つぢ肛門科のこだわり

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大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2-8 (地図)
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電話受付・予約(自動応答) 注意事項

050-5306-2809

天王寺駅[大阪府]

つぢ肛門科

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電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

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つぢ肛門科のこだわり

医師・スタッフの専門性

肛門外科を診療して70年以上、一貫して日帰り手術と通院加療を行っています

つぢ肛門科 天王寺駅 「鬼手佛心」の精神を持って治療いたします。の写真
「鬼手佛心」の精神を持って治療いたします。

当院長の祖父が、1942(昭和17)年に天王寺で肛門外科の診療所を開設して以来、肛門や直腸部の疾患の治療を行い、一貫して入院をともなわない手術と通院加療で治療することをめざしています。

現在の院長は、関西医科大学を卒業後、同大学外科学教室に入局し、天王寺病院勤務などを経て、ハーバード大学の医学部に留学した経験を持っています。1997年に40代で当院の副院長に就任し、実質的に父親から代替わりして肛門外科の診療を約20年以上続けています。診療するのは、S字結腸から下の部分です。

院長は、消化器外科の診療を得意しており、研究会に率先して参加し日々進歩している治療法を取り入れています。祖父の代からのモットーは、「鬼手仏心の精神」。患者さまを救いたいという慈悲の心を込めて、外科の医師として身体を切りひらくことをめざしています。

十分な説明

患者さまが理解できるように説明し、日帰り手術の選択もご自身で決めていただきます

つぢ肛門科 天王寺駅 患者さまにしっかり説明いたします。の写真
患者さまにしっかり説明いたします。

痔には、いろいろな種類がありますので、患者さまには診療の後、詳しく説明しています。そのうえで、当院での治療を選択されるかどうかを判断していただきます。

「痔になるとすぐ手術」と思っている方は多いですが、実際はそういうことはありません。当院では、薬と生活習慣の改善により保存療法をメインに治療を行っています。また、痔瘻や肛門周囲のう瘍以外でしたら、手術するかどうかの最終判断はご自身でしていただきます。

たとえば、脱出をともなう痔核の治療では、手術や注射が良いことがあります。しかし、患者さまが「見た目は気にしないから、出血と痛みが消えれば良い」というお考えなら、痛みをともなう手術を選ばないことも可能です。患者さまが手術のメリットとデメリットをよく理解して判断できるように、丁寧な説明を心がけています。

なお、当院では、仙骨硬膜外麻酔と局所麻酔を併用して、日帰り手術を行います。(アフターケアのため、術後に通院が必要の場合があります。)手術後は痛み止めを処方して、通院に支障がないように配慮しています。また、内痔核の4段階注射法(ジオン注)治療も行っております。

アクセスが便利

谷町線天王寺駅から徒歩約3分。奈良や和歌山からも患者さまがいらっしゃいます。

つぢ肛門科 天王寺駅 天王寺駅から近い場所にございます。の写真
天王寺駅から近い場所にございます。

当院は、JR・地下鉄(御堂筋線・谷町線)の天王寺駅から近い場所にあり、アクセスが便利です。谷町線の天王寺駅からは歩いて約3分、御堂筋線の天王寺駅からも歩いて約3分です。近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅と、阪堺電軌上町線天王寺駅前駅からも歩いて約6~9分と各線を利用できます。

場所は、天王寺公園北へすぐ、谷町筋西側の茶臼山郵便局の隣にあります。駐車場はありませんので、お車でお越しの場合は当院周辺の有料駐車場をご利用ください。

肛門の病気は、どの年齢層の方もかかる可能性があります。当院では、赤ちゃんからお年寄りまで男女を問わず、幅広い患者さまに対応しております。赤ちゃんでも裂肛や痔瘻になって、保護者さまが診療に連れてこられます。

地域は大阪や関西の患者さまが中心で、奈良や和歌山から来院される患者さまもいらっしゃいます。たまにですが、中国や韓国から患者さまがお見えになることもあります。

待ち時間対策

予約制のみ(当日予約可)にして、待ち時間をできるだけ少なくしています

つぢ肛門科 天王寺駅 当日の電話予約も承ります。の写真
当日の電話予約も承ります。

当院では、初診・再診にかかわらず、事前に電話で予約を取っていただいています。患者さまが予定を立てやすくし、院内での待ち時間をできるだけ少なくするためです。当日の朝にお電話いただいても構いません。予約制は当院にとっても、診療の準備をしやすいというメリットがあります。

待合室には、病気に関するパンフレットを置いてご自由にお持ちいただき、肛門の病気について理解を深めていただけるようにしております。また、待っている間に退屈しないように、いくつかの雑誌も用意しています。

休診は、水曜日と土曜日の午後、そして日曜日・祝祭日です。月・火・木・金の午後は、基本的に予約で日帰り手術を行っています。(アフターケアのため、術後に通院が必要の場合があります。)なお、診療の際は、患者さまのプライバシーに十分配慮しています。診療する時にはタオルをおかけしますし、女性の患者さまの場合、女性の看護師が同席し、逆に男性の患者さまの場合は、希望があれば女性の看護師は退出するようにしています。

院内設備

肛門鏡や直腸鏡で診療しており、電気メス、レーザーメスなどで手術します

つぢ肛門科 天王寺駅 手術器具は高圧の蒸気で滅菌しております。の写真
手術器具は高圧の蒸気で滅菌しております。

診療器具として主に使うのは、肛門鏡と直腸鏡です。肛門鏡は、肛門を診療するための小さな器具です。

肛門に差し入れて、痔核や裂肛、膿瘍などがないかを見て検査します。直腸鏡は、肛門より奥の直腸を診療するための器具です。肛門から20cmぐらい奥まで見ることができ、腫瘍やポリープがないかを観察します。肛門の指診でも肛門鏡についても麻酔入りのゼリーを十分につけて、挿入するときにできるだけ痛くないようにしています。

手術器具としては、電気メス、ダイオードレーザーメスなどを備えており、症状によって使いわけています。麻酔は、仙骨硬膜外麻酔と局所麻酔を併用します。手術中の痛みは針を刺すときだけです。

手術後にまったく痛みがないことはありませんが、痛み止めの薬を処方して通院に支障がでないように配慮しています。手術に使ったメスや診療器具は、毎回オートクレーブで滅菌処理しています。なお、手術は1日お一人に限っており、患者さまのプライバシーにも配慮しております。

掲載している情報についてのご注意

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