【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

久保田クリニックの診療案内

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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内科

今後の治療について説明いたします。

初期医療のゲートを担う内科という科目。

内科は手術に頼らず、主に薬物によって治療を行う科目です。血液、循環器、呼吸器、消化器などが対象となり、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病から風邪、胃炎、貧血、膠原病など体の不調全般に対応する診療科目です。予防接種(※)や健康診断(※)にも対応しています。診療は問診、視診、触診、打診、聴診、そして各種分析手技に機器による測定を織り交ぜた臨床検査などの方法によって行われます。診断は内視鏡、X線、CTやMRIなどの機器や器具を駆使して行われます。17世紀のイギリスでリウマチ、肺炎などの疾病の存在が明らかにされて以降、内科は科学的分野として大きく発展してきました。日々発展する医療技術に目を向け、研鑽を積んでいる久保田一輝院長、久保田芳明副院長が対応させていただきます。

(※) は 自由診療の料金になります。 料金は料金表をご確認ください。市町村によっては公費負担があります。

生活習慣病への対応。

生活習慣病とは、糖尿病、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症など生活習慣が深く関わっている疾患の総称です。これらの疾患と肥満が重なった状態をメタボリックシンドロームと呼びます。がんや心臓病などとも深く関わっているとされ、克服することが求められる疾患です。生活習慣病の主な原因として、食生活の欧米化、運動不足、過度の飲酒、喫煙習慣の4つの要素が注目されます。当クリニックでも重要視しておりますのは、生活習慣の改善についてです。普段の食事に際して動物性食品の摂取を控え、野菜の摂取を増やすこと、ウォーキングやサイクリングなど有酸素運動を継続的に行うこと、飲酒は適量を守ること、禁煙を奨励しています。

循環器内科

心電図計

血液の循環に関与する循環器内科という科目。

循環器内科は主に心臓と血管の病気について扱う診療科目です。血液を体内に循環させるために動いているポンプと管が循環器と考えればわかりやすいでしょう。むくみ、胸の痛み、息苦しさ、動悸、呼吸困難、場合によっては失神などの症状に対応いたします。このような症状には、高血圧、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心不全、心臓弁膜症、動脈瘤といった病気が背後に潜んでいることが想定されます。超音波診断装置や心電図、24時間ホルター心電図などによって心臓の中の状態を検査します。虚血性心疾患の治療においては、カテーテルという管やバルーンという先端に風船がつけられた管、金属でできた筒で網目状の構造をしているステントという器具などが使用される点に特徴があり、必要時には連携している大学病院へご紹介いたします。当クリニックでは循環器を得意とする久保田一輝院長、久保田芳明副院長が対応致します。

不整脈、心不全、心筋梗塞の原因と対応。

心不全とは心臓の働きが弱くなり、血液を全身に送る機能が弱まる状態を言います。心筋梗塞は心臓の冠動脈が狭くなったり、閉塞したりする病気です。心筋が虚血、壊死つまり血液の流れが低下し、組織の一部が局部的に死んでしまう状態となります。不整脈では心臓の拍動が多すぎたり、少なすぎたり、不規則なリズムを刻んだりします。心臓の疾患に対する検査では、心電図や24時間ホルター心電図、超音波検査、MRI検査装置などを駆使して行います。治療は強心剤、利尿剤、血管拡張薬などによる薬物治療を行います。その他に食事療法では塩分摂取を控えることなどの指導も致します。なお、MRIなど当クリニックで対応できないものは大学病院との連携により対処させていただきます。

糖尿病内科

食事や運動などの生活指導についてお話させていただきます。

動脈硬化を引き起こす怖い病気、糖尿病。

糖尿病内科で扱う糖尿病とは、血液中のブドウ糖濃度が上昇する病気です。糖尿病には1型と2型があります。1型はインスリンを分泌するすい臓が壊れ、インスリンがうまく分泌されなくなってしまうものです。多くの場合、免疫異常によって自らの細胞を攻撃してしまうことで起こるとされています。インスリンは血糖を下げる働きをするホルモンなので、それが分泌されなくなると血糖値が上昇し、様々な症状が発生してしまいます。2型はブドウ糖がエネルギーとして細胞にうまく取り込まれずに血中で血糖の余剰が起こるものです。血糖値が上昇してしまうと全身に悪影響が現れます。手足のしびれ、動脈硬化、視力低下、最悪の場合は失明に至ることも考えられます。これらの治療には血糖値を下げる内服薬による治療及びインスリン治療などを行わせていただきます。

