診療案内 | 永石医院

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永石医院

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

産科

超音波検査器と内診台、ユニットです。

妊娠の診断から妊婦健診、さらには妊婦さんの妊娠中のケアをいたします

当院は、妊娠の診断から妊娠中のご相談など幅広くお受けいたしております。現在、分娩は休止していますが、近隣の病院や都内の大学病院などと病診連携をとっているため、お近くの方だけでなく、里帰り分娩を希望されている方、分娩場所をご相談されたい方、分娩場所が未定の方もお気軽にご相談ください。

妊婦健診

まず、出産に先だって、妊娠中は健康管理が大切です。当院では、妊娠初期から妊娠9カ月(34週頃)まで、定期的に拝見いたします。妊婦健診(※)では、体重、血圧、尿検査などを調べ、妊娠週数に応じて血液検査を行います。超音波検査(エコー)は施設によって実施回数が異なりますが、当院では基本的に毎回赤ちゃんの大きさや状態を確認し、お写真をお渡ししています。

また、平日の月・水・金は午後の診療も行っています。特に水曜日は午後7時までの診療体制ですので、お仕事帰りに旦那さまもご一緒にご来院いただけます。ご出産された赤ちゃんの新生児・乳幼児健診(※)や予防注射(※)もできます。一般的な内科診療も行っていますので、旦那さまも気になることがあればお気軽にご相談ください。男性の健康診断も可能です。

(※)は自費料金になります。料金は料金表をご確認ください。

婦人科

こちらでお話を聞いてから診察いたします。

疾病の診断・治療から治療後、さらには生活指導までトータルヘルスケアを提供いたします

当院では、婦人科領域として月経関連の悩み(痛み、不正出血、不順、月経前の不安定など)、性感染症(帯下、痒み、痛みなど)、不妊症(原因精査、基礎体温の確認、タイミング指導など)、避妊、更年期障害(ほてり、汗、イライラ、不眠など)、そのほか様々な症状の相談・診察を行っています。

女性の身体の不調やお悩みは、女性特有のものであると同時に、年齢ごとに千差万別です。そのため、症状ひとつをとってもその原因や疾患の原因はさまざまであり、診察結果から総合的に判断する必要があります。

当院は、全年齢の女性へのトータルヘルスケアを念頭に置き、疾病の治療、治療後のケアから予防までを行っています。重い病気に対する治療の際には、ほかの病院との連携も重要ですので、当院の医師が責任を持ってご紹介します。特に手術が必要な場合には、近隣の病院と連携しているのでご紹介いたします。実際に子宮がん、卵巣がんなどの手術・抗がん薬治療を行っている医師、内視鏡手術として腹腔鏡、子宮鏡、卵管鏡を施行している医師もおりますので、アドバイスをお聞きかせします。

お薬は原則的に院内処方ですので、院外処方に比べて患者さまの負担を抑えられるかと思います。西洋薬のほか、保険が適用される漢方薬による治療も行っています。当院では患者さまそれぞれの症状に合わせた治療をご提案いたします。

月経異常(月経困難症、過多月経、月経不順、月経前症候群など)

月経異常の原因として子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などが隠れていることがあります。診察により、これらの異常があるかないかを確認しておくことは重要です。治療としては、漢方薬からホルモン治療までさまざまな選択肢があります。お気軽にご質問なさってください。

子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣腫瘍、子宮脱

これらの疾患はきちんとした検診を受けていれば、多くは診断可能です。例えば、子宮筋腫では月経痛、過多月経、不正出血などがみられることが多いですが、あまり症状が強くないこともあります。性成熟期の女性を中心として気がつかないうちにこれらの病気が進行することもあります。

実際に診断されても、あまり心配しなくてもよい状態のこともあります。症状や大きさなどで定期的に経過観察する必要があります。それぞれの疾患で手術適応か否かも検討いたします。それぞれの症状で内服薬が異なりますので、臨機応変に対応いたします。

性感染症・性病

現在、ふつうに生活をしている人でも性感染症にかかる可能性があります。病気によって強い症状のものから、自覚症状がほとんどないものまでさまざまです。例えば症状の軽いクラミジアは気がつかないうちに人からうつされていることがあります。一方で、最近は性病である梅毒や淋病が増加しています。パートナーの症状にも注意して疑わしい場合には、早めに受診、検査を行いましょう。多くは、薬物治療で改善が期待できますが、治療が遅れると悪化する可能性があります。

不妊症

社会的背景から晩婚化がすすんでいて、不妊症も増加しています。原因としては女性側の排卵障害や卵管異常のほか、男性側の因子として精子の異常も見逃せません。まずは検査をスタートさせましょう。

更年期障害

当院では更年期障害に対して、漢方薬と西洋薬(ホルモン薬、精神安定薬、睡眠導入薬など)があり、患者さまのご希望に添った形で治療を行うことができます。ホルモン療法でも内服薬と皮膚への貼付材とがあります。

漢方薬は保険適応のものを扱っており、種類が多く、当院では患者さまの症状と体質に合ったものを処方していますので、お気軽ご相談ください。

西洋薬としては更年期に減少する女性ホルモンを補充するホルモン治療や、自律神経の働きを整える治療薬、不眠症の頓服薬など、患者さまの望む形で治療を行っております。更年期障害にお悩みの方は是非ご相談ください。

低用量ピル(低用量エストロゲンプロゲステロン製剤)

低用量ピル(※)について、避妊のためだけに使用するものだと考えている女性は少なくありません。しかし、低用量ピルは妊娠をしないようにするだけでなく、生理痛や過多月経、月経周期異常をコントロールするためにも有効です。

月経に伴う苦痛や周期の乱れには個人差がありますが、低用量ピルの服用によって、生理による出血や痛みを抑え、周期を安定させることが可能です。子宮筋腫や子宮内膜症のある女性は特に生理時の出血量が多く、強い痛みを感じる傾向にあります。

当院では低用量ピルについて正しいイメージを持っていただくために、メリットや正しい使用法を丁寧に説明していますので、是非ご相談ください。

(※)は自費料金の可能性があります。料金は料金表をご確認ください。

内科

急性疾患だけでなく、広範囲な診療が可能です

当院では、急な風邪や気管支炎、膀胱炎のほか、貧血、頭痛、胸やけ、動悸、便秘、不眠、かぶれ、腰痛といった、内科的な診療も受けることができます。

女性の年齢に応じて、トータルヘルスケアの観点から、若い人の冷え症や自律神経の乱れ不眠症などから閉経周辺期のホルモンアンバランスによるほてり、発汗などの更年期障害、脂質異常症、骨粗鬆症なども診療対象です。高血圧症、脂質異常症などは、さまざまな病気につながりやすい病気です。気になりながらもそのまま放置するのではなく、しっかりとした治療を行うために、ぜひご相談ください。食事や運動の指導など、生活習慣のアドバイスをさせていただきます。

処方される医薬品について、基本的に院内処方の方が院外処方よりも患者さまの負担を抑えられるかと思います。また、院外処方の場合遅い時間帯や土曜日・日曜日・祝日に受診される患者さまは、薬局が開いておらず医薬品を受け取れない場合があります。日をあらためて医薬品を受け取りに行く手間や医療費軽減を考慮して、当院では院内処方を採用しています。

小児科

お子さまの健診、予防接種もご一緒に受けることができます

当院では、患者さまの診療の機会を利用して、お子さまも診療を受けていただくことができます。

お母さまとお子さまと一緒に診察が可能で、お会計も窓口で一括して可能で、お薬も一緒にお渡しさせていただいています。

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