診療案内|ひだまりこころクリニック名駅エスカ院

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電話問合せの注意事項【必読】

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ひだまりこころクリニック名駅エスカ院

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電話問合せの注意事項

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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心療内科・精神科

さまざまな心のお悩みに対応。患者さまの心に寄り添った治療を心がけています

当クリニックは「大人のための心療内科」として、うつ病、新型うつ病、仮面うつ病、気分変調症、持続性抑うつ障害、月経前不快気分障害(PMDD)、双極性障害(躁うつ病)、不眠症・睡眠障害、発達障害・ADHD、アスペルガー症候群、自律神経失調症、適応障害、不安障害、不安神経症、社交不安障害、強迫性障害、パニック障害、広場恐怖症、統合失調症、認知症、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群:RLS)などの症状に対応しています。

当クリニックでは、患者さまお一人おひとりのお話を丁寧に伺い、診察を進めてまいります。また、できるだけ少量のお薬で症状を改善できるよう努めており、症状に応じて漢方薬を併用しています。

ビジネスパーソンや主婦の方など、お仕事やご家庭でのストレス・お悩みをお持ちの方は一人で抱え込まず、一度当クリニックにご相談ください。

うつ病

うつ病は、不安や落ち込み、集中力が続かない、やる気が起きない、興味や喜びが感じられないといった精神的な症状のほか、不眠、食欲の減退、だるさ、疲労感、頭痛、めまいなどの身体的な症状も含め、多彩な症状が現れる疾患です。これらは、あくまでも症状の一例であり、お一人おひとりによって症状の現れ方は異なります。

また、うつ病の中には、ずっと気分の落ち込みが継続するのではなく趣味や楽しい出来事の場では憂鬱な気分があまり現れないという特徴を持つ新型うつ病、気分の落ち込みよりも倦怠感、頭痛・肩こりといった身体症状の方が強く現れる仮面うつ病といったうつ病もあります。女性特有のうつ病としては、ホルモンバランスの変動によって起こる、月経前症候群(PMS)や産後うつ病、更年期うつ病などがあります。女性は男性の約2倍、うつ病になりやすいとも言われています。女性ホルモンの変動だけではなく、生活環境や社会環境が多様化する中で、職場や家庭でさまざまな負荷がかかることも原因のひとつと考えられます。

うつ病は、環境要因や遺伝要因、ストレスなどさまざまな原因で発症すると考えられ、その症状も多彩です。自己判断や我慢をせずに、何かおかしいと感じたら、まずはご相談いただければ幸いです。

うつ病の治療は、薬物療法に加え、十分に療養と休養を取ることをお願いしております。薬物療法は、西洋薬のほか漢方薬を併用することも可能です。そのほか、必要に応じて認知行動療法などの精神療法を取り入れていきます。

不眠症

不眠症は、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めてしまう、早く目が覚めてしまう、熟睡した感じがしない、寝ている時のいびきがひどいといったさまざまな症状が現れる疾患です。また、夜、十分な睡眠が取れないことが原因で、日中に眠気やだるさを感じる場合もあります。

ストレス、身体的問題、心の問題、環境、薬や刺激物、生活リズムの乱れなど、患者さまごとに不眠症を引き起こす原因は異なりますので、原因に応じた治療を行うことが大切です。当クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査にも対応しています。睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている時に何度も無呼吸の状態を繰り返すことで、日中に強い眠気を生じるほか、さまざまな合併症を引き起こす恐れがある病気です。

当クリニックでは、不眠症の原因を特定した上で、薬物療法や生活指導をはじめ、お一人おひとりに合った治療方法をご提案してまいります。

不安障害

不安障害とは、漠然とした不安や恐怖の感情が過剰に起こることで、日常生活に支障をきたす疾患です。毎日のように不安や恐怖が頭から離れない、不安や恐怖のため外出できない、不安のため人と会うことができない、不安のため公共交通機関に乗れないといった精神的な症状のほか、動悸、耳鳴り、めまい、過呼吸、ふるえなどの身体症状が現れることもあります。

全般性不安障害は、日常のあらゆることに対する漠然とした不安や心配が慢性的に起こり、精神的な症状のほかに、疲れやすさやだるさ、頭痛、肩こりといった身体的な症状も現れることもある疾患です。

社交不安障害は、会議や朝礼など人前で何かを発言しなければならない状況になった時、強い不安や緊張を感じ、赤面、手足のふるえ、大量の発汗といった症状が現れる疾患です。

不安障害は、周囲から「ただ心配性な性格で気にしすぎるだけ」と誤解されることも多く、患者さまご本人も気のせいや考え過ぎだと症状を我慢してしまうことで受診が遅れてしまう傾向があります。ただの考えすぎ、心配性だと決めつけず、日常生活に支障が出るほど不安な気持ちをコントロールできなくなる前の段階で受診することをおすすめいたします。治療は、薬物療法や認知行動療法などを行います。

パニック障害

パニック障害は、不安障害のひとつで、突然、激しい恐怖や不快感が高まり、動悸、発汗、めまい、息苦しさ、手足のふるえなどさまざまな身体症状が現れるパニック発作を起こす疾患です。

生命の危機に直面すると、動悸や発汗、身体のふるえなどの症状が現れますが、パニック障害では命が脅かされていないのにも関わらず、これらの症状が発作的に現れます。パニック発作は、起こったからと言って、実際には命に別状があるわけではありませんが、ご本人は「死んでしまうかもしれない」と恐怖を感じるほどの強く激しい症状であり、大変な苦しさを伴うものです。またあのような発作が起きるかもしれないという不安感から、電車や車、エレベーターなど、閉鎖されて逃げられない空間を避けるようになります。症状が進行すると、外出を避けるようになり、日常生活にも支障が現れますので、早めに受診されることをおすすめいたします。

