岩永耳鼻咽喉科の診療案内

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岐阜県美濃加茂市大手町2-28 (地図)
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岩永耳鼻咽喉科

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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耳鼻咽喉科

患者さまは自分の家族、と思って寄り添った治療を行います

“頭から首”まで、家族を診るような気持ちで元気に対応しています

内科で風邪と診断されて、薬を飲んでいても咳や鼻水などの症状が良くならないという方は、耳鼻咽喉科を受診してみてください。鼻水や喉など症状が出ている状態を、耳鼻咽喉科の視点からしっかりと診て、より的確な処置や処方を行います。

【耳】=中耳炎、めまい、難聴、【鼻】=鼻水、鼻づまり、副鼻腔炎、花粉症などのアレルギー性鼻炎、【喉】=扁桃炎、喉頭炎、声帯ポリープ、咽頭がんなど、口の中に何かできたり、喉に違和感があったり、気になる症状がある場合も「耳鼻咽喉科」が有効な場合が数多くあります。

また、睡眠時無呼吸症候群や補聴器に関する相談も数多くお受け付けております。睡眠を改善することで、高血圧や糖尿病などをコントロールしやすくなると言われています。

睡眠時無呼吸症候群

当院では、こどもの無呼吸症候群に力をいれています

中部いびき睡眠障害研究所の代表を務める当院長の研究テーマとして、大人だけでなくお子さまも含めた多くの方々の治療を総合的に行っています。

お子さまのいびきが気になる、成長が遅い、落ち着きがないなど、睡眠障害が原因となっていることもあり、様子をみる期間が長くなると成長を阻害したり学習障害となったりする場合もありますので、早めにご相談ください。しっかりと検査でデータを取り、ご本人と親御さまの立場に立った診療をいたします。

小児の場合はアデノイド増殖症や口蓋扁桃肥大が原因であることが多く、手術で改善させることで大人になってからの症状を抑制できると言われています。

当院では検査結果と患者さまの状態から、治療法を提案できるよう、日々精進しています。

めまい

めまいは、調子をくずしているご本人だけでなく、一緒に暮らしているご家族にも心配をかけてしまう病気です。当院では原因をしっかりと突き止め、本当に良くなるまでフォローしております。

めまいの原因は、主に脳梗塞や脳循環障害による中枢性(小脳等)と、主に内耳の異常によるメニエール病などに代表される末梢性(耳)の二つに分けられ、それぞれ治療法が異なります。

まずは耳や重心動揺検査、眼振検査などで、原因が小脳にあるのか耳にあるのかを大まかに調べ、方針を決めて治療法を提案していきます。

めまいは、無理をして生活しているとなかなか改善せず、入院をおすすめすることもあります。結果的に入院して治療の集中した方が早く改善できるケースが多いようです。

補聴器

聴力が低下し、会話や物音が聞こえにくくなると、コミュニケーションや日常生活に支障をきたし、生活が困難になる場合があります。聞こえづらくなったと感じられたら耳鼻咽喉科を受診してください。耳の検査で病気がないかどうか、聴力はどれぐらいかをチェックして、必要があれば補聴器をおすすめしています。

補聴器には耳穴型、耳掛型、箱型の3種類があります。耳穴型は、言葉の聞き取りが自然ですが、オーダーメイドとなりますと多少値段が高くなり、耳掛型は、価格も機種も多様ですが、操作に慣れるまで時間がかかることがあります。箱型は大きくて扱いやすいですが、少々目立ちやすいのが短所です。

当院では患者さまのニーズと予算に合わせて、ご提案いたしますので気軽にご相談ください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、くしゃみや鼻水、鼻づまりの3大症状から、頭痛や微熱なども伴うつらい疾患で、日常生活に支障をきたす場合が数多くあります。原因は通年性のダニやホコリ、季節性の花粉によるものなどさまざまです。

アレルギー性鼻炎に対しては、原因となっているアレルゲンを検査によって突き止めることと、内服による治療やレーザー照射による治療などを行っています。

レーザー治療は、鼻の粘膜を焼き縮めることが目的で、鼻の空間を広くして鼻水を出す腺の働きを弱め、鼻づまりや鼻水といった症状を緩和します。当院のレーザー治療は、小学生にも対応しており、本人が納得して受けることを了承してから施術します。

薬で眠くなってしまう、集中力が続かない、妊娠中で薬を飲むのが心配といった方にはレーザー治療をおすすめしています。

蓄膿症(副鼻腔炎)

患者さまのニーズに合わせて、日帰りポリープ手術も行っています

風邪やウイルスなどの細菌が感染することで、鼻の奥にある空間に炎症が広がることを副鼻腔炎と言います。

急性の場合は自然に良くなることもあり、抗生物質での薬物治療でも比較的簡単に治癒できますが、炎症が長引いて慢性化しますと、粘膜そのものが腫れて膿がたまり、頭痛や目の痛みなどを併発します。

当院では、レントゲンやファイバーでの検査を中心に状態を見極め、軽度であれば投薬での治療を行います。また、ポリープなどがある重度の場合には、内視鏡下鼻内手術などの日帰り手術で対応しております。

施術前後のレントゲン撮影を行い、どのように改善しているのかを患者さま自身の目で確かめてもらうことで“治療をする意欲”をアップできるように取り組んでいます。

咽喉頭異常感症

喉に何かつまっているような感覚や、引っかかっている違和感を覚え、検査をしてみても特に異常がみられないものを咽喉頭異常感症と言います。

異常がみられないということは、普段は気にならない程度の違和感に意識を極度に集中してしまうために起こるケースがほとんどで、神経が過敏になっていると考えられます。このような患者さまに対しては精神安定剤や抗うつ剤を処方し、気持ちを楽にしていただくことから始めることもあります。

また、会話をするだけでも調子が良くなることもあります。どのような違和感に悩まれているのかをしっかりと受け止め、意識を違和感から他に向ける方法などを納得いただけるまで説明いたします。

違和感に悩まされて、病気の心配をされている方は、是非一度ご相談ください。

中耳炎

図や模型をみせながら、中耳炎とはどんな病気かを説明します

中耳炎には、激しい痛みや発熱といった症状が特徴の“急性中耳炎”と、痛みや発熱などの症状がなく、耳の奥に染み出した滲出液がたまることで難聴や鼻炎が続く“滲出性中耳炎”があります。

お子さまの場合、耳と鼻の形状的な理由、免疫力の未発達、鼻をかむなどの身体コントロールの未熟さにより中耳炎になりやすい傾向があります。

急性中耳炎は、泣いたりしますので気づくことも容易ですが、滲出性中耳炎の場合は自覚症状も乏しく、周りが気づかないと慢性化し、鼓膜が中耳腔に癒着して手術が必要になることもあります。声が大きい、呼んでも返事がない、耳によく手をやるなどの行動変化を見逃さないようにしてください。

また、おっぱいの寝かせ飲みでミルクが入り中耳炎になることもありますので、寝かせ飲みをしないように指導しております。

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