【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

なかお耳鼻咽喉科アレルギー科の診療案内

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広島県広島市中区吉島西2丁目14-12 クリニックモール吉島2階 (地図)
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舟入南駅[広島県]

なかお耳鼻咽喉科アレルギー科

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※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

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耳鼻いんこう科

原因をしっかり探るため、CTも設置。感染症の治療に力を入れる耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科では、かぜや中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、頸部リンパ節炎など、耳・鼻・のど・頸部のさまざまな症状・病気に対応いたします。

院長が勤務医時代に大学病院や総合病院でおこなっていた診療に少しでも近づけるため、病気の原因や症状の度合いをきちんと測れる検査機器を充実させ、CTをはじめ、内視鏡、レントゲン、超音波エコーなどをそろえています。患者さまに納得いただける診断を下すことを目的としています。

院長は、これまで広島大学病院や広島赤十字・原爆病院、広島市立安佐市民病院などの勤務医としてさまざまな症状・病気の診療をおこなってきました。特に感染症には力を入れておりますので、不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

中耳炎

大人でも急に中耳炎になることはありますか?

はい、大人が発症するケースもありますが、生後半年~5歳の子どもに多い病気です。

中耳炎は急性中耳炎、慢性中耳炎があり、急性中耳炎は鼓膜の奥に細菌・ウイルスなどが入って膿がたまる病気で、風邪を引いたときに起こりやすいといえます。熱が出る、耳が痛い、聞こえが悪くなる、耳だれが出るなどの症状があります。小学校入学までに一度でも急性中耳炎にかかったことがある子どもは6~7割いるといわれており、小さな子どもに多いといえます。

治療は、抗生物質や消炎剤、薬液などになりますが、特に0~1歳の子どもは薬剤耐性のある細菌が増えないように、必要なときにだけ抗生物質を使うように心がけています。

急性中耳炎はきちんと治療をすることが大切で、治療を途中でやめてしまうと、慢性中耳炎になることがあるので、自己判断せずに最後まで通院することが重要です。


副鼻腔炎

かぜはよくなったのに、ずっと鼻水がとまりません。

かぜを引くと副鼻腔炎にかかりやすくなります。まずは受診をおすすめします。

副鼻腔炎は「ちくのう症」とも呼ばれ、鼻の粘膜が炎症を起こして鼻のまわりの空洞に膿がたまるものです。急性期と慢性期とでは治療が異なるため、患者さまに症状をよくお伺いしたうえで、レントゲン、内視鏡検査、場合によってはCT検査で病状を見極めます。

鼻内に鼻茸という良性のポリープができてしまうほど症状が重い場合やお薬で改善がみられないときは、内視鏡を使った手術方法もあります。手術を希望される場合は、連携する専門の病院を速やかにご紹介します。


めまい

ときどきめまいがあります。耳鼻咽喉科で診てもらえるのでしょうか?

めまいの症状のご相談も可能です。原因を見定めて治療にかかれるように、しっかり検査します。

めまいは男女問わずお子さまから高齢の方まで幅広い世代の方に起こり、その原因もさまざまです。メニエール病や突発性難聴といった病気のほかにも、脳の病気、循環器系の病気、婦人科系の病気、心理的なものなどから生じていることもあり、治療をおこなうには原因をしっかり見極めることが大切です。一連の検査をして、当クリニックの領域以外の病気は、近隣の病院やクリニックと連携を取り、患者さまがスムーズに治療ができるように心がけています。


頸部リンパ節炎

リンパ節が腫れるのですが、どんな病気でしょうか?

多くはウイルス性のリンパ節炎ですが、リンパ節の腫れはさまざまな病気の症状として挙げられます。

リンパ節の腫れは、かぜを引いたあとに出るウイルス感染による炎症がほとんどですが、結核や悪性リンパ腫、がんのリンパ節転移など、いろいろな病気の可能性が考えられます。原因を見極めて、しっかり治療をしていくことが大切です。腫れがなかなか改善されないと感じたときは、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。当院では、がんの検査もおこなっていますので、希望の方はご相談いただければと思います。


首にしこりがあります。耳鼻咽喉科で診てもらえますか?

