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大阪府大阪市城東区関目3丁目13-1 (地図)
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電話問合せの注意事項【必読】

関目駅[大阪府]

野口医院

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電話問合せの注意事項

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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消化器内科

苦痛の少ない内視鏡検査に努め、胃、大腸がんの早期発見をめざします

胃や大腸などの消化器は、がんの発生が比較的多い臓器です。内視鏡検査では食道、胃、大腸を直接観察できるため早い段階でがんを見つけることが可能です。がんは早期発見すれば少ない負担で治療を行うことができます。

より多くの皆さまに検査を受けていただけるよう、「日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」の院長が、内視鏡検査の苦痛を軽減するよう努めております。検査に対する不安やお悩みは、知識と経験をもとにお答えしますので、何でもご相談ください。また、働き盛りのお忙しい方のために、土曜日午前中にも検査時間を設けています。胃内視鏡に関しては平日の夕方にも検査できますので、一度お問い合わせください。

胃内視鏡検査(大阪市胃がん検診の胃内視鏡検査実施医療機関)

内視鏡検査を受けたいのですが、苦しくないか不安です。

負担の少ない経鼻内視鏡を導入しています。まずは気兼ねなくご相談ください。


当院は経鼻内視鏡を導入しています。口からカメラを入れるよりも嘔吐反射が少なく、喉の通過が楽になるメリットがあります。さらに、現在はレーザー光内視鏡(FUJINON製、BLI,LCIなど)を導入しておりますので、以前の経口内視鏡に比しても診断機能が向上しています。生検(組織の一部を採取して病理検査を行うこと)も同時にできますので一回の検査で確定検査にたどり着きやすいという特長があります。

また、口からの内視鏡が苦しく受けるのがつらいと思われている方でも、ぜひ気兼ねなく検査を受けていただければと思います。不安が強い場合などには、鎮静剤などを使用して軽く眠った状態(軽い麻酔)で検査を受けていただくことも可能です。また、まれに骨格の関係で(顔の小さい女性などに多い)どうしても鼻腔にカメラが通過できないことがありますので、その場合は経口で実施させていただくこととなります。

ピロリ菌の検査・除去

ピロリ菌感染について調べたいのですが、可能でしょうか?

はい。検査を始め、除菌治療などにも対応しております。


胃がんの主な原因はピロリ菌です。ピロリ菌の正式名称はヘリコバクター・ピロリ菌(Helicobacter Pylori)といい、ヒトをはじめとする霊長類や一部の哺乳類の胃粘膜にのみ感染(寄生)する細菌です。感染は幼少時に成立し、成人以降は新たに感染することはないと考えられています。乳児期~幼児期に経口感染し胃粘膜に定着持続することで胃炎(慢性萎縮性胃炎)を引き起こします。胃炎は特に症状もなく経過するため自分で胃炎やピロリ感染を自覚できることはまずありません。そして消化性潰瘍(胃潰瘍や十二指腸潰瘍)や胃がんの原因となります。

感染を確認する方法は内視鏡を使う方法(ウレアーゼ検査、粘膜鏡検、粘膜培養)とそれ以外の方法(血清抗体、尿抗体、呼気テスト、便中抗原)に大別されます。保険診療では除菌治療を行うには内視鏡検査が必須になっているため、内視鏡の検査のときに粘膜を採取して同時に検査することが基本です。ピロリ感染と内視鏡で胃炎や消化性潰瘍やその痕跡、また胃がんなど悪性疾患がないことが確認されれば除菌治療を行う適応となります。

除菌治療は薬剤を1週間内服で行います。ピロリ菌は胃内の複雑な環境の中を生き抜いている細菌ですので、胃酸分泌を抑制する薬(PPI)と抗菌剤2種類を同時に併用して治療します。保険診療では2回まで除菌治療が認められており、ほとんどの方が2回の除菌治療で完了します。

逆流性食道炎

逆流性食道炎に対しては、どのような治療を行いますか?

飲み薬での治療が基本となりますが、症例次第では手術が必要となることもあります。


逆流性食道炎は、胃液が食道に逆流してしまう病気です。胸やけ、胃もたれ、ゲップが増えるといった症状があります。ひどくなると、喉の違和感や痛み、慢性的な咳などが起こります。

基本的には飲み薬で治療ができます。ただし、薬で症状緩和がみられない場合や症状が重い場合は手術が必要になる場合もあります。その際は患者さまに合わせた病院をご紹介させていただきます。

自己判断で服薬をやめると再発することもあるため、医師と相談しながら、食生活を整えたり薬の服用を継続していただいたりすることが大切です。

大腸内視鏡検査

血便がよくでるのですが、どのような病気の可能性が考えられますか?

