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診療案内 | おおいウィメンズクリニック

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電話受付・予約(自動応答) 注意事項

050-5306-1653

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おおいウィメンズクリニック

電話受付・予約(自動応答)

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電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

産科

患者さまがズムーズに退院できるためのサポートをいたします。

患者さまの不安を軽減し、出産の楽しみをサポートいたします

妊娠から出産に向かう過程で、患者さまの心中には、さまざまな心配ごとや不安と同時に、未来に向けた期待やワクワクとしたお気持ちも生まれているはずです。そうしたお気持ちをサポートするため、当クリニックでは、超音波検査などで赤ちゃんのお姿を十分にお見せしていきたいと考えております。4D超音波(※)の写真もお渡ししております。お母さまのみならず、お父さまやお子さまにもご一緒に入っていただき、ご家族全員で赤ちゃんの成長を見守っていただきます。妊娠期間においては、こうした楽しみが、希望にもつながるはずです。お母さまやご家族の思いを汲み取り、ワクワクした楽しみな気持ちを大切にしてまいりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

また、医師のみならず、看護師や助産師にも遠慮なくご相談いただけるような信頼関係を構築すべく、日々努めております。妊娠に伴う腰痛などのマイナートラブルにも親身に対応させていただきますので、気になることがあれば、お気軽にお声がけください。お母さまと赤ちゃんが無事退院される日をゴールに定めて、お母さまと赤ちゃんの健康を維持するため全力を尽くすことをお約束いたします。

(※)は自費料金の可能性があります。 料金は料金表をご確認ください。

妊娠健診

妊婦健診(※)は基本的に、妊娠の時期に合わせて、国で定められた検査を実施していくものです。尿検査や体重の管理、血圧、子宮の大きさ、腹囲、胎児の超音波検査といった項目で、毎回検査を行います。妊娠週数によって、確認すべき内容が全て定められており、当クリニックでも過不足がないよう、検査を行ってまいります。

妊婦健診にあたっては、母子健康手帳を取得し、市町村から配布された妊婦健診検査費用補助券をご利用ください。定められた間隔での検査の実施は、妊娠を正しく導き、母子ともに健康な出産を行うためには欠かせません。妊婦さまの状態に応じて、検査時期を調整したり、追加で検査を実施したりすることもございますので、ご了承ください。また、病床数に限りがあるため、分娩のご予約はお早めにお願いします。

(※) は 自費料金 になります。 料金は料金表をご確認ください。市町村によっては公費負担があります。

マタニティヨガ

妊娠されると、どの時期にどのぐらいの運動が許されるのか、どういった運動をすればよいのかと悩まれる方が少なくありません。当クリニックでは、そういったお悩みにお応えするため、マタニティヨガのクラスを開催しております。妊婦さまを対象として、ヨガインストラクターの指導を仰いでおりますので、お気軽にご参加ください。

妊娠中にはどういったかたちで身体を動かすことがよいのか、どういったメリットがあるのかといった内容に加えて、妊娠中の腰痛改善のための運動などもご指導しております。妊娠中にお身体を動かすことで柔軟性が高まり、筋力が向上すれば、スムーズな出産にもつながります。また、産後に体力が戻るのも早まるなどが期待できます。当クリニックでは、患者さまお一人おひとりの経過や体調を確認したうえで、運動が可能か否かの判断をくだしております。参加にはご予約が必要ですので、お気軽にお声がけください。

和痛分娩

母子ともに健康でいられるような治療を目指して、和痛分娩を行っています。

当クリニックでは、患者さまのご要望に応じて、硬膜外麻酔を用いた和痛分娩(※)を行っております。和痛分娩は、痛みを完全に消し去るわけではありません。通常の5割から7割ほど痛みを取り除いた中で、妊婦さまご自身がいきめる環境をご用意することに和痛分娩のメリットがあります。赤ちゃんの通り道である産道がよいかたちで弛緩し、分娩の進行がスムーズになるように働く一方で、胎盤からの酸素の供給量を保つことができるため、お母さまと赤ちゃん双方にとってより良い出産を行うことができると考えています。

陣痛は激しい痛みを伴うため、妊婦さまにとっては大きなストレスになります。この陣痛を上手にコントロールするためとはいえ、和痛分娩に際しては、麻酔薬を利かせる部位や麻酔の投与量に細やかな配慮が必要であることも事実です。当クリニックは麻酔にも配慮することで、より良い分娩に努めております。また和痛分娩についての情報をご提供するため、妊婦さまに向けた説明会を月1回の頻度で開催しております。ぜひご利用ください。

(※)は自費料金になります。 料金は料金表をご確認ください。

婦人科

お悩みはお気軽にお話しください。

ブライダルチェックや更年期障害、不妊治療に対応しております

当クリニックは、患者さまお一人おひとりのお悩みごと、お困りごとに真摯に対応することをお約束いたします。そもそも、病院・医師への忌避感が強い中にあって、婦人科の疾患をご相談いただくのは、プライバシーにより踏み込むことでもあり、抵抗を感じると思います。そのような中、さまざまな症状でお困りの結果、ご相談くださった患者さまの思いに親身に寄り添い、お一人おひとりの生活環境や症状に合わせた治療方法をご提案してまいります。

当クリニックでは、更年期障害の治療やご結婚に際しての検査(ブライダルチェック)、不妊治療も行っております。お一人で悩まれることなく、どうぞお気軽にご相談ください。