頸部も耳鼻咽喉科で診られる領域です。気になる症状があればお気軽にご相談ください。

「首の異変はどの診療科に行けばいいのかわからない」と患者さまからよくいわれるのですが、耳鼻咽喉科で診ることができます。

首の近くには耳下腺や顎下腺、甲状腺、舌下腺、リンパ節など、大切な器官が集中しています。腫れやしこり、できものは悪性とは限りませんが、がんの可能性もあります。異変に気がついたら、きちんと検査を受けましょう。


急性上気道炎

急性上気道炎とは、どんな病気ですか?

いわゆる「かぜ症候群」のことで、多くはウイルスが原因の呼吸器疾患です。

上気道とは、鼻・口からのどまでの部位のことで、かぜはこの部分が炎症を起こすことで、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、発熱、せきなどの症状が出ます。熱が高い、複数の症状が同時に出ている、息が苦しい、食事が取れないといったときには、受診をおすすめします。

治療は、せきやのどの痛みなど症状に応じたお薬を処方する対症療法となります。ご希望に応じて、漢方薬も使いながら治療いたします。


扁桃炎は、まわりの人にうつりますか?

原因となっているウイルスや細菌の種類によっては、うつる可能性もあります。

扁桃炎は、かぜを引いたときに免疫力が落ち、二次的に細菌感染してかかるケースがほとんどです。かぜだけなら抗生物質は使いませんが、細菌性なら初回から抗生物質を使用します。

お子さまの場合はウイルス感染が多いので、15分程度で結果がわかる迅速キットを使い、ウイルス性か細菌性かを見定めて投薬をおこないます。溶連菌(ようれんきん)が原因の場合は、飛沫(ひまつ)感染するので注意が必要です。


アレルギー科

つらい花粉症状を緩和して、生活の質の向上を目指します

アレルギー科では、アレルギー性鼻炎を中心に診療しています。

アレルギー性鼻炎とは、体内に入ったアレルゲンに免疫機能が過剰反応してしまうもので、ハウスダストやダニもアレルゲンのひとつです。花粉症のアレルゲンはスギやヒノキが知られていますが、国内だけで約60種類もあり、小学生から高齢の方まで年齢にかかわらず、有病率も増加しています。

代表的な症状としては、鼻炎ではくしゃみ、鼻水、鼻づまり、咽頭炎ではのどの痛みやせきなどがあり、夜眠れなかったり、イライラしたり、集中力が低下することがあります。

当クリニックでは、お薬で症状を抑える対症療法、体の免疫力を高める根治療法をおこなっています。

アレルギー性鼻炎・花粉症

花粉症の治療には、どんなお薬がありますか?

くしゃみや鼻水を抑える点鼻薬や、花粉症症状全般を抑える飲み薬などがあります。

お薬での花粉症の治療は、症状を抑える対症療法となり、点鼻薬や飲み薬を単独、もしくは組み合わせて使用します。

ご自身の生活の中で抗原の回避を少し意識するだけでも、アレルギー症状が緩和されることもあります。診察では、アレルゲンを回避するちょっとしたコツについてもお伝えしていければと思います。


舌下免疫療法

舌下免疫療法とは、どんな治療法ですか?

毎日舌の下に少量のアレルゲンを入れ、アレルギーに対する免疫力をつけていく治療法です。

当クリニックでは、スギ花粉症、ダニアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法をおこなっています。これは、毎日舌の下にアレルギーの原因物質を含む薬を投与していくことで、体をアレルゲンに慣らして症状を改善していく治療法です。

「あまり薬を飲みたくない」という方や、受験や仕事など「なにか集中したいことがある」という患者さまが受けられるケースが多い傾向です。ただ、症状がないときも毎日続けなければならないというデメリットがあります。当クリニックでは、こうした長所・短所をきちんとお伝えしたうえで治療を受けるかどうかを患者さまに選択していただいております。わからないことがあればご質問いただければと思います。


掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

平日朝8:30から、土曜は15:00まで診療

月曜~金曜は8:30から診療。朝一で、学校や職場の始業前に受診することも可能です。平日の通院が難しければ、土曜も15:00まで診療しています。

ポイント2

勤務医経験を活かして地域医療をサポート

院長は、広島大学病院、広島赤十字・原爆病院、広島市立安佐市民病院、吉田総合病院にて、約20年の勤務医経験あり。この経験を活かして地域の医療をサポート。

ポイント3

患者さまにやさしい動線で広々とした院内

院内は、車いすやベビーカーでも移動しやすいバリアフリー設計。患者さまを第一に考えた動線にこだわっています。広い待合室にはキッズスペースも併設。

 

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