【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

つばき内科クリニックの診療案内

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大阪府吹田市昭和町1-1 アイワステーションビル1F (地図)
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電話受付・予約(自動応答) 注意事項

050-5306-1637

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つばき内科クリニック

電話受付・予約(自動応答)

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電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

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内科

お気軽にご相談ください。

不安なく治療に取り組んでいただくために丁寧な問診とわかりやすい説明

内科では生活習慣病の患者さまの受診が大半を占めています。生活習慣病は毎日の生活習慣が原因となって引き起こされる高血圧や脂質異常症、糖尿病などを指します。バランスの良くない食事や運動不足、喫煙、過度のストレスや飲酒によって発症リスクが上昇します。当院ではまず患者さまのお身体の状況や生活の様子などにじっくりと耳を傾けて問診を行い、患者さまのご希望なども伺ったうえで治療方針を決定してまいります。治療の内容などについてお伝えする際には患者さまの不安が小さくなるように可能な限りわかりやすい説明を丁寧に行うよう心がけています。

生活習慣病

高血圧や脂質異常症などの生活習慣病は薬物療法のほか、塩分の制限や適度な運動に取り組んでいただきながら治療を進めてまいります。生活習慣病の治療は継続的に行うことが重要ですが、患者さまに長い治療期間にわたってしっかりと治療に対するモチベーションを維持していただくことも大切なポイントとなります。

当院では患者さまに血圧や体重を測定して記録する習慣を身に付けていただくことで、治療へのモチベーションを高めていただけるようにしています。また、診療の際には運動の状況や食事の内容についてのヒアリングをこまめに行って、間食の回数や量を減らすなどの具体的な改善ポイントがある場合にはお伝えしてまいります。患者さまの生活スタイルに合った無理のない治療計画の立案を心がけますので、治療を継続していただきたいと思います。

骨密度測定

骨密度が低下すると骨の強度も低下して骨折しやすくなります。ご年配の方の場合、部位によっては骨折をきっかけに寝たきりとなってしまうケースも見られるため注意が必要となります。ステロイドを服用している方やご年配の女性の方は骨が脆くなっている可能性があるため、当院では骨密度の測定をご案内するようにしています。骨密度の測定によって骨粗鬆症と診断された場合には、骨吸収を抑えることを目的とした薬や骨の形成を促す薬を処方するほか、パンフレットを活用した食事指導や運動指導によって治療を行ってまいります。

循環器内科

こちらが処置室です。

足の動脈硬化によって引き起こされる間欠性跛行も日本循環器学会認定 循環器専門医が丁寧に診断を行います

循環器内科では、日本循環器学会認定 循環器専門医の医師が診療を担当いたします。循環器内科では高血圧や脂質異常症、足の動脈硬化の治療に対応していて、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患の治療を終えて経過観察のためにご来院いただく患者さまもいらっしゃいます。

足の動脈硬化が進むと間欠性跛行を引き起こす場合があります。間欠性跛行はしばらくのあいだ歩くとふくらはぎなどに痛みが生じて歩行が困難となり、少し休むことで再び歩くことができるようになるという特徴的な症状が見られます。間欠性跛行には神経性のものと血管性のものがありますが、当院では血管年齢を測定することで血管性の間欠性跛行の診断を行っています。歩くたびに足に痛みが出てしまうという方は当院までご相談ください。

動脈硬化

動脈硬化には自覚できる症状がありませんが、CAVI検査を行うことで動脈の硬さや詰まり、血管年齢を測定して症状の進行度を捉えることができます。動脈は全身に血液を送るポンプの役割を担っていて、血圧が変化した際の動脈のふくらみ具合を見ることで動脈の硬さを捉えることが可能となります。また、動脈の硬さを同じ年齢の健康な方の平均値を見ることで血管年齢を知ることができます。当院ではこのCAVI検査を行って患者さまの動脈のコンディションを捉えてまいります。検査の結果を踏まえ、動脈硬化は症状が進行すると虚血性心疾患を引き起こしてしまう可能性が高まることなどを患者さまにしっかりとお伝えして治療に取り組んでいただけるようにしています。

スパイロメーター

肺機能検査装置です。肺年齢を見ることもできます。

運動をしたときに強く息切れしてしまう場合や咳や痰が多く出る場合には肺疾患が疑われます。そのような場合にはスパイロメーターを使って肺の検査を行います。スパイロメーターを使用することで肺機能の状態や肺年齢を詳しく知ることができ、息切れなどの原因の特定に繋げることが可能となります。喘息はスパイロメーターを使った検査で判明することが多く、慢性閉塞性肺疾患(COPD)もこの検査によって明らかとなるケースが見られます。検査で異常が発見された場合にはレントゲン検査やCT検査を受けていただき、肺に器質的な問題が見られた場合には状態に応じた治療をご案内してまいります。息切れすることが多くなったと感じている方は当院でスパイロメーターによる検査を受けていただきたいと思います。

不整脈

筋肉でできている心臓はわずかな電気が流れることで動きますが、何らかの理由によってこの電気の流れが乱れると不整脈が起こります。不整脈は加齢をはじめ、睡眠不足やストレス、疲労などのさまざまな原因によって引き起こされます。

多くの不整脈は特に治療が必要とされるものではありませんが、心臓や肺の疾患によって不整脈が出ているケースもあるため注意が必要です。健康診断などで不整脈を指摘された場合には、当院でエコー検査や心電図、ホルター心電図による検査を受けていただきたいと思います。器質的な問題によって不整脈が出ていることが明らかになった場合には、アブレーション治療やペースメーカーの植え込み手術が必要となる場合があります。

小児科

院内は明るく、お子さまでもリラックスして治療を受けることができます。

予防接種でご来院いただいた場合には待ち時間を減らす工夫によって院内感染リスクを減らします

当院では従前より小児科の診療を行ってまいりましたが、患者さまからのご要望にお応えするかたちで小児科の診療体制の拡充をはかっています。スタッフも勉強を重ねて小児科の診療ニーズにより対応することができるよう努めています。小児科では予防接種(※)でご来院されるお子さまが多くなっていますが、予防接種はワクチンによって接種する時期や回数が決まっているため、スケジュール管理が親御さまの負担となってしまう場合があります。そのため、ご来院いただいた際に次回の予防接種を行う具体的な日付を親御さまと共有することでスケジュール管理の負担が小さくなるようにしています。また、予防接種や健康診断(※)でお越しいただいたお子さまは院内感染防止の観点からできるかぎり待ち時間を少なくし、早めにお帰りいただけるよう配慮しています。

(※)は自由診療になります。 料金表をご確認ください。市町村によっては公費負担があります。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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