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てらもと脳神経外科クリニックの診療案内

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大阪府堺市北区長曽根町3082-1 (クリニックステーションなかもず1F) (地図)
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てらもと脳神経外科クリニック

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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脳神経外科

頭痛、物忘れ、脳卒中などをMRIで診断。脳ドックにも対応できます

脳神経外科では、頭痛、しびれ、めまい、物忘れ、手のふるえなどの症状を診療するほか、脳卒中の予防や再発防止、認知症治療、生活習慣病管理にも注力しています。その診断のために、脳神経の診察とMRI検査(磁気共鳴画像撮影)などを用います。また、脳卒中リスクの早期発見を主な目的として、脳ドック(※)を提供しています。

さらに、リハビリテーション室を設置して、理学療法士も配置しています。脳卒中後の患者さまやご高齢の方の運動療法にも対応できますので、お気軽にご相談ください。症状に合わせて近隣の医療機関を紹介することも可能です。

(※)は自由診療です。料金表をご確認ください。

頭痛

慢性の頭痛に悩んでいます。頭痛だけで受診してもいいでしょうか?

お気軽にご相談ください。急性、慢性に関わらず、症状に合わせてMRI検査を実施します。

慢性の頭痛に悩んでいる方は、症状の重い・軽いに関わらず遠慮なくご相談ください。特に、突発的な頭痛を感じた方には受診をおすすめします。殴られたような痛みの場合には、生命に関わることもあるくも膜下出血(出血性脳卒中)の可能性も考慮して、脳神経の診察やMRI検査を行います。

また、頭痛以外に手足のしびれ、しゃべりにくいなどの症状がある場合にも、脳の疾患の可能性を考慮しながら、危険な頭痛かどうか判断します。


しびれ

急なしびれの原因としては、どのような病気がありますか?

脳卒中や脳腫瘍など、幅広い疾患の可能性を考慮して診療しています。

しびれが発生した場合には、脳の疾患または脊髄や末梢神経(まっしょうしんけい)の疾患かを判断するために、半身のしびれか部分的なしびれかをお聞きします。原因として、脳卒中、脊髄圧迫性病変、ギラン・バレー症候群、多発性硬化症などさまざまな疾患が考えられるため、診察のみならずMRIによる診断も行っています。他の合併症があるかどうかも診察し、必要があれば近隣の医療機関を紹介することも可能です。


めまい

急なめまいを感じたのですが、何かの病気でしょうか?

脳卒中や心臓病、内耳性のめまいなどの可能性が考えられます。まずは検査の受診をおすすめします。

めまいが起きたのが、寝返りを打った時や布団から起き上がろうとした時などの場合は、良性の内耳性めまいを疑います。突発的にめまいが発生した場合は、脳卒中や心臓病など命に関わる疾患が隠れていることがあります。

ただ、患者さまが診察に来られるタイミングは、めまいがおさまっていることが多いと思いますので、診察だけで判断することは難しい場合もあります。当クリニックではMRI検査も合わせて行うことで、総合的に判断しています。


物忘れ

家族が物忘れを発症したのですが、認知症でしょうか?

物忘れが頻繁に起こり日常生活に支障が出たら、認知症の可能性があります。

物忘れに加えて、感情の起伏が激しい、性格の変化などの症状が同時に見られた場合には、認知症の可能性を疑います。主な認知症には、アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症などが挙げられます。

当クリニックでは、認知症かどうか判断するためにも、まずはMRI検査や血液検査を行い、物忘れの原因を調べます。また、認知症の進行を抑制するための薬物治療にも対応しています。手術が必要な場合には連携している医療機関を紹介することも可能です。


脳卒中

脳卒中に対してどのような治療を行っていますか?

高血圧症をはじめとする生活習慣病の管理が中心です。運動療法・食事指導などを行います。

脳卒中(脳血管疾患)の主な原因は生活習慣病であり、その中でも高血圧症です。そのため、当クリニックでは患者さまに血圧測定器を用意していただき、日常生活の血圧値を記録してもらうようにしています。その結果にもとづいて治療方針を策定したうえで、当クリニック内のリハビリテーション室で運動療法と日常の食事指導を行います。

脳卒中には、脳血管が詰まって発症する脳梗塞、脳血管が破れて起きる脳出血・くも膜下出血などに分けられ、症状には意識喪失や半身まひ、言語障害、認知機能低下などが挙げられます。


脳ドック

どのような方が脳ドックを受けるべきですか?

血圧やコレステロール値が高い方、頭痛がある方など、脳の病気を予防したい方に推奨しています。

脳ドック(※)はいわば脳検診です。頭部MRI・頭部MRA検査を中心とする検査項目によって、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)のリスクを調べます。また、脳卒中の発症リスクを高める動脈硬化の程度を調べるため、頸動脈超音波検査(頸動脈エコー検査)も用意しています。

当クリニックでは脳ドックの提供時間を定めていますが、空き状況によっては対応できる場合もございますので、お気軽にご相談ください。特に、動脈硬化を進行させる生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病など)をお持ちの方や、頭痛・物忘れなどの自覚症状がある方は、一度ご受診をおすすめします。

(※)は自由診療です。料金表をご確認ください。


リハビリテーション科

理学療法士によるリハビリテーションを提供しております

リハビリテーション科では、頭痛治療における歩き方の矯正や、脳卒中の入院治療を終えた方向けのリハビリテーション、ご高齢の方向けの運動療法などを提供しています。特に、脳卒中の治療を終えて自宅に戻った患者さまは後遺症をお持ちのケースもあるため、定期的な観察をしながら日常生活を快適に過ごせるようサポートします。

当クリニックには、理学療法士が在籍しているほか、非常勤の作業療法士が在籍しており、運動機能の改善を目的とするリハビリテーションを提供しています。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

複数の専門医資格を持つ院長が診療しています

「日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医」、「日本脳神経血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医」など複数の資格を持つ院長が地域に寄り添い診療しています。

ポイント2

MRI検査が可能。リハビリテーションにも対応

MRIを導入、脳の病気の早期発見にMRI検査が受けられます。血液検査やエコー検査、心電図検査にも対応。リハビリテーション室を備え、理学療法士も在籍。

ポイント3

ネット受付に対応。土曜午前も診療しています

月・火・水・木・金・土の午前は9時から12時まで、月・火・水・金の午後は16時から19時まで診療。月・火・水・金の14時から16時は予約のみ診療しています。

 

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