ブライダルチェック

産科では妊婦健診においてさまざまな項目の検査を行いますが、その際、感染に対する免疫の少なさを指摘する結果が出ても、すでに妊娠されているため、予防接種のワクチンを打てないといった問題が生じます。妊娠した状態で問題が発生してもなかなか対処できない、患者さまの身体的な状態によっては、妊娠すること自体が難しいといったケースが発生するのも否めません。

当クリニックでは、ご結婚に際して、「ブライダルチェック(※)」を受けていただくことをお勧めしております。子宮や卵巣の状態をご確認いただくため、さまざまな項目を設けて検査を行っておりますので、ぜひご利用ください。

こうしたブライダルチェックに加えて、卵巣年齢検査を受けていただくことが可能です。これは、卵巣にある原子卵胞の残存数を確認するもので、不妊治療(※)に際しても必要な検査になります。患者さまの経済的ご負担を抑えるべく努めておりますので、お気軽にご相談ください。

(※)は自費料金の可能性があります。 料金は料金表をご確認ください。

更年期相談

45歳から55歳ごろの閉経前後、更年期障害と呼ばれる症状に悩まれる女性が少なくありません。かーっと身体が熱くなるホットフラッシュ、顔のほてり、発汗やイライラ、肩こり、うつ、めまいなど多様な症状があり、日常生活に大きな支障をきたす場合もあります。

更年期障害は、多様な症状と同様に、その原因もさまざまです。女性ホルモンの分泌低下やストレス、ご家庭や社会環境の変化などが複雑に絡み合い、症状として現れると考えられています。そのため、患者さまお一人おひとりの生活環境や症状に適した治療方法のご提案を重視しております。

当クリニックでは、ホルモン剤や漢方薬の他に、サプリメント(※)などの処方も行っております。それぞれの治療法のメリット・デメリットをお伝えし、作用を確認したうえで、調整を行ってまいりますので、お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

(※)は自費料金になります。 料金は料金表をご確認ください。

不妊治療

エコーを用いた検査を行います。

当クリニックに多く寄せられるお悩みの中には、不妊に関するものが少なくありません。お子さまを望まれながらなかなか妊娠に至らない場合、不妊治療(※)のご提案を行っております。

まずは、排卵の有無を確認したうえで、排卵がある場合は、超音波検査時に検査画面と写真を使って、患者さまご自身にも排卵のタイミングを一緒にご確認いただきます。これによって、排卵の時期をご認識いただき、どのようなタイミングで夫婦生活を営むべきかをご理解いただくことが、不妊治療の第一歩です。また、排卵がなかなかうまくいかない場合には、排卵誘発剤などを用いて排卵を促してまいります。排卵のタイミングをはかっても妊娠に至らなければ、人工授精(※)もご提案可能です。人工授精でも妊娠が難しい患者さまには、体外受精を行う高度医療機関をご紹介いたします。
当クリニックは、お身体に負担の少ない不妊治療を心がけてまいりました。患者さまお一人おひとりで、環境も身体的な特徴も異なります。卵巣年齢検査にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

(※)は自費料金の可能性があります。 料金は料金表をご確認ください。

生理

婦人科は、患者さまの年齢や未婚・既婚の別、妊娠を希望されているか否かといった条件によって、治療方法に違いがあるのが大きな特徴です。

生理不順のお悩みに対しても、妊娠したいというご要望がある場合は、妊娠する可能性を高めるための治療が大前提となるため、薬を用いて排卵の時期を整えたり、妊娠する可能性が高まる日をお教えしたりといった指導がメインになります。一方で、妊娠を希望されていない場合は、子宮と卵巣の状態を確認したうえで、問題の有無を検討します。身体的な問題がなければ、疲れや精神的なストレスによって生理の周期が変化している可能性もあります。生理不順がお仕事や生活に支障をきたしている場合には、ピルを用いて生理周期を整えるなど、さまざまな側面から患者さまお一人おひとりに即した治療を行わねばなりません。生活環境をじっくりおうかがいし、よりよい選択肢をご提示するように努めております。

生理痛の発症に関しても個人差があるため、痛み出す前にしっかりと痛み止めを服用する、患者さまにあった痛み止めを選択する、漢方薬やピルを試すなど、さまざまな選択肢をご用意いたします。また生理痛が年々強くなっている場合は、子宮内膜症の疑いがあるため、早期の受診をお勧めします。

子宮がん検診

子宮がん検診(※)では、子宮頸がんと子宮体がんそれぞれの検診を受けていただくことが可能です。超音波検査を用いた検診を実施しております。

子宮頸がん検診は、子宮の入り口付近の細胞を検査するため、痛みも少ないです。20歳を過ぎた女性には、2年に1度ほどの頻度で子宮頸がん検診の受診をお勧めしております。当クリニックでは、子宮頸がん検査と同時に、子宮と卵巣のエコー検査も実施し、子宮と卵巣に関する異常の早期発見を目指してまいりました。また、細胞診で何らかの異常が認められた場合、子宮頸がんを発症するリスクを確認するため、HPV(ヒトパピローマウイルス)の検査(※)も実施いたします。HPVの感染が確認された場合は、患者さまのフォロー体制を慎重に整えてまいります。

出産経験のない50代以降の女性で発症率が高いのが、子宮体がんです。不正出血やおりものの汚れ、おなかの違和感というかたちで自覚症状が現れるため、何らかの問題を感じた際は、早急にご相談ください。子宮体がん検診では、子宮の内膜の細胞を検査することになるため、少し痛みを伴う可能性があります。

(※) は 自費料金 になります。 料金は料金表をご確認ください。市町村によっては公費負担があります。

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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