【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

いのもと眼科内科の診療案内

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徳島県板野郡北島町鯛浜かや122-1 (地図)
  • 土曜診療

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吉成駅[徳島県]

いのもと眼科内科

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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眼科

眼科専門医が患者さまの立場に立って診療します

眼科では、白内障手術や、レーザーといった医療機器を用いた緑内障・糖尿病網膜症の治療、眼科アレルギー疾患の対応など、眼科全般の診断・治療を行っています。日本眼科学会認定 眼科専門医である副院長が、患者さまの立場に立って治療やアドバイスをさせていただいています。

また、当院では、診療時にできるだけお待たせしない取り組みに加え、より細やかな検査が行える検査機器を導入するなど、患者さまが納得できる医療技術をご提供できるように努めています。

入院が必要な手術の場合は、連携している医療機関をご紹介することもありますが、目指しているのは、地域の皆さまにとって当院が「最初の入り口」になることです。お子さまから年配の方まで、「見えづらい」という症状で来院される方の中には眼科以外の疾患が要因のケースもありますので、目に関して気になることがあれば一度ご来院ください。

なお、コンタクトレンズの処方も行っています。初めてコンタクトレンズの購入を検討される方には、詳細な検査とご相談のほか、フィッティングや着脱の練習まで指導しています。

糖尿病網膜症治療

糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症として起きる目の病で、糖尿病の3大合併症の一つです。血糖値が高くなった状態が続くと血管に負担がかかり、網膜の細い血管が詰まったり変形してしまったりして網膜症を引き起こします。初期の段階では自覚症状がない場合もありますが、目がかすんだり、異物が飛んでいるように見える飛蚊症になったり、重症のケースでは失明に至ることもあります。改善の難しい疾患ではありますが、早期に発見できれば血糖値のコントロールで症状の改善を見込めたり、レーザー治療や網膜硝子体手術などで進行を抑えたりすることが可能です。

当院は内科が併設されているので、糖尿病を改善する治療も同時に行うことができ、重要とされる継続的な血糖値のコントロールもしっかりサポートできるメリットがあります。また自覚症状がなくても検査により初期段階での発見が可能です。

白内障 日帰り手術

目の中でレンズの役割をしている水晶体が濁ってしまう白内障は、視界がかすんだり、物が二重に見えたりし、放っておくと視力が低下して失明してしまう恐れもあります。年配の方が患う病気というイメージがありますが、40代で発症する方もいますので注意が必要です。改善が難しい疾患なので、見え方に違和感を覚えたらすぐに受診をご検討ください。

初期段階では点眼薬により進行を抑えることもできますが、進行した場合は手術(※)で濁った水晶体を取り除き、代わりに眼内レンズを挿入することも可能です。そのほかにも眼内レンズを挿入せず、眼鏡かコンタクトレンズの装用で視力を改善させる方法を取る場合もあります。

手術は局所麻酔を使用するため、痛みはほとんどありません。数十分間で終了し、日帰りで行うことができます。手術後は翌日と翌々日、一週間後、二週間後に通院していただき、きちんと経過をみます。

(※)は自由診療の場合があります。料金は料金表をご確認ください。

内科

内科と眼科の連携し、内科的疾患に起因する合併症の早期発見と予防

内科では、風邪、発熱、胃炎、腹痛、胃痛、便秘、頻尿などの一般的な症状や、糖尿病・高血圧症・脂質異常症といった生活習慣病。さらに、胃や大腸などの消化器系に関してはがんの早期発見・早期治療に努めています。診療は、日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医並びに日本消化器病学会認定 消化器病専門医の資格を有する院長が行います。

当院は眼科を併設していることから、生活習慣病とかかわりの深い眼科の検査や治療など、連携を密にしながら進めていくことができるのが強みです。そのため、生活習慣病の治療には特に力を入れています。合併症で網膜症などを併発した場合の治療だけではなく、予防や早期発見にも尽力しています。

早期発見は治療において大きな意味を持ちます。消化器の疾患やがんなどもできる限り初期段階で発見できるよう心がけ、患者さまに大きな負担をかけずに治療できるようにしたいと考えています。

小さな体の不調は、早めの処置をすれば早く改善できるかもしれませんし、もしかしたら隠れていた別の病気を早期に見つけることもできる可能性もあります。ささいな異変でも体調で気になることがあればお気軽にご相談ください。

また当院では、生活習慣病の対策でもある禁煙治療や、健康診断も実施していますので、ご希望の場合はスタッフにお申し付けください。

糖尿病疾患

糖尿病は生活習慣病の一つです。膵臓から分泌されるインスリンは、血糖値を正常に保つ役割があります。インスリンの量が不足している、あるいはインスリンがうまく働いていない状態が、糖尿病です。血糖値が下がらず、自覚症状がないことも多いといわれますが、疲労感や喉の渇き、頻尿などさまざまな症状が徐々に出てきます。神経障害や網膜症、動脈硬化などの合併症を引き起こす可能性があるので、しっかりとした治療が必要です。

糖尿病というと血糖値のことばかりに目が向きがちですが、それだけではなく糖尿病の合併症を起こさないようにすることも大切です。腎臓が悪くなって透析が必要になる、動脈硬化で脳梗塞や心筋梗塞が起きる、といった事態を招かないようにすることが、治療の目的でもあります。

治療は食事療法、運動療法、薬物療法が基本となります。どれか一つではなく三つを組み合わせ、根気よく続けることが重要です。

長期間治療を継続することは努力が必要ですし、患者さまの状況や環境によっては難しいこともあるかもしれません。当院では、どうすれば中断することなく治療を続けていけるかを一緒に考え、一緒に努力します。

生活習慣病

生活習慣病はその名の通り、日頃の生活習慣が要因で引き起こされる病気です。食生活の乱れやストレス、喫煙、過度な飲酒などが続くと発症することがあり、糖尿病、肥満、高血圧症、脂質異常症など、単独のみならず重複した発症も少なくありません。

生活習慣病は動脈硬化を誘発することも多く、進行すると脳梗塞や心筋梗塞などの動脈血栓症を併発する恐れがあります。これらは命にかかわる合併症ですので、動脈硬化の進行を抑えることはとても重要です。

当院では眼科での検査に加え、凝血学的な検査といった方法も取り入れ、血栓症予防にも取り組んでいます。

消化器疾患

消化器とは、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸などの消化管、および肝臓、膵臓、胆道など、食べ物の消化・吸収にかかわる臓器のことです。人が生きるためには「食べること」が必要ですので、消化器の健康は非常に大切です。

胃がんや大腸がんなどの消化器がんは、初期段階の小さいものなら内視鏡で切除が可能です。定期的に内視鏡検査を受けることは、がんの早期発見・早期治療につながります。当院には鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡」、口からカメラを挿入する「経口内視鏡」の2種類を導入しています。「経鼻内視鏡」は、カメラが舌の根元に触れないことから嘔吐反射が少ないので、強い抵抗感を感じずに検査を受けられるでしょう。

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