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かわい整形外科の診療案内

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電話問合せの注意事項【必読】

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かわい整形外科

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電話問合せの注意事項

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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整形外科

必要に応じて薬物治療をおこない、骨粗しょう症の予防に尽力

腰痛、膝・肩・首の痛み、打撲、捻挫、骨折など様々なケガや病気を診ています。お子さまからお年寄りまで、幅広い年齢の患者さまに対応しております。

慢性疾患や急性期が過ぎたケガの患者さまについては、物理療法として電気治療をおこない、機能改善を図ります。必要に応じて薬物治療もおこない、腰痛や膝の治療にはトリガーポイントブロックなどの注射をおこなうこともあります。また、高齢者には骨粗しょう症の検査をするなどして、骨折の予防に努めています。

MRIなどの詳しい精査が必要な患者さまには、専門の医療機関をご紹介しております。

湿潤療法

ケガの治療で湿潤療法をおこなっていますか?

はい、おこなっています。ほとんどのキズは湿潤療法で対処しています。

ケガに対するひと昔前の治療法は、消毒してガーゼを貼って乾燥させるものでしたが、近年は消毒液を使わずに水で洗い流して皮膚の再生を促す湿潤療法になり、当院でもおこなっています。ほとんどのキズはこの方法で、早期改善を図っています。

キズの大きさや症状にもよりますが、湿潤療法は患者さまご自身でもおこなえますので、やり方をご説明して、自宅でも処置をしていただくようにしています。


腰痛

腰に痛みを感じますが、放置して自然治癒は見込めますか?

自然に改善するものもありますが、治療が必要な場合もありますので検査をご検討ください。

腰痛の中には治療してもなかなか改善しづらいものがあり、まずは検査が大切です。神経に関わる症状が出ている方、3カ月以上慢性腰痛にお悩みの方、症状が悪化している方については、重大な病気が潜んでいる可能性がありますので、MRI検査をおすすめしています。その場合は、専門の医療機関をご紹介しています。

腰痛には様々な種類がありますが、高齢者の方は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)と圧迫骨折による腰痛でおみえになるケースが多いです。腰部脊柱管狭窄症については、足にしびれなどの症状が出ることがありますので、早めの受診をご検討ください。


骨粗しょう症

骨粗しょう症は、どのように検査しますか?

DXA法(二重X線吸収法)で検査します。5~10分ほどで終了します。

当院ではDXA法(デキサ法・二重X線吸収法)を取り入れており、腰椎や大腿骨を撮影して骨密度を測定します。骨粗しょう症になる方の大半は女性で、その原因は閉経後の女性ホルモン減少による骨密度の低下です。

骨粗しょう症による「骨脆弱性骨折」は、おもに大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折、橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)、上腕骨近位部骨折の4つがあげられます。

骨折は寝たきりの原因になる恐れもありますので、予防のためにも治療に力を入れています。


骨粗しょう症は、どのように治療するのですか?

薬物療法を主体にして、食事療法と運動療法を並行しておこなっています。

骨粗しょう症の治療は、年齢や骨折の既往歴を考慮して薬物療法をおこないます。さらに、食事療法と運動療法の指導もします。

丈夫な骨をつくるには栄養素のコラーゲンが必要で、その素となるタンパク質の摂取が大切です。また、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKも必要です。

さらに、筋トレも重要なので、片足立ちエクササイズやスクワット、かかと落とし体操などを指導しています。


骨折

どんな骨折でも診療していただけますか?

入院や手術が必要な重度の骨折には対応していませんが、それ以外でしたら可能です。

骨折には、剥離骨折、粉砕骨折、開放骨折などの種類があります。開放骨折の多くは手術や入院が必要になりますので、当院では対応しておりません。専門の医療機関をご紹介しています。

レントゲンで診断後、骨折が判明した場合は、ギプスなどで固定して経過を観察、その後リハビリテーションという流れです。なお、四肢末端骨折の方には、超音波刺激装置での治療に対応しています。


掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

メディカルモール内に立地。内科など他科と連携

内科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科が同じメディカルモール内にあり、医療連携をおこなっています。別の科にかかる必要がある場合も、スムーズに受診できます。

ポイント2

駐車場は48台分。榎戸弁天バス停徒歩約1分

立川、東村山、東大和方面からバスが出ており、立川バス・西武バス「榎戸弁天停留所」から徒歩約1分です。48台分の駐車場があり、お車やバスでの来院が便利です。

ポイント3

バリアフリー対応。車椅子の方も過ごしやすい

診療室はもちろん、リハビリルームやトイレにも、車椅子のまま入っていただけます。トイレにはベビーシートがあるほか、オストメイトにも対応しています。

 

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