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診療案内 | 中島医院

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中島医院

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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糖尿病内科

医師が詳しい診療を行います

病気のリスク、治療方法などをご理解いただき、前向きに治療できるよう努めます

糖尿病は血糖値が高くなることで血液が血管を傷つけ、動脈硬化を引き起こす病気です。今や国民病とも言われ、健康診断の結果や自覚症状が出てからご来院される方が多くいらっしゃいます。初期症状がほぼないので、見つかったときには重症であることもあります。そのため、定期的な検査が大切です。もしも糖尿病だと診断されたら、通院して健康寿命を長く保つように努めましょう。

当院は、病気の原因や治療法などを初診時にしっかりご説明します。患者さまのご年齢によっては合併症の発症時期が違ってきます。患者さまごとに今後の治療法をご提案し、血糖値の管理、改善に努めます。いままでの生活習慣を変えることは難しいと思います。病気をしっかりご理解していただくことで、改善に取り組むモチベーションを高めてもらいます。

血糖測定検査

糖尿病かどうか血糖値を測定する「ヘモグロビンA1cを測定する検査」と、すでに糖尿病でインスリン注射を受けている方の血糖値を記録する「血糖自己測定器検査」の二つがございます。

ヘモグロビンA1cの値は、過去1,2ヶ月の血糖値の平均値を反映すると考えられています。そのため、測定時に血糖値が低くても、過去の数値が反映されるため、見逃さずに糖尿病を発見しやすくなります。この検査は、糖尿病患者さまや、疑いのある方を対象に誰でも測定できます。少量の血液で検査でき、4分ほどで結果がわかります。短時間で結果が出ますので、診察前の待ち時間に検査し、診察時にお伝えできます。

血糖自己測定器検査は、インスリン注射をしている方が対象の検査です。皮下に入れた血糖値を測るセンサーで2週間分の血糖値を記録します。測定器をセンサーにかざすと数値がわかります。血液を何度も採取する必要がないので、痛みや心身へのご負担がすくないのが特徴です。インスリン治療中に血糖値が不安定でお困りの方はご相談ください。

当院は、患者さまのご年齢や症状に応じて、血糖値の目標数値を設定します。そして数値の管理だけでなく、患者さまが目標を達成できるようにサポートします。検査結果を見て、患者さまとご相談しながら数値をコントロールできるように努めています。

薬物療法

糖尿病の治療は、食事・運動療法をメインに行いますが、それだけでは血糖コントロールが不十分なときにはお薬を処方します。

薬を処方する際はインスリンを分泌する膵臓への負担を考える必要があり、血糖値がかなり高い場合や多剤内服にて血糖値が下がりにくい場合は、早期のインスリン注射治療を検討することもあります。短期間で血糖値が改善し、その後内服薬の働きが出やすくなる場合があります。

しかし、投薬による治療は、副作用もあるため問診をしっかりいたします。複数の治療法をご提案し、副作用もご理解いただいた上で、投薬治療を進めていきます。

内分泌内科

こちらの頚部エコーを用いて検査を行います

妊娠や出産に考慮しながら女性に多い甲状腺ホルモンの病気を診療

当院では主に甲状腺疾患の治療に対応しています。甲状腺は、のどぼとけの下にある器官です。そこから身体の代謝を調整するホルモンを分泌しています。バセドウ病や橋本病といった病名を聞いたことがあるのではないでしょうか。甲状腺機能が亢進すると、動悸、身体がだるい、手足の震え、異常発汗、微熱といった症状が、低下すると便秘、体温低下、精神的なうつ状態、むくみなどの症状が出ます。

甲状腺の病気は、身体のだるさや、むくみといった、比較的日常に起こりやすい症状のため、甲状腺の病気を疑って検査しないと発見されない事があります。当院では血液検査、エコー(超音波)検査でいつでも確認ができます。早期発見が、早期改善につながります。他院で、原因が分からなかった身体のだるさや、むくみなどありましたら、当院へお越し下さい。

