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専門医インタビュー

武本クリニックの専門医インタビュー(武本 祐先生)

口コミ 86
写真 10
鳥取県米子市西福原4-9-52 (地図)
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電話受付・予約(自動応答)の注意事項【必読】

後藤駅[鳥取県]

武本クリニック

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武本クリニック 後藤駅_専門医インタビュー(武本 祐先生)の写真 地域における呼吸器疾患の窓口として、オーダーメイド治療で患者さまの健康をサポートする武本祐先生。その歩みやこだわりをお伺いしました。
院長 武本 祐
取材日:2021年11月29日

武本 祐先生(日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医)にインタビュー

患者さまが「何を求めて受診したのか」を考え、ニーズに添った治療を行う

医学部を卒業したあとは、勤務医としてどのような経験をされてきましたか?
武本クリニック 後藤駅 医学部を卒業したあとは、勤務医としてどのような経験をされてきましたか?の写真
2011年3月に高知大学を卒業し、4月から鳥取県立中央病院にて初期臨床研修を開始しました。この病院は、自分の目指す医師像を再確認することのできた病院です。

どこの科でもそうですが、治療をすることで改善する病気もあれば、残念ながら現代の医学では治療が難しい病気もあります。さまざまな疾患を抱える患者さまがいる中で、どの患者さまとも信頼関係を築き、スタッフからも慕われている呼吸器内科の先生の姿を見ることで「医師としての在り方」を学ばせていただきました。

また、初期研修を終えたのちに勤務した鳥取大学医学部附属病院では、呼吸器内科と膠原病内科の診療を行う科に所属し、さまざまな臨床経験を積むことができました。その後の松江赤十字病院、山陰労災病院でも、それぞれ多くのことを学ばせていただいたことが、現在につながっていると思います。
松江赤十字病院、山陰労災病院の勤務で印象に残っていることはありますか?
武本クリニック 後藤駅 松江赤十字病院、山陰労災病院の勤務で印象に残っていることはありますか?の写真
松江赤十字病院では、呼吸器内科の医師として外来診療から入院患者さまの診療まで行っていました。特に覚えているのは、間質性肺炎を患っていらした患者さまのことです。その患者さまは、自分の両親と同世代でした。治療をしてもなかなか改善が見られず、自分の両親に重なる部分もあったため、治療で改善に導けないことへの悔しさ、もどかしさを強く感じたことが印象に残っています。

山陰労災病院は、米子市の基幹病院として、多くの患者さまの診療を行っている病院です。そのため、肺炎や気管支ぜんそく、COPDなど、呼吸器疾患の中でも患者さまの数が多い疾患の診療経験を積むことができました。また、内科の一般診療にも携わっていたため、総合的な診療経験を積むことができたと感じています。
そのような経験を経て、開業した現在のお気持ちをお聞かせください。
武本クリニック 後藤駅 そのような経験を経て、開業した現在のお気持ちをお聞かせください。の写真
2018年に開業をしてから、ありがたいことに地域の方々にも知っていただけるようになり、お越しになる方も増えてきました。その中で改めて感じるのは、患者さまのニーズは一人ひとり異なるということです。「風邪をひいているから診察してもらったらすぐに帰りたい」という方もいらっしゃれば、「じっくり話を聞いてもらいたい」とお考えの方もいらっしゃいます。

その方が「なぜ今日来院されて、何を求めているのか」を理解した上で診療をすることが、医師としての目標であり、日々試行錯誤しながらニーズにお応えできるよう努めています。

一人ひとりの症状に合わせた「オーダーメイド治療」で、症状を改善に導く

気管支ぜんそくの治療において、心がけていることはありますか?
武本クリニック 後藤駅 気管支ぜんそくの治療において、心がけていることはありますか?の写真
気管支ぜんそくは慢性的な病気であり、患者さまによって重症度は異なります。そのため、その方にとっての「適した治療薬」「適した治療期間」を把握した上で治療法をご提案するようにしています。いわゆる「オーダーメイド治療」ですね。この5年、10年で治療薬の数も増えましたので、薬の使い分けも含めて、一人ひとりの状態に合わせたご提案を心がけています。

「ぜんそくの治療をしているけれどよくならない」という方は、治療法に関して医師に相談してみることをご検討ください。今お話ししたように、この数年間で治療薬の数は増えています。新しい治療が、症状の改善につながることもあると思います。「風邪のあと、咳だけ長引いている」「花粉症や黄砂の時期だけ咳が出る」といった方も、一度「日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医」にご相談ください。気管支ぜんそくではないかどうかの診断も含めて、症状改善の糸口が見つかるかと思います。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の受診の目安を教えていただけますでしょうか。
武本クリニック 後藤駅 COPD(慢性閉塞性肺疾患)の受診の目安を教えていただけますでしょうか。の写真
COPDは、以前は慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれていた病気の総称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患といいます。主な原因は喫煙とされており、自覚症状が出たころにはある程度進行しているといわれています。そのため、「動くと息切れをする」といった動作時の呼吸困難や咳・痰などの症状がある場合、長年の喫煙歴がある場合には、受診をご検討ください。

