診療案内 | 久保島医院

口コミ 12
写真 14
東京都葛飾区小菅2-25-10 (地図)
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-9801-0012430

堀切菖蒲園駅[東京都]

久保島医院

電話問合せ

0066-9801-0012430

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

小児科

お子さまの目線になって診療していくので親御さんもお気軽にご相談ください

子供好きな医師が、診察室のぬいぐるみと一緒に笑顔で診察いたします

当院では0歳から中学生までのお子さまを対象に、外傷を除く幅広い病気を総合的に診察しています。「お子さまの様子がいつもと違うな」と感じたり、「病気かもしれない」と不安になったりしたときには気軽にご相談ください。より専門的な治療が必要だと判断した場合は、病気に合わせて医療機関をご紹介いたします。

当院の医師はとても子供好きで、いつでも明るくてフランクな対応を心がけています。お子さまによっては知らない大人に診察されることが怖く、泣いてしまうこともあるでしょう。当院ではなるべくお子さまが怖がらないように、ぬいぐるみや人形を使いしながら診療に取り組むようにしています。診察中に不機嫌になることもなく、笑顔のままでお帰りいただけたらうれしいです。

子供のぜんそく

ぜんそくの症状によって治療をしていくことで改善する可能性もあります

お子さまのぜんそくの多くはアレルギー反応によるものだと言われています。そのため、アレルギー物質が体内に入ったときに発作を起こします。咳(せき)だけでなく、夜や朝方にのどの奥で「ぜいぜい」、「ヒューヒュー」という音がしたり、息苦しさを感じたりします。横になると症状が悪化することも多いため、お子さまの中には眠れず苦しんでいる子がいるかもしれません。

ぜんそくは体質の病気ですので、治療方針も根本的な治療というより、症状を抑えるものがメインとなります。当院では「吸入器を使用する薬(吸入ステロイド薬)」を処方しており、お子さまにも使えるように吸入補助器もご用意しています。

軽い症状だからと放置していると、気管の炎症を繰り返し、さらに発作を引き起こしやすくなります。長く続く咳(せき)など、それらしい症状があれば早めに当院へご相談ください。すでにぜんそく持ちであることが分かっている場合は、風邪をきっかけに発作が起きる危険性もありますので特に注意してください。

咳・のどが痛い(感染性気管支炎)

子供はよく風邪をひくものです。忙しいお母さま方の中には、「いったんお家で様子を見よう」と受診を後回しにする方もいるでしょう。しかし、お子さまの咳(せき)やのどの痛みといった症状を軽くみていると、気管支炎になる危険性があるため注意が必要です。感染性気管支炎とは、のどから肺までの空気の通り道である、気管支に炎症が起こる病気です。多くはアデノウイルスやRSウイルスなどのウイルスが原因で、のどの炎症が気管支にまで広がることで発症します。

マイコプラズマ

マイコプラズマは病原体の一種です。くしゃみや咳(せき)による飛沫(ひまつ)感染が感染経路に考えられ、風邪と同じような症状を起こします。肺炎になる危険性もあるため注意しなければなりません。症状はしつこい咳(せき)ですので、最初は風邪と診断されることがほとんどです。しかし、薬を服用しても、1週間以上咳(せき)が止まらなかったりしたときは、マイコプラズマ感染症を疑うことが必要です。

マイコプラズマ感染症の検査はのどの表面を綿棒でこすり取る簡易キットで行います。そのため、採血をいやがるお子さまにもおすすめです。飛沫感染によって周りにも病気を広める可能性もあるので、風邪に似た症状が長引くようであれば、再度診察を受けてください。

アレルギー

アレルギーには多くの種類があり、原因も症状も人によってさまざまです。代表的なアレルギーの病気といえば花粉症やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそくなどが挙げられるでしょう。なお、日本人の約半数がなんらかのアレルギーを持っているともいわれており、それはお子さまも例外ではありません。特に小さいお子さまは「初めて食べる食事」、「初めてさわるもの」、「初めて出掛ける場所」といった具合に日々新しいものに触れています。こうした中でアレルギーの病気を起こすものもあるので、その場合には原因となった可能性があるものは覚えておきましょう。

ただし、アレルギーは体質なので、根本からの治療は難しいです。しかし、治療法の進歩によって、以前よりも症状を軽くできる場合が増えました。中には、乳児期からの正しい対応や治療で、予防や軽症化が期待できるものもあります。生活習慣の見直しで症状が改善することもありますので、一度ご相談ください。

呼吸器内科

こちらが呼吸機能検査に使う検査器になります

同じ咳(せき)でも、いろいろな病気の可能性を考え診察いたします

当院では、ぜんそくやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)など、肺や気管といった呼吸に関する病気もみています。同じ咳(せき)でも様々な病気が考えられるため、検査で特定していかなければなりません。

当院では呼吸器内科出身の医師が診察いたします。長期間の咳(せき)や息苦しさにお悩みの方は一度ご相談ください。なお、患者さまの症状や身体の状態をていねいに確認するため、患者さまからのお話をよく聞くように心がけています。

成人ぜんそく

資料を見せながら具体的にわかりやすく説明することに意識しています

ぜんそくはお子さまに多い病気だと思われがちですが、最近では成人ぜんそくに悩む患者さまも増えてきています。子供の頃にぜんそくだった方が再発するケースだけでなく、大人になってから急に発病するケースもあります。かぜが発作を誘発することが多いですが、中にはストレスやタバコの煙などが原因になることもあります。

ぜんそくはステロイド薬を吸入することで治療いたします。ステロイドに抵抗を持つ方もいるかもしれませんが、吸入のステロイド薬は1回あたりの吸入量が経口ステロイド薬よりも少ないです。また、全身に作用する経口ステロイド薬よりも、吸うだけなので肺や気管のみに作用するので副作用の危険性も少ないです。そのため、長期間の使用に適していると言えます。

ただし、症状が軽くなったところで治療を止めてしまうと、再度増悪してしまうことがあります。きちんと通院して、自分の判断で治療を止めることがないようにしましょう。

COPD

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、別名タバコ病とも呼ばれる病気です。名前の通りタバコの煙といった有害物質が、気管や肺に害を及ぼして呼吸をしにくくします。特に肺炎を起こした場合は、急激に呼吸困難がひどくなる場合があり、命に関わる危険性もあります。ふだんは「咳(せき)」「痰(たん)」「息切れ」といったよくある症状だけのため、気が付くのに時間がかかってしまう注意すべき病気です。

当院ではCOPDを診断するために、スパイロ検査を実施しています。これは検査機器をくわえて呼吸をすることで、肺の機能を調べる検査です。すぐに行うことができ、検査による痛みがないことが特徴です。ご自身がタバコを吸っていなくても、副流煙によって発症した方もいますので、検査をされてみてはいかがでしょうか。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

EPARKスタッフが見た
おすすめポイント

ポイント1

午前は8時半から診療。学校・仕事前に通院可能

診療日は平日と土曜日で、午前診療は8:30から開始しています。待ち時間対策のために「予約制」を採用しており、お電話から予約を受け付けています。

ポイント2

バス停より徒歩約1分。4台分の駐車場もあり

京成バス「堀切5丁目停留所」から徒歩約1分。隣接する駐車場には4台分のスペースがあるため、さまざまな交通手段で通院することができます。

ポイント3

院内感染の予防に注力。気軽に通える医院です

待合室には空気清浄器を設置し、感染症患者さま専用の待合室を用意。さまざまな患者さまが来るからこそ、院内感染の予防に尽力されています。

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