バセドウ病

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、新陳代謝が盛んになる病気です。汗が異常に多い、体重が減るなど気づきやすい症状が多くあります。そのため、そういった訴えがあったら疑って検査します。

治療法は飲み薬、放射線治療、手術の三つです。患者さまの持病やそのときの症状を診て治療にあたります。飲み薬は当院で処方しますが、放射線治療と手術は他院で受けていただきます。主に、八事日赤病院や名古屋大学病院をご紹介します。治療後に落ち着いて来たら当院で病状を診ます。

バセドウ病を放置してひどくなると甲状腺クリーゼという命にかかわる病気の可能性が出てきます。意識障害をおこし、心臓に負担がかかることで心不全につながることがあります。入院しなくていいように、バセドウ病と診断されたら定期的に通院しましょう。女性の場合、妊娠や出産に影響する病気ですので、慎重に状態を見ながら治療します。

橋本病

橋本病は甲状腺ホルモンの分泌が減り、新陳代謝が低下する病気です。疲れやすい、足のむくみなどの症状があれば血液検査で調べます。怖い病気のように思われますが、甲状腺ホルモンの補助薬で治療ができます。

ただ、この病気を放置すると粘液水腫性昏睡という重篤な状態になる危険性があります。生きていくうえで甲状腺ホルモンは必須です。定期的な採血検査を行い、投薬量を調整します。カレンダーを使う、カバンに薬を入れておくなどして飲み忘れないようにしましょう。

内科

様々な検査機器がありますのでお気軽にご相談ください

訪問診療に対応。幅広く診療するからこそ小さなことでも対応

かぜはもちろんのこと、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病にも幅広く対応します。皆さまの近くにある医院だからこそ、病気がひどくなる前にささいなことでもご相談ください。そのささいなことが病気の原因かもしれないからです。当院には初期診断ができるレントゲン、ヘモグロビンA1c迅速測定器、心電図計などの検査機器がそろっています。もし、何科に行けばいいのかわからないときでもお気軽にお越しください。

また、当院は訪問診療も行っています。足がご不自由で外に出られないなどございましたら、ご連絡ください。

生活習慣病

生活習慣病は高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症などがあり、多くの合併症をまねく病気です。例えば、高尿酸血症は、痛風の原因になります。痛風の痛みがある方は通院されますが、症状がほとんどない方は自己判断で通院をやめる方がいます。当院は継続して通院できるようになるべく待ち時間を減らす努力をしています。また、生活習慣病を放置してしまうと動脈硬化が進み、脳梗塞や狭心症などを引き起こす確率が増します。このように隠れている病気を見逃さないように気をつけて、ご説明と治療にあたります。

治療は食事療法や運動療法がメインです。薬は必要な分のみに抑えますが、病状によっては薬を早めに処方することもあります。患者さまが、できるだけ長く健康にすごせるよう、生活環境改善のアドバイスもいたします。

かぜ

多くの症状をひとつにまとめて、かぜといわれます。かぜは、身近な病気ですが原因はさまざまです。くしゃみ、鼻水、咽頭痛などの原因はいわゆるかぜ(ウイルス感染症)のことが多いですが、抗生物質による治療が必要な細菌感染症のこともあります。そのほか、インフルエンザ、溶連菌、胃腸炎など原因と症状に応じて治療薬を選ぶ必要があります。

費用

項目小項目詳細費用備考
 予防接種 インフルエンザ 1回目1,500円
2回目3,000円
65歳以上の方
 予防接種  インフルエンザ 1回目3,000円
2回目3,000円
上記以外の方
 帯状疱疹ワクチン   7,000円50歳以上の方
 肺炎球菌ワクチン  1回目4,000円
2回目以後8,500円
65歳以上の名古屋市民
※65歳以上の方は無料になる場合もあります。
男性型脱毛症用薬28日分   8,600円診察料・消費税含む
フィナステリド28日分    6,000円診察料・消費税含む

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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