私が治療をする際に大切にしているのは、患者さまのお話をしっかり伺うことです。長い間喫煙されている方にとって、禁煙は医師にいわれたからといってすぐにできるものではないと思います。禁煙できていない方の場合は禁煙方法を一緒に考えたり、治療の継続が難しい方には「階段を上がった際に息切れしにくくなりますよ」といった治療のメリットをお伝えしたりと、患者さま一人ひとりの現状をお伺いした上で治療のモチベーションを上げられるようサポートしています。
睡眠時無呼吸症候群の治療で大切にしていることを教えてください。
武本クリニック 後藤駅 睡眠時無呼吸症候群の治療で大切にしていることを教えてください。の写真
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、空気の通り道である上気道が狭くなることで、睡眠中に無呼吸を繰り返す病気です。症状としてはいびきや起床時の頭痛、日中の眠気などが挙げられますが、特に注意が必要なのはさまざまな合併症を引き起こすという点です。睡眠中の酸素濃度が低くなることにより高血圧や動脈硬化を引き起こすほか、睡眠不足やストレスにより生活習慣病などのリスクにつながることもあります。

そのため当クリニックでは、「無呼吸以外に何か問題が起こっていないか」という視点も欠かさず、診療を行っています。睡眠時無呼吸症候群の検査は、クリニックから貸し出しする検査キットをご自宅でつけて寝ていただき、翌日以降にそれを持ってきていただくという、とてもシンプルなものです。面倒な作業などはありませんので、「よく寝ているはずなのに眠い」「家族にいびきを指摘された」という方はぜひご相談ください。

日々のアップデートと全人的医療で、地域の方々の健康を総合的に守る存在に

地域の方々にとって、どのようなクリニックでありたいと考えていますか?
武本クリニック 後藤駅 地域の方々にとって、どのようなクリニックでありたいと考えていますか?の写真
困ったときの駆け込み寺のようなクリニックです。地域の方々にとってクリニックというのは、何よりも「受診のしやすさ」がメリットなのではないかと思います。そのため、何か困ったときに相談をすれば、検査・治療、必要に応じて連携医療機関の紹介もしてもらえるような、「地域における呼吸器疾患の窓口」になれればと思っています。

またそのために、インターネット予約の導入や、1日の流れを把握するための毎朝のミーティングなどを行っています。気兼ねなく予約できる環境を作ったり、診療をスムーズに進めることで待ち時間を減らしたりすることが、患者さまの受診のしやすさにつながれば幸いです。
今後より力を入れていきたいことや、注目していることを教えてください。
武本クリニック 後藤駅 今後より力を入れていきたいことや、注目していることを教えてください。の写真
これまで以上に力を入れていきたいと考えているのは、患者さま一人ひとりに応じた「オーダーメイド治療」の提供です。どの患者さまも、何か理由があり、時間を割いて、当クリニックにお越しになります。患者さまごとに異なるそのご期待に応えることが、医師として求められていることだと思います。また、そのためにも大切にしているのが、「全人的医療」です。疾患だけではなく、広い視野で患者さま一人ひとりに向き合うことが、必要とされる医師の条件であり、今後も研さんを積んでいかなければならない課題だと考えています。

注目しているのは、医療分野におけるAIの発達・電子化です。開業医は、スタッフが少ないために医療環境や知識のアップデートをしやすい反面、日々の診療に追われて後回しになってしまうという面もあると思います。そういった技術の進歩に後れを取らないことが、より精密な検査やスムーズな受診といった、お越しになる患者さまのメリットにつながると考えています。
最後に、この記事を読まれている方へメッセージをお願いします。
武本クリニック 後藤駅 最後に、この記事を読まれている方へメッセージをお願いします。の写真
開業をして数年が経ち、お越しになる方の数も増えてきました。地域のクリニックとして認知していただけていることに感謝する一方で、よりよい医療を提供していくためには、同じことをしているだけではいけないということを感じます。私自身の知識はもちろん、個々のスタッフ・チームとしての能力も、さらに高めていく必要があります。

「今できていることを継続すること」と「アップデートをしていくこと」の両方の視点を持つことで、日々努力をし、謙虚さを忘れずに診療を行っていきたいと思います。そういった診療をする中で、困ったときに気兼ねなく相談できるかかりつけのクリニックとして、地域医療に貢献できれば幸いです。何かありましたら遠慮なくご相談ください。

武本クリニックの基本情報

医院名 武本クリニック
診療科目 内科 アレルギー科 呼吸器内科 胃腸内科
診療内容

インフルエンザ予防接種 MRワクチン予防接種 成人用肺炎球菌予防接種 健康診断

ネット受付
電話受付

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電話受付・予約(自動応答)の注意事項 【必読】

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住所
アクセス
  • 境線後藤駅 徒歩22分 
  • 境線富士見町駅(鳥取県) 徒歩18分 
  • 境線博労町駅 車8分 
  • 境線三本松口駅 車8分 
  • 山陰本線東山公園駅(鳥取県) 車9分 
  • 山陰本線米子駅 車11分 

日本交通 天満屋前停留所下車 徒歩8分
日本交通 備中屋前停留所下車 徒歩8分

駐車場あり(30台)

診療時間・休診日

休診日

日曜・祝日

土曜診療

9:00~12:30
15:00~18:00
9:00~12:00
電話番号

0859-57-7509

特徴・設備

特徴
  • 院内感染対策
待合室
  • 空気清浄器 加湿器 アルコール除菌
設備
  • バリアフリー 個室 キッズスペース 授乳スペース ベビーカー置き場 駐輪場 駐車場 ベビーキープ
駐車場

駐車場あり(30台)

専門医
  • 日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医

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