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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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婦人科

プライバシーへ配慮された院内で女性特有のお悩みを相談できます

プライバシーに配慮し、子宮がんや妊娠検査、更年期障害などを診療します

婦人科では女性特有の病気を診療しています。例えば、月経前症候群や子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)、子宮内膜症、子宮がん、更年期障害などです。当院へは20代から50代以上の女性も来院しており、日々患者さまのお悩みやトラブルの改善に努めています。

婦人科へ来院される患者さまは、他人には相談できないお悩みや病気を抱えていることが多いでしょう。そのため、プライバシーの保護には一層の配慮をしています。例えば、当然のことですが、診察室でのお話が室外に漏れることはありません。また、処方せんのお渡し窓口や会計窓口を分けており、他の患者さまに診療内容が聞こえないようになっています。

月経に関するお悩み(女性ホルモンについての治療)

当院には20代から30代前後の女性の患者さまが多く来院されます。この年代の患者さまは「月経」に関するお悩みが多い傾向にあります。具体的には生理痛、生理不順、また月経前症候群(生理前の体調不良や精神的不安定など)などです。これらはストレスによって症状が顕著になることもあり、仕事や日常生活に支障をきたす恐れもあります。なるべくなら早期に治療を行って、日常生活に与える影響を少なくしたいものです。

当院では、まず問診で患者さまのお悩みについてしっかりとお伺いします。そして、必要があれば内診などの検査を行って病気を診断し、治療方針を決めていきます。ただ、治療方法は患者さまによってさまざまです。例えば、生活環境などについてアドバイスすることもあれば、漢方薬や鎮痛剤、安定剤などのお薬を処方するといった具合です。このように当院では多くの治療方法の中から、患者さまの病状に適した方法のご提案を心がけています。

性器周辺の違和感(ヘルペス、性感染症)

当クリニックの院長と副院長が監修したパンフレットで、わかりやすくご説明いたします。

当院ではクラミジアや性器ヘルペスなどの性感染症の診断・治療に幅広く対応しております。特に当院は性器ヘルペスの診断、治療の臨床研究に力を入れて取り組んできました。

ヘルペスは他の疾患との見極めが難しい病気です。実際、当院でも、他院で違う病気と診断された患者さまが実はヘルペスであったり、反対にヘルペスだと診断された患者さまが違う病気であるケースも見られます。性器ヘルペスの場合、中には重症化するケースもあり早期診断・治療が重要でありますので、まず当院ではヘルペスの診断を行い、患者さまが納得して診療を受けられるように取り組んでいます。

性器ヘルペスと診断すれば、「抗ウイルス剤」を用います。お薬には、飲み薬や塗り薬、また、重症例には点滴なども使用します。性器ヘルペスは再発や他人に伝播させてしまう可能性もあるため、疾患についてのカウンセリングも行っております。

子宮筋腫、子宮内膜症のお悩み

「子宮筋腫」や「子宮内膜症」は女性特有の疾患です。子宮筋腫とは子宮筋層にできる良性の腫瘍(こぶ)で、女性の3人に1人は大小問わず持っているといわれています。また、子宮内膜症とは子宮内膜に似た組織が、子宮内以外の場所に発生して活動する病気を言います。双方とも月経痛、骨盤痛、性交痛、過多月経、貧血などの原因となったり、不妊症との因果関係もあります。

「子宮筋腫」や「子宮内膜症」は増加傾向にあり、晩婚化なども原因の一つと考えられています。早いうちから妊娠検診などを受ける機会も減っており、症状が進んでから来院される患者さまも増えています。当院では主に30代の女性が違和感を覚えて来院されるケースが多くみられます。不妊症の原因にもなりうるため、早期発見し、治療法を選択することが重要です。

治療方法は、投薬によるものから手術で切除する方法など選択肢は多岐にわたります。年齢や妊娠希望があるかどうかなど患者さまのライフスタイルやライフステージによって慎重に治療方法を選択する必要があり、安易に外科的な手術を勧められているケースもあり当院にセカンドオピニオン(※)の相談に来られる患者さまも多くおられます。状態によっては手術療法しか選択肢がない場合もありますが、再発のリスクや妊孕性にも影響が出ることもありますので、当院ではその病気の状態や患者さまのライフスタイルなども考慮しながら、十分に相談し患者さまが納得できる治療を行えるように努めております。

(※)は自費料金になります。料金は料金表をご確認ください。

更年期障害でお悩みの方

ほとんどの女性が避けては通れない病気に「更年期障害」があります。更年期障害とは女性ホルモン(エストロゲン)の減少に伴って現れる身体的・精神的な症状のことです。具体的にはのぼせやほてり、動悸(どうき)、気分の浮き沈みなどの症状が見られ、生活に支障を与えることもあります。

女性ホルモンには骨を丈夫に維持したり、血管を保護したりする作用もあります。そのため、女性ホルモンが減少してしまうと、骨粗しょう症や動脈硬化などを引き起こす危険性も高まります。こうしたことから、当院では更年期障害による症状を抑えるだけでなく、骨粗しょう症や動脈硬化などを予防する観点も含めて治療に取り組んでいます。

更年期障害の治療方法としては、食事や運動のアドバイス、ホルモン補充(ほじゅう)療法や漢方療法などを行っています。このうち「ホルモン補充療法」は将来起こりうる骨粗しょう症や動脈硬化、認知症などの予防も期待できる治療法です。患者さまとご相談しながら、適した治療法に取り組めるようにしていきます。

