【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

たか耳鼻咽喉科医院の診療案内

口コミ 1
写真 19
滋賀県大津市大将軍1丁目27-1 (地図)
  • 土曜診療
ネット受付 外部サイトへ

電話問合せ 注意事項

0066-9801-0002851

瀬田駅(滋賀県)[滋賀県]

たか耳鼻咽喉科医院

電話問合せ

0066-9801-0002851

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

耳鼻咽喉科

耳掃除だけでも受診可能。かかりつけの小児科があるお子さまも通院しています

当院の患者さまの多くは小さいお子さまです。一般的に、お子さまにとって病院は「怖く・不安に感じる場所」でしょう。そのため、当院ではお子さまが不安を感じて泣くことがないようにスタッフが優しく話しかけるようにしています。

中には、泣きやまないお子さまもいらっしゃいますが、手際よく処置することでお子さまへの負担を減らすよう努めております。診察室にはぬいぐるみを置き、できるだけお子さまがリラックスできる環境を整えています。

なお、耳掃除のみのご来院も可能です。かかりつけの小児科がある方も耳掃除にお越しになっています。

症状や治療の説明をする際は、医療用語を用いたり口頭のみで伝えたりするだけではご理解を深めていただけないと考えています。そのため、図やモニターの画像をお見せしながら説明をしております。スタッフ一同、患者さまの気持ちを考え、丁寧に対応いたします。どのようなことでもかまいませんので、一度、ご来院ください。

アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎など患者さまの希望に応じて検査・治療を行います

長引くかぜの症状には「アレルギー性鼻炎」や「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」が隠れている可能性があります。鼻の中の様子をみれば、ある程度の原因がわかり、各自の体質にあった治療で対応が可能です。また、長引く症状の原因が何なのかを突き止められると、今後のアレルギー対策にも役立ち、再発の予防にもつながるでしょう。

アレルギー性鼻炎の場合は血液検査を行い、希望に応じてダニやほこり、カビや食べ物などが原因となるアレルゲンを調べることも可能です。

副鼻腔炎はレントゲンの検査をし、内服薬、点鼻薬、軟こう、ネブライザーと呼ばれる吸入薬を霧状にして直接気管支に届けるための吸入器などを用いて治療を行います。

それぞれ約2週間を目安に治療を続け、その後の治療方針を決めていきます。その際、患者さまの希望や来院歴、治療歴を考慮します。日常生活を快適に過ごすため、我慢せずに、一度ご来院ください。

二つの検査を併用し、わかりにくいお子さまの中耳炎もしっかり診断します

お子さまの中耳炎には気づきやすいものと気づきにくいものがあります。「急性中耳炎」は痛みがあるため、お子さまの異変に気づきやすいものですが、「滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)」(中耳に水がたまる中耳炎)は、痛みはあまりみられません。しかし、滲出性中耳炎の場合は、聞こえづらそうな反応をすることがあります。少しでもお子さまに異変を感じた際はご相談ください。

親御さまはお子さまの異変に対して不安が募ることでしょう。そこで、当院は丁寧な診察のもと、治療を行うようにしております。検査で用いるのは「純音聴力検査」と「ティンパノメトリー検査」です。

純音聴力検査とは、聞こえの程度と聞こえの悪さがどの部位の異常によるものか大まかに判断する検査のことです。ヘッドホンをして音が聞こえている間スイッチを押していただき、聴力を計ります。「ティンパノメトリー検査」とは鼓膜に圧がかかる際の変化を調べる検査です。小さなお子さまは「純音聴力検査」だけでは診断が難しい傾向にあるため、「ティンパノメトリー検査」と併用することで検査の精度を高めております。