糖尿病治療は運動・栄養・薬の3本柱で。

糖尿病は慢性的に血糖値が高い状態のことです。この状態は神経、眼、腎臓などへの合併症が懸念され、痛みやしびれ、視力の低下、最悪の場合、失明といったリスクを抱えることになります。糖尿病に対する治療は食事、運動、薬、インスリン注射など、それぞれの分野における対応が個別に用意されています。食事に関しては、栄養素のバランスを保つこと、腹八分目でおさめること、夜遅く食べないこと、3食を規則正しく摂ることなどの指導を致します。運動に関しては、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行い、筋肉量を落とさないように筋力トレーニングを取り入れ、日常生活における活動量を増やすことなどが主な内容となります。薬については、インスリンの分泌や作用を促進したり、摂取した糖の分解・吸収を遅らせるものがあります。注射は、インスリンの分泌を促したり、インスリンそのものを外から補ったりするものがあります。これらを患者さまの状態に合わせて行うこととなります。

呼吸器内科

レントゲン

肺と気管支の疾患に対応する呼吸器内科。

呼吸器内科とは肺や気管支などの呼吸を司る器官を扱う科目です。気管支炎、喘息、気管支拡張症、肺気腫、肺炎、結核、睡眠時無呼吸症候群などの病気に対応します。咳、痰、胸痛、呼吸困難、呼吸をする時にゼイゼイ、ヒュウヒュウといった音がするなどの症状に対応します。胸部レントゲンによる検査の上、必要時、CTやMRI、アイソトープ検査、肺機能検査などを他施設で行います。当クリニックでは禁煙を目指す方へのサポートなども行っております。禁煙補助薬を用いて治療することもございます。

睡眠時無呼吸症候群に対する検査と治療。

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせた回数である無呼吸低呼吸指数が5以上であり、それに加えいびき、夜間の頻尿、日中の眠気や起床時の頭痛などの症状を伴う際に睡眠時無呼吸症候群と診断します。主な原因は、首や喉の脂肪沈着、舌根や口蓋垂などによる狭窄、脳からの呼吸指令のストップのいずれかと言われています。検査は、パルスオキシメーターによる簡易検査、他院へ紹介、入院した上でのポリグラフによる精密検査があります。睡眠時無呼吸症候群は心不全、脳卒中、糖尿病などの合併症が心配される病気です。中等度から高度の睡眠時無呼吸症候群かつ日中の眠気などを認める場合には、経鼻的持続陽圧呼吸療法(Continuous posi-tive airway pressure:CPAP)という治療を行います。CPAPはマスクを介して持続的に空気を送ることで、狭くなっている気道を広げる対症療法です。また、下あごを前方に移動させる口腔内装置(マウスピース)を使用して治療することもあります。

アレルギー科

アレルギー症状全般を取り扱うのがアレルギー科です。

アレルギー科は文字通りアレルギー性疾患に対応する診療科目です。アレルギーとは体内異物に対する過剰な免疫反応がおこることです。アレルギー反応が原因の病気は、アナフィラキシー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、薬物アレルギー、食物アレルギー等が挙げられます。アレルギー性疾患の原因は、代表的なもので花粉がありますが他にも、ハウスダスト、カビ、米、小麦、酵母、ゼラチン、ペニシリンなど、実に様々なものがアレルゲン(抗原)として知られています。アレルギー性疾患に対しては抗ヒスタミン薬、ステロイド薬などの薬を処方させていただきます。

花粉症に対する治療。

当クリニックのアレルギー科では花粉症への対応も行っています。花粉症では鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などの症状が現れます。花粉を体が異物として認識し、それに対してアレルギー反応が起こることによる症状です。発症すると思考力の低下や睡眠障害、疲労感の高まりなどの悪影響が生じます。治療方法ですが、内服薬による方法、点眼・点鼻薬による方法などがあり、患者さまの体質や状態により選択することになります。薬は抗ヒスタミン剤やステロイド薬、血管収縮薬などが用いられます。

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