産婦人科

妊娠初期の画像診断などを行っております。たくさんの方々にご利用いただいておりますので、お気軽にご相談ください。

カップル・ご夫婦のブライダルチェックや妊娠初期の検査を行っています

当院では妊娠初期(12週ごろまで)の診断検査を実施しています。もし「生理が遅れている」、「市販の妊娠検査キットで陽性反応がある」といった妊娠の兆候があれば当院へご相談ください。

妊娠初期には初期流産や子宮外妊娠(受精卵が子宮内膜以外の場所に着床する状態)などの異常妊娠などもありえるため、超音波検査で確認していきます。超音波検査は異常妊娠を確認できるほか、胎児の数や発育状態を調べられる検査です。

なお、当院では分娩(出産)までは対応しておりませんので、妊娠初期を過ぎた頃に近隣病院やご希望の病院を紹介いたします。当院では妊婦さまが必要とする診療分野を得意とする先生を紹介するように配慮しております。

ブライダルチェック

当院はブライダルチェック(※)も実施しています。これは生殖器官の状態をはじめ、不妊症や性感染症などを総合的に調べる検査です。将来的に「子供がほしい」とお考えのカップル・ご夫婦にとっては重要な検査と言えるでしょう。実際、土曜日の午前中にカップル・ご夫婦が来院されてブライダルチェックを受けています。

当院では女性用と男性用の基本コースを用意しています。女性基本コースでは子宮がん検診、超音波検査、尿検査、性感染症検査などが検査項目です。また、男性基本コースでは尿検査や性感染症検査を行っています。さらに、当院では卵巣年齢検査や女性ホルモン検査、精液検査、アレルギー検査などの追加検査も多く用意しておりますので、随時患者さまと相談しながら追加することも可能で、幅広く健康状態をチェックしています。

ブライダルチェックでは健康状態だけでなく、来院時期によっては子宮内膜の状態や卵胞の形や大きさから排卵期の予測もできます。排卵期の予測が立つと言うことは、「妊娠しやすいタイミングが分かる」と言うことです。そのため、結婚後に子供を授かりたいと考えている方にとって参考にもなります。

※コースの料金
女性基本コース:12500円(税込)/男性基本コース:10000円(税込)になります。

婦人科健診

当院は婦人科健診として、子宮がん検診(※)を実施しています。子宮がんは子宮頸がんと子宮体がんに分けられます。子宮頚がんとは「子宮頸部(子宮の入り口部分)に発生するがん」です。また、子宮体がんとは「子宮内膜(子宮の内側部分)に発生するがん」を言います。20代後半から発生しやすくなる病気のため、当院では30代の女性が多く受診されます。

子宮がんの検査方法は子宮頚部細胞診や超音波検査です。この子宮頚部細胞診とは子宮頚部の細胞を直接採取して、顕微鏡でがん細胞の有無を確認する検査方法です。子宮がんは早期発見できれば、比較的治療しやすいがんとして知られています。そのため、早期発見をするためにも、1年に1回は子宮がん検診を受ける方が良いでしょう。

(※)は自費料金になります。料金は料金表をご確認ください。

泌尿器科

採尿検査が必要な場合は、採尿専用のお部屋をご利用いただいております。

40代女性の3人に1人が持つとされる「尿のトラブル」にも対応します

泌尿器科では尿に関するトラブルについても診療しています。もし「おしっこの回数が多い」、「急にトイレに行きたくなり我慢できない」、「お腹に力を入れたときに漏らしてしまう」などのお悩みがあれば当院までご相談ください。

一般的に、40代の女性のうち3人に1人が尿に関するトラブルを持つと言われています。トラブルの例を挙げれば、膀胱炎、尿漏れ、尿道炎、尿失禁、頻尿などがあるでしょう。こういったトラブルは生活の質(QOL)にも影響を与える可能性があるので、なるべくなら治療したり、緩和したりしておきたいものです。

泌尿器系のお悩みを抱えて来院されたら、まずは問診や尿検査などを行います。そして、症状を伺ったり、原因を調べたりした上で治療方法を決定しています。例えば、過活動膀胱による排尿トラブルなら抗コリン剤を処方する、膀胱炎によるトラブルなら抗生剤を処方するといった具合です。

このように同じ症状でも原因が違えば治療方法は異なります。また、病名は同じでも、症状が違えば治療方法は変わってくることもあります。そのため、来院いただいた患者さまのお悩みをていねいに伺ったうえで、患者さまに合った治療方法を選ぶようにしています。

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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    おすすめポイント

    ポイント1

    産婦人科専門医が女性のお悩みを幅広く診察

    院長・副院長ともに「日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医」で、月経に関するお悩みや更年期障害、性感染症など、女性を悩ませる幅広い病気を相談できます。

    ポイント2

    診察までの時間をリラックスしながら過ごせます

    待合室にはくつろげるソファ。たくさんの種類の雑誌があり、リラックスしながらゆっくりと待ち時間を過ごせます。

    ポイント3

    ベビーカーや車いすの方にも優しいバリアフリー

    院内はバリアフリーとなっており、クリニックまではエレベーターで行くことができます。ベビーカーを押している親御さまや車いすを使用している方も通いやすいです。

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