溶連菌による扁桃腺炎は家族にも感染するリスクがあるため、早期治療が重要です

扁桃腺炎(へんとうせんえん)には、溶連菌によるものやウイルス性のものがあり、それぞれ治療法が異なります。

溶連菌による扁桃腺炎は、咳やくしゃみ、小さな傷などが原因で感染します。主に2~10歳のお子さまが保育園や小学校で感染しやすく、家族間でうつる可能性もあるので注意が必要です。溶連菌の可能性があれば診断キットによる検査・血液検査などを行います。高熱、リンパ節の腫れなどの症状が出たら、ご来院ください。早期治療が家族間の感染予防になるためです。

一方でウイルス性の扁桃腺炎は、高熱を下げるために抗生物質を処方します。高熱が続けば、他の疾患が隠れている可能性が0%ではないため、検査をします。年に5回以上繰り返す場合は、手術をすすめるケースもあります。

子供の睡眠時無呼吸症候群の相談にも対応。症状によっては病院のご紹介も可能です

睡眠時無呼吸症候群は大人だけでなく、子供も発症します。

原因はお子さまに多くみられる「アデノイド肥大」です。アデノイドとは喉と鼻がつながる部分にあるリンパ組織のことで、肥大すると眠っている間に気道が狭められ、呼吸が困難になり、いびきが出ます。お子さまのいびきがひどい場合や喉の不快感を訴えるようであれば、一度当院へご相談ください。治療が完了すれば睡眠の質がよくなるため、日中の眠気が改善でき、学校の授業の集中力も高まるでしょう。

症状が悪化している場合には切除手術が必要となります。その場合は病院をご紹介いたします。まずは窓口として当院を受診していただけたら幸いです。

アレルギー科

耳・鼻・喉に関連したアレルギー症状の治療をご提案します

当院は耳・鼻・喉に関連したアレルギー症状に対応しております。アレルギーといっても、花粉シーズンに鼻がむずむずしたり、くしゃみが止まらなかったりという方もいますし、果物を食べるとかゆくなる方などさまざまです。花粉以外にも、ダニやほこりなどさまざまな物質が原因でアレルギー症状は現れます。当院では血液検査によりアレルギーの原因をお調べすることも可能ですので、ご希望の方はお知らせください。

基本的には症状を抑えるために抗アレルギー剤や軟こうを処方しますが、花粉症にかかりやすい方には事前の治療をおすすめしています。花粉が飛ぶ少し前に薬の服用を始めるといいでしょう。

アレルギーにお困りの方は、ひどくなる前に一度、ご相談ください。

つらい花粉シーズンを乗り切るためには、アレルギーの原因を探ることが肝心

当院は、花粉症の検査や治療に多角的に対応しております。

まず、原因を調べるために血液検査を行います。中には、花粉症と思っていたけれども、結果をみると別のアレルギーが原因だったという方もいらっしゃいます。スギやヒノキなど原因をしっかりと把握していれば、それに応じた治療が毎年できるようになるはずです。日常生活や仕事に支障をきたす負担が減り、日常が過ごしやすくなるかもしれません。毎年続くつらい花粉症にお悩みの方は、花粉が飛び始める前に治療を開始しましょう。症状が出る前に行う治療は「初期治療」と呼ばれ、当院でももちろん対応しています。

さらには、「根治治療」もサポートいたします。鼻づまりやくしゃみなどを治療する手術ができる専用の機器をもつ医院を紹介可能です。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

EPARKスタッフが見た
おすすめポイント

ポイント1

木曜の午後や土曜の午前も診療している医院です

月・火・水・金・土の午前は9時半から12時半、月・火・水・木・金の午後は15時半から18時半まで診療。木曜午後や土曜午前も診療しています。

ポイント2

ネット受付や電話受付による順番予約が可能です

インターネット受付に対応。予約専用電話番号におかけいただくと自動応答でご予約も可能です。待ち時間や院内滞在時間を軽減でき、待合室の密を避けることができます。

ポイント3

駐車場14台。「近江大橋口停留所」徒歩約3分

駐車場は14台分のスペースが用意されています。近江鉄道・湖国バス「近江大橋口停留所」より徒歩約3分、琵琶湖線「瀬田駅」から徒歩約18分、車で約8分です。

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