大腸がんの可能性もございます。大腸内視鏡検査をご検討ください。


大腸は、結腸と直腸のことで消化管の肛門から80cm程度の部位を指し、消化吸収でいうと水分の吸収にかかわっています。大腸の病気は機能的なものでいうと便秘、下痢などの排便にかかわる疾患で、原因別でみると腫瘍や炎症などが挙げられます。これらも最終的に腹痛や便秘や下痢、下血といった症状を呈してくることになりますが、早期や軽症の場合には症状がでないことも珍しくありません。

腫瘍には良性と悪性があり、良性はポリープや粘膜下腫瘍などの形態をとり、悪性としてはまれに悪性リンパ腫やカルチノイドなどがありますが、ほとんどは大腸がんです。炎症は比較的多くみられる細菌やウイルスの感染、潰瘍性大腸炎やクローン病、ベーチェット病などの炎症性腸疾患(自己免疫が関係していると考えられている原因不明の指定難病)、虚血性大腸炎などの循環不全に伴う腸疾患などがあります。

特に大腸がんは日本人のがん死亡原因の部位別で上位となっています。大腸がんのほとんどは大腸ポリープ(腺腫)が長い時間をかけてがん化することで発生することが分かっています。

便潜血検査(ヒトヘモグロビン)は、目でみえない微量な血便を検出する検査です。腫瘍でも炎症でも粘膜が障害され便がこすれることで出血する現象が起こることを利用しています。自覚症状がない段階で大腸の異常を発見する契機になります。痔疾患などでも陽性となりうるのが難点ですが、大腸疾患のスクリーニングとしては優れており、検診などでも広く行われている検査です。便潜血陽性の場合は大腸内視鏡検査で確認することが必要です。

大腸内視鏡で上記のような腫瘍や炎症の鑑別診断、また、生検(組織の一部を取って病理検査を行うこと)や培養検査(細菌学的な確認検査)を組み合わせて確定診断を行うことができます。

大腸ポリープ切除(日帰り手術)

大腸ポリープ切除をお願いしたいのですが、日帰りでできますか?

はい、日帰りにて対応可能です。ただし術後は1週間ほど安静にしていただく必要があります。


検査中に治療が行えると判断できる病変に対しては、同時にポリープ切除術を行って一回で治療まで完結できる体制を整えております。検査説明時にご説明し同意書をお渡ししておりますので、署名捺印して当日提出してください。

術後は1週間程度の行動制限(重労働や不規則な生活)や食事制限(禁酒や刺激物制限など)が必要になりますので、身体に負担のかかる行為や旅行などはお控えいただける状況で検査を受けていただくようお願いいたします。ポリープが非常に大きい場合など日帰り手術として実施が不適なものと判断される場合は、専門施設をご紹介させていただくこととなります。

内科

内科の一般診療はもちろん、訪問診療も行う在宅支援診療所です

当院は患者さまが何でも相談できる医院をめざしています。咳、発熱、腹痛などお身体に少しでも不調を感じたら気兼ねなくご来院ください。もちろん、糖尿病、高血圧症、脂質異常症など生活習慣病の治療にも力を入れております。健診で異常を指摘された方は相談にいらしてください。早期発見、早期治療がなによりも大切です。

また、当院は在宅療養支援診療所の認定を受けております。他の医療機関と連携を取りながら、住み慣れた自宅で療養されたい方の支援をしておりますので、在宅医療をご希望の方は一度診療時間内にご相談にいらしてください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

家族から「眠っているときのいびきがうるさい」と指摘を受けました。

睡眠時無呼吸症候群かもしれません。一度検査をご検討ください。


睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まってしまう病気です。いびきがうるさい、寝ているときに呼吸が止まっていると指摘をされたり、しっかり睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中強い眠気を感じたり、つい居眠りをしてしまう方はこの病気の可能性があります。SASには閉塞性(喉が詰まってしまう)と中枢性(脳に原因がある)の2種類があります。治療ができるのは閉塞性のほうであり、症状としてはいびきや睡眠中の呼吸停止が挙げられます。

検査は簡易装置を貸し出し、ご自宅で睡眠中にモニターを付けていただくことでおおよそ診断ができます。非常に重症であることが判明すれば、すぐに治療を開始することができます。あいまいな場合は専門の施設にご紹介し『睡眠ポリグラフフィー』という詳しい検査を受けていただく場合があります。

治療法は病状にもよりますが、主にCPAP(シーパップ)という装置を使用します。寝ている間に気道が閉まらないよう、人工的に空気を送り込む装置です。ほかにはマウスピースの使用や手術で咽頭の形を変えてしまうなどの方法があります。

睡眠の質が向上すれば、日中の体調の変化が顕著に表れることがありますし、近年の研究ではSASが糖尿病や高血圧症などに関係することも指摘されています。治療することによって生活習慣病の緩和につながることもありますので、ぜひ一度ご相談ください。

小児科

駐車場があり、バリアフリーでベビーカーのままお入りいただけます

小児科の診療も行っております。感染症やアレルギーの治療、予防接種(※)などに対応しております。院内処方でお薬をお渡ししますので、お薬に関する質問も直接医師・薬剤師にお尋ねください。また、子育て経験のある看護師とスタッフがいますので、子育てに関してご不安なことがある場合は気兼ねなくご相談ください。

