【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

ひだまりこころクリニック 金山院の診療案内

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愛知県名古屋市中区金山1丁目13番11号 金山地下街 (地図)
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ひだまりこころクリニック 金山院

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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心療内科・精神科

お悩みがございましたら、ご相談ください

薬の量をできるだけ少なくしながら治療しています

当クリニックは“大人のための心療内科”をテーマに、うつ病、パニック障害、不眠症、発達障害・ADHD、自律神経失調症、不安神経症、強迫性障害などの症状に悩む患者さまの診療をおこなっています。患者さま一人一人に詳しくお話を伺いながら、ていねいな診察をおこない、症状や処方薬についてわかりやすい説明を心がけています。またできるだけ少量の薬で症状を改善できるよう努め、症状に応じて漢方薬を併用しています。

うつ病

身体がだるい、つらい、気分が落ち込む、眠っているのに疲れがとれないといった症状です。さらに、憂うつで無気力な状態が2週間以上続き、日常生活に支障をきたすようであれば、うつ病の可能性があります。精神的・身体的なストレスから、脳の機能障害が起きているのです。

治療では、薬物療法のほか、十分な休養をおねがいしています。薬物療法では、漢方薬も処方いたします。

早期に治療すれば改善しやすい症状ですので、つらいのであれば我慢せずにお越しください。

パニック障害

パニック障害とは、激しい動悸や息切れ、発汗、頻脈、身体の震え、強い不安感に襲われる病気です。症状が進行すると、普段できていた仕事ができなくなる、外出するのが億劫になる、人間関係がうまくいかない、意欲が出ないなどの症状が出るので、早期治療が重要といえます。

当クリニックでは、まず患者さまのお話をしっかりと伺い、治療法をご提案しています。治療は薬物療法を基本に、患者さまの考え方や感情のバランスを整えて、症状が再発しないための心と身体作りをしていきます。また、コンディションをみながら薬の量を減らしていき、最終的には薬を服用しないで済む生活を目指します。

不眠症

不眠症は、眠れないだけではなく、日中、眠気に襲われる、だるい、集中力の欠如といった症状も引き起こし、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。これらを改善するには、ストレス、身体的問題、心の問題、薬や刺激物、生活リズムの乱れ、環境などのさまざまな要因から原因を特定し、それに応じた治療に取り組む必要があります。

当クリニックでは不眠症をはじめとする睡眠障害にお悩みの患者さまの診療をおこなっています。お薬は患者さまの症状により必要であると判断した場合のみ処方します。睡眠にまつわるお悩みがあれば気軽にご相談ください。

ADHD・大人の発達障害

目の前のことに集中できない、部屋が片付けられない、場に応じたコントロールができない、コミュニケーションが苦手、不注意である、多動性といった症状がみられる場合は、大人のADHD・発達障害の疑いがあります。

症状の程度など必要に応じてWAISやWISC、ウェスクラーといった心理検査をおこない、その結果によって、集中力・注意力の改善、衝動性・多動性を軽減するための薬物治療や日常生活の指導などで治療していきます。

放置すると、対人関係がかみ合わず、うつ病や不眠などの健康障害の原因になるため、しっかりと治療に取り組みましょう。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、身体を活発に働かす自律神経(交感神経)・身体を休める神経(副交感神経)のバランスが崩れて生じる病気です。だるい、疲れがとれない、耳鳴り・めまいがする、眠れない、手足がしびれるなどの症状があれば、一度ご相談ください。

原因としては、睡眠不足、食事の変化、会社・家庭のストレスといった環境の変化などが考えられます。ひどくなると、周りに理解してもらえず孤立したり、外出できなくなったりします。

十分な休息と生活リズムの安定で改善されることがあるので、生活面でのアドバイスをおこないます。また、症状の程度により薬物での治療が必要と判断した場合は、患者さまと話し合った上でお薬を処方します。その際、薬のことや飲む量などについてもきちんとご説明します。

不安神経症

不安神経症とは、不安や恐怖といった感情に襲われて、吐き気、発汗、震え、息苦しさなどの症状が現れる病気です。たとえば、「会議で失敗するのが怖くて話せない」「電車・車などで過剰に恐怖を感じて息苦しくなる」などが挙げられ、重症になると仕事が手につかない、自宅から出られなくなる患者さまもいらっしゃいます。

治療では、病気の原因となっている過剰なストレスや心のバランスを整えることを主におこないます。また、薬物療法は必要な場合のみ処方します。

強迫性障害

自分でもたいしたことではないとわかっているものの、特定のことが頭から離れない、何度も同じ確認を繰り返すことを強迫性障害といいます。たとえば「ドアに鍵をかけたか?」「不潔に感じて過剰に手を洗ってしまう」などが挙げられます。性格、ストレス、育った環境などさまざまな誘因と原因が考えられますが、はっきりとわかっていません。当クリニックでは、しっかりお話を伺い、必要に応じて薬物療法で治療します。該当する症状がありましたら、受診をご検討ください。

統合失調症

幻覚や妄想といった症状が現れる精神疾患です。コミュニケーションがとれない、改善しづらいといったイメージがありますが、きちんと治療すれば改善が見込まれます。

当クリニックでは、薬物療法と併用しながら、日常生活への復帰を目指します。お薬にもさまざまな種類があるので、症状に合ったお薬を処方します。

また、治療を中断すると再発の可能が高まりますので、長期的な視野での治療をおこなっています。

認知症

認知症とは、脳の機能が低下して記憶力・判断力に障害が起こり、日常生活や対人関係に支障をきたすことをいいます。物を忘れる、何度も同じ発言を繰り返す、食事したが忘れる、慣れた道で迷う、意欲がなくなるなどの症状が出ます。また認知症は、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあり、それぞれに応じた治療をおこなっていくことが大切になります。

症状の度合いによっては、介護サービスを受けるための介護保険の申請が必要になるので、ソーシャルワーカーやケアマネージャーのサポートを受けながら介護保険の申請書類をまとめていきます。

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