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診療案内|田中内科クリニック

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電話受付・予約(自動応答)の注意事項【必読】

西鉄平尾駅[福岡県]

田中内科クリニック

電話受付・予約(自動応答)

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電話受付・予約(自動応答)の注意事項

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

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呼吸器内科

院長は、呼吸器疾患に特化しています

軽い症状に隠れた病気を見逃さないよう、慎重に診察と検査を行っています

咳だけをとっても肺なのか、喉なのか、鼻なのかの原因はさまざまです。呼吸器内科の医師として、あらゆる病気を想定して注意深く患者さまと向き合っています。例えば、3カ月以上咳が止まらない患者さまの場合、肺がんや結核も念頭に置きながら言動を見落とさないようにしています。

気管支喘息の場合、お子さまは快方が見込める場合もありますが、大人はストレス、気圧、気温、アレルギーなど因子が多く、治りにくいのが現状です。寛解はできなくても、症状を緩和させることは可能です。当クリニックは患者さまと一緒に治療に励んでいます。また、急性の病気である肺気胸は背の高いやせ型の方に多く、状態を判断して治療を行っています。

呼吸器の検査として、胸部レントゲンは前横2枚撮影するようにしています。横隔膜や心臓の後は平面的な正面のレントゲン写真だけでは見えません。見落とさないためにも横のレントゲン写真が必要です。そのほか、スパイロメーターによる肺機能検査も行っています。なお、肺の病気は感染症も多いため、抗生物質など投薬して様子を見ることもあります。

近年は、咳喘息や気管支喘息の一歩手前の患者さまも多いです。放っておけば、気管支喘息に進行してしまいますので、ぜひ当クリニックにて早めの診療をご検討ください。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

長い間、喫煙習慣があるのですが息切れをするようになり気になります。

これ以上悪化させないよう、禁煙に取り組むなど生活習慣を変えていきましょう。


COPDとは喫煙している人が罹患しやすい閉塞性の肺疾患です。COPDは不可逆性の疾患で、ジワジワと進行してもとの正常な肺には戻りません。タバコを吸わない方でも、排ガスや受動喫煙によってかかることがあります。

愛煙家の方で発症した場合、喫煙開始から約20年で少しずつ息切れしやすくなり、慢性の咳や痰が起こってきます。さらに喫煙を続けると症状が進み、酸素を吸わないと生活ができなくなってしまいます。このとき、肺はスカスカの状態で、正常な機能が著しく低下しています。

できることは悪化を防止し、禁煙することが重要です。当クリニックでは呼吸を楽にするために、腹式呼吸や細く長く息を吐き出す呼吸法の指導を行っています。もちろん、気管支を広げる内服薬や吸入薬もお出ししています。

COPDの指標として、肺年齢がプラス10歳以上高いと危険です。当クリックの肺機能検査は予約不要で受けられますので、喫煙をされている方、息切れをしやすくなった方は、ぜひご来院ください。

気管支喘息

喘息持ちです。どのようなことに気をつければ良いですか?

寛解が難しい病気のため、自己判断で薬をやめずに、医師に相談しながら治療を行いましょう。


口や鼻から空気を吸って肺に到達させるためのトンネルが気管支です。その気管支が慢性的に赤く腫れぼったくなる炎症を起こし、過敏になっている状態を気管支喘息と呼びます。吸入ステロイドのおかげで以前より減ったものの、命に関わる病気ですので、定期的に通院することが大切です。

当クリニックでは呼気量と吸気量を測定し、呼吸の能力を調べるスパイロメーターを使って喘息かどうかを判別します。気管支喘息と診断した際には、気管支の炎症を抑えるため、ステロイド剤の吸入薬を処方しています。吸入薬は、直接的に局所へ薬を届けることができますので、全身への影響が少ないことがメリットです。

大事なのは、症状が良くなってきたからといって患者さまの判断で通院や薬の摂取をやめないことです。気管支喘息は寛解が難しい病気で薬をやめてしまうと、重積発作を起こす危険性が大きく高まります。長い治療が必要ですので寛解に向けて、一緒に取り組んでいきましょう。

