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※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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内科

少しでも異変を感じたらご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群の検査方法と治療方法について

内科では、睡眠時無呼吸症候群の検査と治療を行っています。睡眠時無呼吸症候群は、眠っている最中に呼吸が止まってしまうことがある病気です。睡眠時無呼吸症候群を患っていますと、ほとんどの人は、舌が落ち込んでしまい、空気の通り道が塞がれたり、狭くなったりします。そのため、呼吸がしにくくなり、熟睡できなくなる病気です。当医院では、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けていただけます。

一晩の睡眠の中で無呼吸や低呼吸になった回数を計測して、重症度を診断します。睡眠時無呼吸症候群は、放置しておくと心臓病や脳梗塞にかかるリスクが高まる、非常に危ない病気です。検査で睡眠時無呼吸症候群と診断されたら、特殊なマスクを付けて眠っていただくなどの治療を受けていただけます。そのほか、当医院では、予防の一環として高山病を未然に防ぐ薬剤の処方にも対応しております。

放置すると大変怖い病気。睡眠時無呼吸症候群

気になる点がありましたらご相談ください。

当医院は、睡眠時無呼吸症候群に対する取り組みに力を入れており、医院としての大きな特徴となっています。睡眠時無呼吸症候群はSAS(Sleep Apnea Syndrome)と呼ばれ、睡眠中に呼吸が止まり、そのことで日常生活にさまざまな障がいを引き起こす厄介な疾患です。睡眠時無呼吸症候群の重症度はAHI(無呼吸低呼吸指数)で表されますが、一晩の睡眠を通して1時間当たりの無呼吸や低呼吸の頻度を計測して診断されます。

15回までが軽症、30回までが中等症、30回以上が重症とされています。睡眠時無呼吸症候群の病態の多くは、空気の通り道である気道が塞がったり狭くなったりすることにより生じる疾患で、閉塞型睡眠時無呼吸症候群と呼ばれています。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群を放置した時のリスク

睡眠時無呼吸症候群のリスクは、急性期と慢性期にそれぞれ分かれて現れます。

急性期では頭痛、けん怠感の他に集中力や記憶力の低下、日中の眠気とそれに伴う交通事故、作業ミスによる労働災害などが考えられます。また慢性期では高血圧、糖尿病や心不全、脳梗塞、認知障がいなどが大いに懸念されるところです。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者さまは健常者に比べ、夜間心臓突然死、脳卒中、脳梗塞などの発症リスクが高いと言われており、決して放置できない疾患です。

色々な検査方法と治療方法が開発されている睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の検査にはいくつかの方法があります。ポリソムノグラフィーという検査は、医療施設に入院して行う大掛かりな検査です。センサーを多数取り付けて脳波、心電図、眼電図を調べ睡眠の質や不整脈まで調べます。パルスオキシメーターは指先にセンサーを付けて血液中の酸素飽和度、脈拍を調べます。簡易検査ではAHI(無呼吸低呼吸指数)を求めて障がいの程度を把握します。

治療法としては、口腔(こうくう)内装置という顎を固定して気道の通りを良くする用具を用いることがあります。気道閉塞の原因が扁桃(へんとう)肥大の場合は、手術することもあります。CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)療法とは、睡眠時にマスクを装着し空気を気道に送って、気道の閉塞や狭窄(きょうさく)を防ぐ方法です。これらの治療方法の選択は、検査の結果に基づいて慎重に吟味されます。

高山病は予防できます。

山登りの際は一度ご相談ください。

高山病とは、高度2,000m以上の山に登った時に、酸素不足になって、頭痛や吐き気、呼吸困難などの症状が起こる病気です。酸素不足に起因します。登山しなければ発症しないと思っている方が多いのですが、たとえば、南米の標高が高いところにある空港やスイスの山岳地帯にあるケーブルカーなど、旅行者が立ち入るところでも、高山病は起こります。

高山病にかかりますと、気圧の影響で、肺や脳、そして脳の血管が膨張し、頭痛や吐き気を催します。そうした高山病を、未然に防ぐことができます。当院では、利尿剤を処方することで、肺や脳と脳の血管の膨張を防ぎます。水分を体外に排出することで、血管などの膨張を抑制し、高山病の発症を予防します。

消化器内科

内視鏡検査を得意とする院長先生がご対応いたします。

内視鏡検査に力点を置いて早期発見に努める医院の基本方針

消化器内科では、主に内視鏡検査に力を入れています。検診などで指摘されて受診される方が多いのですが、大腸ポリープや大腸がん、胃がんや食道がんは、早期発見、早期治療することが大切です。また、万が一がんが発見された場合に、その状態に合った治療を受けるためにも内視鏡検査は非常に重要です。

内視鏡検査では、がんやポリープの他に、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、ピロリ菌の有無を検査することもできます。内視鏡検査は、口からカメラを入れる経口のタイプと鼻の穴からカメラを入れる経鼻内視鏡がございます。当院では、どちらのタイプにも対応しています。近年では、身体への負担が少ない、鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡が主流になっています。

内視鏡検査の対象と目的

内視鏡検査は、疾患の早期発見と早期治療だけでなく、適正な治療方法を決めるためにも重要な検査です。当院でも特に力を入れて取り組んでいます。

検査の対象となるのは食道、胃、十二指腸および大腸になります。胃がんや食道がんの発見、逆流性食道炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ヘリコバクターピロリ菌感染などへの対処方法を決め、または炎症、ポリープなどの治療にも非常に有効な検査です。

内視鏡検査の際には組織検査という顕微鏡で細胞を確認する検査のために、病変の一部を採取することもあります。

経鼻内視鏡検査の優位性は身体への負担が少ないこと

内視鏡検査には、経口内視鏡検査と経鼻内視鏡検査という二つの方法があります。

経口は口からカメラを挿入しますから、嘔吐感を伴う苦しい検査というイメージがあると思います。近年は鎮静法といって麻酔をかけて眠っている間に検査を行う方法も開発されています。一方の経鼻は、文字通り鼻から内視鏡を挿入し、上部消化管内視鏡検査を行うもので嘔吐反射が少なく、身体への負担が軽い検査です。内視鏡検査の主流は経鼻へと移行しています。

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

第1・3・4土曜日は、午後まで診療しています

土曜日の診療時間は、第1・3・4は17:00まで、第2・5土曜日は12:30までです。平日お忙しい方は土曜日に通院することができます。

ポイント2

敷地内に駐車場があり、車で通院できます

車で通院される方のために、医院のビルの裏手に駐車場をご用意しています。診療時間内であれば、いつでも利用できます。

ポイント3

女性の「内視鏡専門医」が内視鏡検査を行います

検査は「日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」の資格を持つ女性医師が担当。女性医師を希望される患者さまにおすすめです。

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