのかを詳しく伺った上で、手術が必要と判断された場合には、手術をおすすめしています。手術の前には、眼内レンズの度数を決める検査のほか、血液検査や心電図など全身の検査を行います。手術の数日前には、あらためて手術の内容や段取りを説明します。

白内障の手術は、濁った水晶体を摘出し眼内レンズを固定するという手術です。手術は30分程度で、その後、1~2時間ほど安静にしてから、眼帯をしてご帰宅いただけます。翌日から約1週間は、毎日、経過観察のための通院が必要です。手術当日は眼帯での生活になりますので、ご不安がある方には入院施設のある医療機関を紹介いたします。

緑内障診療

自動視野計で視野の測定検査をします。緑内障の早期発見、視神経の病気の検査などで発揮します。

緑内障は、視神経に障害が起こり、見えない場所が出現する、視野が狭くなるといった症状の起こる病気です。病気の進行はゆるやかで、初期の段階では自覚症状がないことも多く、目がかすむ、目が疲れるといった訴えでご来院される方も多くいらっしゃいます。

当院では、OCT(眼底3次元画像解析装置)を使用し、眼底検査を行い、緑内障の早期発見に努めています。そのほか、眼圧検査・隅角検査・視野検査などを行い、診断を行います。

緑内障と診断された場合には、まず眼圧を下げる点眼薬を投与して経過を観察するところからはじめるのが一般的です。点眼薬で眼圧のコントロールが難しい場合には、手術を行う必要がありますので、連携の医療機関を紹介いたします。最近では、眼圧が正常の範囲内でも緑内障が発症する正常眼圧緑内障の方も多く、強度近視の方に起こりやすいと言われています。

また、閉塞隅角緑内障で急激に眼圧が上昇した場合には、眼痛、頭痛、吐き気などの症状が起こります。これら急性の発作が起きた場合は、虹彩にレーザーで小さな穴を開ける処置を緊急に行う必要があります。

レーザー光凝固

網膜剥離の進行予防や糖尿病網膜症・眼底出血にも使用することがあります。

当院では、網膜裂孔・糖尿病網膜症・緑内障・中心性網膜症・網膜静脈血栓症などに対して、網膜レーザー光凝固術による治療を行っています。網膜にレーザーを照射し、熱で凝固させることによって、病気の進行を抑制します。

網膜裂孔は、治療をしないでいると網膜剥離に進行する可能性のある病気です。網膜裂孔の周囲をレーザーで焼いて固めることで、網膜剥離への進行を予防します。処置の後、約2週間で網膜が接着しますので、その間、飛び跳ねるような動作を伴う激しい運動は控えることをおすすめしています。

糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症のひとつで、初期には自覚症状がほとんどありませんが、進行すると失明に至る恐れのある病気です。糖尿病で血糖値が高い状態が続くと、網膜に酸素が行きわたらなくなります。酸素不足を補うために、新生血管が作られますが、この血管はもろいために出血が起こりやすく、出血は視力低下の原因ともなります。新生血管の発生を予防、また既にできた新生血管を減らすために、レーザー光凝固術を行います。

レーザー光凝固術は、短時間で処置することが可能で、処置による痛みはほとんどありません。

外眼部手術・鼻涙管処置

手術についての詳細や、手術に必要な検査につきましては、当院にお気軽にご相談ください。

内反症・眼瞼下垂・翼状片・霰粒腫(さんりゅうしゅ)・斜視などの、外眼部の手術にも対応しています。霰粒腫の手術は、ご来院した当日に行っています。霰粒腫とは、まぶたのマイボーム腺の出口が詰まり、まぶたにできものができる病気です。手術では、このできものを摘出します。

眼瞼内反・睫毛内反など内反症は、一般的には、逆まつげと呼ばれます。睫毛(まつげ)が内側に向くと、角膜を傷つける恐れがあります。翼状片は、結膜が目頭から角膜に向けて三角形に侵入してくる病気で、視力低下の原因となる場合には手術が必要です。霰粒腫以外の外眼部手術は、診断後、手術のご予約をいただき、あらためてご来院いただきます。

鼻涙管閉塞という涙の通り道が詰まった状態になると、いつも涙がこぼれる・目やにが出る・涙で視界がぼやけるといった症状が起こります。鼻涙管閉塞症には、鼻涙管ブジーと呼ばれる、金属の細い針金のような器具を挿入し、詰まった箇所を広げる処置を行い治療します。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズの選び方から日常のお手入れ方法までわかりやすく指導しております。

当院では、1日タイプ・2週間タイプの使い捨てコンタクトレンズ、ハードレンズ、カラーコンタクトレンズ、乱視用、遠近両用コンタクトレンズなどを取り扱っています。

コンタクトレンズは装着しているうちに汚れがレンズに付着し、これらの汚れをそのままにしておくと角膜炎や結膜炎などの目のトラブルを引き起こします。また、目の度数は変動があるので、知らず知らずに合わないコンタクトレンズをしている可能性があるため、定期的な受診をおすすめしています。

当院では、コンタクトレンズを装用する人は、メガネと併用することもおすすめしております。目の負担を軽減するためにも、できればバックアップのメガネを持ち休日や帰宅後などはメガネで過ごすように時間を使い分けしましょう。

加齢黄斑変性・黄斑浮腫

OCT(眼底3次元画像解析)装置では、黄斑部および網膜の疾患を発見したり、わずかな変化を確認する検査です。

加齢黄斑変性とは、年を重ねることに伴い、網膜の中心である黄斑に障害が起こり、見え方に変化が生じる病気です。物がゆがんで見える、視界の中心が見えにくい、中心がグレーにかすむといった症状が起こります。黄斑浮腫とは、黄斑部に浮腫(むくみ)が生じ、物が見えづらくなる病気です。糖尿病網膜症、網膜静脈血栓症の合併症として発症します。

当院では、OCT(眼底3次元画像解析装置)を使用して診断します。加齢黄斑変性や黄斑浮腫には、抗VGEF薬硝子体内注射による治療を行います。VEGFとは血管内皮増殖因子のことで、加齢黄斑変性の原因となる脈絡膜新生血管の発生と関係していると考えられています。抗VGEF薬を注射することで、新生血管の発生を抑制します。3カ月続けて月に1回注射をし、経過観察を行います。3カ月目以降も、必要に応じて注射をし、治療していきます。また、レーザー光凝固術を用いて治療する場合もあります。

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