睡眠時無呼吸症候群

家族から就寝中に呼吸が止まっているときがあると指摘されました。

睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。命に関わることもありますのでお早めにご相談ください。


当クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群に関して自宅で行える検査と治療に対応しております。まずは睡眠時に起きる無呼吸の原因を詳しく調べます。睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合は、自宅で行える簡易型の検査(SAS検査)の機器をお貸しします。寝るときにセンサーを装着し、普段通りに眠っていただくだけで、睡眠状態を調べることができます。約10日後に再度ご来院いただき、検査結果をお伝えいたします。

治療方法については、検査結果のデータや原因に応じて、減量するための生活指導やCPAP療法をご提案します。CPAP療法とは、鼻マスクを装着して圧の高い空気を送り込むことで気道が広がり、無呼吸やいびきを軽減させるものです。

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧、脳卒中、心筋梗塞など命に関わる疾患を引き起こすともいわれているため、周囲から指摘されている方などは一度ご相談ください。

健康診断と各種検査

福岡市のがん検診を受けることは可能ですか?

はい。大腸がん検診・前立腺がん検診に対応しています。


地域の方々の健康維持に貢献したく、各種健康診断(※1)をはじめ福岡市のがん検診(※2)に対応しています。

当クリニックで対応可能な検査は、福岡市の特定健診(※2)・大腸がん検診・前立腺がん検診のほか、血液検査、尿検査、心電図検査、胸部レントゲン検査、肺機能検査や呼気NO検査、内臓の状態や大きさなどを詳しく見ることができる超音波(エコー)検査、睡眠時無呼吸症候群の検査にも対応可能です。

気になる症状のある方は、お早めにご相談ください。

(※1)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。
(※2)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。料金は料金表をご確認ください。

内科

患者さまの状態に合わせてエコー検査も行っています

症状の原因を見つけるため、しっかりと問診と検査を行います

患者さまから症状を詳しくお聞きしたうえで、重大な疾患を見落としていないか注意深く観察し、レントゲンやエコー検査、血液検査などを行っていきます。

大事なのは何が原因かを見極めることです。もし、当クリニックの設備だけでは判断できない場合は、必要な検査に対応している医療機関を速やかにご紹介いたします。早くご案内することで、患者さまの負担を軽減いたします。

生活習慣病

健診で指摘を受けましたが、運動を続けられるか心配です。

過度な運動ではなく、30分以上速めに歩くなど、お一人おひとりに合わせた提案を行っています。


食生活や運動不足、喫煙、飲酒、睡眠不足、ストレスなどによって発症する「高血圧症」、「脂質異常症」、「糖尿病」などの疾患の総称を「生活習慣病」と呼んでいます。これらの症状は自覚症状が少なく、健診で発覚することが多いです。当クリニックでも健診で指摘を受けた方が多く見受けられます。

生活習慣病は関連性が高く、高血圧症や脂質異常症、糖尿病から、動脈硬化へと進行し、さらには心筋梗塞や脳梗塞といった重大な疾患を引き起こします。血液検査によって総タンパク、肝機能、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、血糖値、腎機能、尿酸値などがわかるため、進行度合いを判断することできます。

診察した患者さまの傾向を分析すると、カロリーオーバーの方が多いようです。当クリニックでは適正なカロリーになるよう食事指導するとともに、適度な運動もご提案しています。過度な運動は必要なく、毎日30分以上速めに歩く程度で十分です。さらに、食事制限、運動と合わせて内服薬による治療も併用しています。

骨粗しょう症

骨粗しょう症の検査はどのようなことを行いますか?