(※)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。

予防接種

予防接種を受けたいのですが、感染症などが心配です。

予防接種専用の時間帯を設けています。気兼ねなくご来院ください。


大阪市の定期予防接種と任意予防接種(※)に対応しております。種類がたくさんあり、接種時期が難しいですが、接種スケジュール管理のサポートもしておりますので、母子手帳をご持参ください。接種後、急な変化がないか院内にて様子をみていただきますので、午前中は11時半まで午後は19時までの受付となります。

お子さまは体調をくずしやすく、なかなかスケジュール通りに接種できないこともあるかと思います。また、お仕事をされているなど、お忙しい親御さまのためにも、診察時間内であれば予約がなくても接種できる体制を整えております。(一部特殊な予防注射を除く)

また、院内で他の感染症をもらってしまうのではないかとご不安な方のために、金曜日の15時半から16時半までは予防接種や乳児健診専用の時間帯としておりますので、ご活用ください。

(※)は自由診療です。料金は料金表をご覧ください。

お子さまの感染症

小さな子どもの感染症診療にも対応していますか?

インフルエンザやアデノウイルスなど、幅広い感染症の検査・治療に対応しています。


お子さまは、まだ免疫が少なく、いろいろな感染症にかかる可能性があります。当院では、インフルエンザ、アデノウイルス、マイコプラズマ、溶連菌、RSウイルス、ノロウイルス、ロタウイルスなどの迅速検査が可能です。また、迅速血液検査もできますので、診断、治療方針をすぐに決定することができます。

お熱が高い、発疹がでたなど感染症の兆候があれば、別室の待合をご用意しますので、受付にお知らせください。

野口医院の基本情報

診療科目 消化器内科 内科 小児科
診療内容

インフルエンザ予防接種 ロタウイルス予防接種 おたふくかぜ予防接種 MRワクチン予防接種 水痘・帯状疱疹予防接種 B型肝炎予防接種 成人用肺炎球菌予防接種 胃がん検診(胃内視鏡検査) 大腸がん検診

住所
アクセス
  • 京阪本線関目駅東口 徒歩5分 
  • 今里筋線関目成育駅1番出口 徒歩7分 
  • 谷町線関目高殿駅3番出口 徒歩10分 
  • 京阪本線野江駅 徒歩9分 
  • おおさか東線JR野江駅 徒歩9分 
  • 谷町線野江内代駅 徒歩12分 
  • 長堀鶴見緑地線蒲生四丁目駅 徒歩13分 
  • 今里筋線新森古市駅 徒歩13分 
  • 京阪本線森小路駅 徒歩14分 

駐車場あり(3台)

診療時間・休診日

休診日

日曜・祝日

土曜診療 19時以降診療

9:00~12:00
15:30~16:30
16:30~19:30

金曜日:15:30~16:30は予防接種、乳児健診専用枠になります。
※予防接種は通常診察時間にも接種可能ですが、午前中なら11:30まで、午後は19:00までの受付となります。
※インフルエンザ予防接種については、別途医院HPにて在庫状況をご確認ください。
11:00~12:00、18:00~19:30の間は、基本的に事前受付のある診療対応となります。

電話番号

06-6931-7821

特徴・設備

特徴
  • 院内感染対策 訪問診療
待合室
  • 空気清浄器 加湿器 アルコール除菌
待ち時間対策
  • 順番・受付番号発券機
設備
  • バリアフリー 個室 キッズスペース 授乳スペース 駐車場 親子トイレ
駐車場

駐車場あり(3台)

サービス
多言語対応 ( 英語 ) 
専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
健康診断・検査
  • 内視鏡専門(胃または大腸)
  • 麻酔下胃カメラ(内視鏡)
  • 麻酔下大腸内視鏡
  • 大腸ドック/大腸がん検診

対応可能な症状・疾患など

症状・疾患
  • 肝疾患
  • 喘息(大人)
  • 糖尿病
  • 甲状腺疾患
  • 炎症性腸疾患
  • 脂質異常症
  • いびき/睡眠時無呼吸症候群
治療
  • 漢方
  • 高血圧

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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EPARKスタッフが見た
おすすめポイント

ポイント1

平日夕方にも受けられる胃の内視鏡検査

事前受付をすれば平日の夕方に胃内視鏡検査、土曜日は胃と大腸の内視鏡検査が受けられます。

ポイント2

院内処方だから薬の飲み方なども相談できる

院内処方に対応している医院です。体調が悪い中、薬局まで移動する必要がなく、負担を軽減できます。また、薬の飲み方など、気兼ねなく相談することができます。

ポイント3

3台分の駐車場があり、車でも電車でも通院可能

京阪本線「関目駅」から徒歩約5分。火曜日を除く平日の午後は19時半まで受診できます。3台分の駐車場があるためご家族が車で送迎することも可能です。

 

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