パニック障害の治療は、薬物療法によって発作の症状をコントロールしながら、認知行動療法によって、発作を起こす考え方の癖(認知の歪み)や感情のバランスを整えていきます。

統合失調症

統合失調症とは、幻覚や妄想などの症状が現れる精神疾患です。自分が周りから責められていると感じる被害妄想、正体不明の声に責められていると感じる幻聴、他人が自分の心を読めると思い込む、会話をしていると話題があちこちに飛ぶ、子どもじみた行動をする、といったさまざまな症状が現れます。しかし、患者さまご本人は自覚症状を持ちにくく、周囲の方が異変に気付かれることで、受診に結びつくことの多い疾患です。

統合失調症は、患者さまとコミュニケーションが取れなくなる病気、改善しづらい病気といった誤解を持たれやすい疾患ですが、治療を行うことで日常生活に復帰するまでの改善が期待できます。患者さまの症状に合わせた抗精神病薬による薬物療法で症状の改善を目指し、心理社会的治療も取り入れながら、再発を予防していきます。

また、当クリニックでは精神保健福祉士が、利用できる医療制度のご説明や社会保障のご案内もしておりますので、ご不明な点がございましたらご相談ください。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで生じる疾患です。交感神経とは、身体を活発に動かすアクセルの役目を持つ神経で、副交感神経とは身体を休めるブレーキの役目を持つ神経です。これらのバランスが崩れることで、さまざまな症状が現れるのです。

自律神経失調症の症状は個人差が大きく、落ち込み、不安感、イライラ、焦り、やる気が出ないといった精神的症状、だるさ、疲労感、耳鳴り、めまい、肩こり、頭痛、動悸、息切れ、便秘、下痢、吐き気、多汗、ほてり、頻尿、残尿感といった身体的症状など、多彩な症状が現れます。自律神経失調症を引き起こす原因は多岐にわたり、ストレスや疲労、環境の変化、ホルモンの変化など、さまざまな要因が発症に影響していると言われています。

治療は、症状に合わせた薬物療法と精神療法を組み合わせて行います。また、睡眠不足や生活のリズムの乱れが関係していると考えられる場合には、十分な休息を取り、生活リズムの安定させることで改善を目指します。身体症状が重く、十分な休息や睡眠を取ることが難しい場合には、患者さまとご相談の上、症状に応じた対症療法のお薬や睡眠薬の処方などを行う場合もあります。

認知症

認知症には、大きく分けてアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、前頭側頭型認知症、レビー小体型認知症の4つがあり、それぞれに応じた治療を行っていく必要があります。

アルツハイマー型認知症は、物忘れ、日付や場所などを認識する能力の低下、判断力の低下などの症状が現れます。進行すると妄想、徘徊、怒りっぽくなるという症状が起こり、さらに進行すると寝たきりになることが多くなります。治療は、薬物療法とリハビリテーションを中心に行います。

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血など脳内の血管に異常が起こることで生じる認知症で、脳の障害を受けた部分により症状が異なります。治療は、脳梗塞や脳出血の再発を予防することと、リハビリテーションを中心に行っていきます。

前頭側頭型認知症とは、前頭葉と側頭葉が萎縮することで起こる認知症で、怒りやすくなる、反社会的になるといった症状が現れます。

レビー小体型認知症は、レビー小体という細胞が大脳皮質に多く現れることによって起こる認知症で、幻視や妄想などの精神症状、筋肉の固縮、前屈姿勢といった運動障害が現れます。治療は対症療法を中心に行います。

認知症の種類により現れる症状もさまざまですが、体験したことをすべて忘れてしまうほど物忘れがひどく、忘れている自覚がない、慣れた道でも迷ってしまう、怒りっぽくなったなどの症状が現れたら、一度ご相談ください。

ひだまりこころクリニック名駅エスカ院の基本情報

診療科目 心療内科 精神科
住所
アクセス
  • 東海道新幹線名古屋駅 徒歩1分 
  • 東海道本線名古屋駅 徒歩1分 
  • 東山線名古屋駅(名古屋市営) 徒歩1分 
  • 桜通線名古屋駅 徒歩1分 
  • 名鉄名古屋本線名鉄名古屋駅 徒歩1分 
  • 近鉄名古屋線近鉄名古屋駅 徒歩1分 
  • あおなみ線名古屋駅(臨海) 徒歩1分 
診療時間・休診日

土曜・日曜・祝日診療

9:30~13:30
14:30~18:30

休診日:GW・年末年始

Web予約は24時間受付
電話予約は7時から23時まで(祝日は7時から16時30分まで)

◆18歳以上の方のみご予約いただけます。

以下に該当される方へのご対応が難しいことを、あらかじめご理解ください。
 大声を出す方や、暴言等がある方
 自傷他害の恐れがある方(希死念慮が強い方)
 Body Mass Index(BMI)が15以下の方
 精神科病院への入院が1週間以内に必要と思われる方

電話番号

052-452-0200

特徴・設備

設備
  • バリアフリー 個室
専門医
  • 日本精神神経学会認定 精神科専門医

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ポイント1

土日祝日も診療、通院しやすいクリニックです

土日も含め毎日診療、祝日も午前のみ診療しているので通いやすいクリニック。午前は9時半から13時半まで、午後は14時半から18時半まで診療を受けられます。

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