レントゲンですぐにわかります。気になる方は、ぜひ検査を受けにいらしてください。


高齢の女性に多く見られる病気です。閉経などの原因で骨吸収が増え、骨形成が追い付かなくなると骨量が減少し、骨粗しょう症になります。カルシウム不足や運動不足なども原因の一つです。骨粗しょう症になると、骨が細くもろくなるため、転倒骨折、関節疼痛、神経痛などを引き起こし、ひどいときには寝たきりの状態になることもあります。

当クリニックの場合、通院されている高齢の女性の患者さまが骨粗しょう症の検査を希望して発覚します。自覚しにくい病気ですが、検査自体はレントゲンですぐにわかります。気になる方は、ぜひ検査を受診してください。骨粗しょう症かどうかがわかれば、その後の生活習慣を方向付けすることができます。

治療は主に内服薬と食事療法が中心です。運動は危ないと思われがちですが、骨を作るにはある程度、運動による負荷も必要です。毎日、少しでも多く歩くことをご提案しています。

痛風

プリン体を多く含む食べ物を好む傾向があるので自分の身体が心配です。

尿酸が7mg/dを超えると注意が必要です。当クリニックでも血液検査で調べることが可能です。


尿酸が結晶化し関節で炎症を引き起こす病気が痛風です。足の親指の付け根に激痛が起こる症状が多く、風が吹いても痛むといわれています。尿酸のもとになるのはプリン体という物質で、あらゆる食べ物に含まれます。特に魚卵、肉類、干物類、ビールなどにプリン体の含有率が高く、ぜいたく病とも呼ばれています。

痛風を発症した場合は、鎮痛剤で痛みを抑えつつ、炎症が治まるのを待ちます。炎症が治まったと判別できたら、痛風の薬を処方します。痛風を発症していなくても、日頃の食生活や運動不足を自覚されている方は、ぜひ当クリニックで血液検査を行ってください。血液検査による尿酸値をチェックすることで痛風予備軍かどうかの判別が可能です。

一般に尿酸の基準値は7mg/d以下です。基準値より下回っていたら、血漿の中で尿酸は溶けています。しかし、7mg/dを超えると結晶化することがあり危険です。対処としてはまずプリン体を多く含む食べ物をひかえましょう。そのうえで、経過を観察しながら必要に応じて尿酸値を下げる内服薬を処方します。

田中内科クリニックの基本情報

診療科目 内科 呼吸器内科
診療内容

インフルエンザ予防接種 健康診断 大腸がん検診

住所
アクセス
  • 西鉄天神大牟田線西鉄平尾駅 徒歩3分 
  • 七隈線薬院駅 徒歩12分 
  • 西鉄天神大牟田線薬院駅 徒歩12分 
  • 西鉄天神大牟田線高宮駅(福岡県) 徒歩16分 
  • 七隈線薬院大通駅 徒歩16分 
  • 七隈線渡辺通駅 徒歩16分 
  • 七隈線天神南駅 車8分 
  • 西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅 車9分 
  • 七隈線桜坂駅 車9分 

駐車場有り

5台(医院並びのパーキング3台含む)

診療時間・休診日

休診日

日曜・祝日

土曜診療

9:00~12:30
13:30~18:00
13:30~16:00

休診日:木曜午後・日曜・祝日

混雑の目安

混雑時間
10:00~11:00

※混雑状況の目安は各医院への取材情報を元にして掲載しておりますが、実際の状況とは異なる場合がございます。あくまでも参考の一つとしてご活用ください。

電話番号

092-531-1002

特徴・設備

待合室
  • 空気清浄器 除菌スリッパ アルコール除菌
設備
  • バリアフリー 個室 駐輪場 駐車場
駐車場

駐車場有り

5台(医院並びのパーキング3台含む)

専門医
  • 日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医

対応可能な症状・疾患など

症状・疾患
  • 糖尿病
  • 痛風
  • 脂質異常症
  • 骨粗鬆症
治療
  • 漢方
  • 高血圧

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

専門性を生かした診療を行っています

「日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医」である院長先生が診療を担当。気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患もしっかりと診てもらえます。

ポイント2

土曜日は16時まで診療しています

平日に加えて土曜日も16時まで診療しているため、「忙しくて通院が難しい」という方でもスケジュールに合わせて受診していただけます。

ポイント3

駅から徒歩約3分。駐車場もあります

田中内科クリニックまでは、西鉄天神大牟田線「西鉄平尾駅」より徒歩約3分です。5台分の駐車スペースもあるため、お車でも通院することが可能です。

 

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