診療案内 | 自靖会 親水クリニック

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自靖会 親水クリニック

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電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

※公衆電話、非通知によるお電話では、サービスをご利用いただくことができません。

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。

※受付済の内容の変更、キャンセルの場合も必ずお電話をお願いします。

※自動応答での受付方法について

 

電話受付・予約(自動応答)についての注意事項【必読】

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腎臓内科

患者様の命を支える人工透析を実施しております

腎臓内科医として、腎臓病が腎不全になる前に予防。

腎臓内科では他の施設から紹介で来院した方も含めて、傾聴を基本とした診察を心がけています。診察の過程で生じた検査、処置等も速やかに対応する事で、生じている症状の緩和や不安の軽減を図っています。特に人工透析においては、患者さまに合わせた設備も整えております。

特徴としては、
①透析液の高純度清浄化が可能な場合のみできるオンライン透析の実施があります。
②人工透析では絶対に必要となるバスキュラーアクセス<シャント手術>の対応も可能です。
③通院が困難な方などには在宅医療として往診及び訪問看護の提供です。

私達の腎臓内科往診の目的は、通院困難なために日本透析医学会認定透析専門医にかかれず病状の進行に伴う人工透析を少しでも回避出来ればとの思いで体制を整えております。

腎臓病が腎不全になる前に徹底予防。

糖尿病の悪化は血液中の糖の利用が上手く行かず、腎臓にある毛細血管を破壊し腎機能の低下を来す事です。結果として糖尿病の合併症として腎不全への移行が大きな問題となっています。
腎臓は一度機能不全を起こすと症状が改善することは難しいです。非常に怖い病気ですが腎不全は腎臓病が悪化した延長であるため、腎臓病の段階で予防することが大切です。ただし、腎不全の予防が成功しても人工透析の必要性がゼロになるわけではありません。

私達は、人工透析の導入をできるだけ避けるために、予防を重要視し患者様のライフサイクルにあわせた指導や治療をしっかりと行っていきます。

入所透析

維持透析の提供方法は、診療で通院するのが一般的ですが、親水クリニックでは敷地内の介護施設に入所している方法をお受けしています。
一般的な介護老人保健施設では、合併症の出現率が高い透析患者様は敬遠されます。

そこで当クリニックでは、敷地内の介護施設と連携し、入院しなければ受けられない透析治療を介護施設への入所で行っております。
介護老人保健施設に入所されている透析患者様が、入所されながら透析を受けられる方法を入所透析と呼んでいます。
入所透析では単に透析を受けるだけではなく、リハビリも患者様に受けていただきます。介護施設での生活の中で、合併症の予防や身体機能の維持・改善につなげ、可能な限り自宅での生活が続けられる状態を目指します。介護と医療の連携により、患者様だけでなくご家族など周りの方にもリラックスしていただけるよう努めています。

在宅医療

当クリニックより巡回バスが出ており、通院が困難な患者様を送迎しております

在宅診療として、週に2回、往診と訪問診療に対応する時間を設けています。往診では急な発熱など、突発的な症状に対応し、訪問治療では定期的かつ継続的に自宅で診療体制を必要とする疾患に対応します。

糖尿病治療において、日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医として在宅診療をすることには大きな意味があります。通院困難な方が日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医からの治療が受けられず経過観察となり、緊急透析が必要になるほど病状が進行してしまうことがあるためです。

当クリニックが定期的・継続的に在宅で診療をできれば、そうした最悪のケースを回避することができると考えています。
2017年4月から腎臓と泌尿器に特に力を入れ、より特化した在宅医療を進めています。

泌尿器科

泌尿器科専門医より分かりやすい診察が受けられます

泌尿器科の診療を恥ずかしく感じないよう、患者様の心に寄り添った対応を心がけています。

尿に関連した臓器と男性生殖器、副腎疾患を主に扱います。泌尿器科では尿に血が混ざる、尿が出にくいなど、わかりやすい症状もあれば、腰の痛みなど、泌尿器科とは関係ないと思われがちな症状もあります。疾患により症状の出方はさまざまで、一つの症状に複数の病気が隠れていることもあります。

当クリニックでは日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医の医師が男性に多い前立腺肥大に伴う排尿障害、女性に多い頻尿から前立腺がんなど、手術が必要な疾患にも対応しています。

泌尿器科に受診することに対して恥ずかしさを感じる方も少なくありません。そのような患者様に配慮し、診察は個室で行い、気兼ねなく診療を受けていただけるよう努めています。特別な疾患だけと思わず、気になることはあれば気軽に受診していただけるよう、患者様の気持ちに寄り添いながらの応対を心がけています。

排尿障害

特に高齢者の方に多いのが、前立腺肥大に伴う排尿障害です。排尿障害の治療には、ステント留置を行います。ステント処置とは、形状記憶合金でできた筒状のステントを、狭くなった尿道に入れて広げ、おしっこの通り道を作ります。短時間での処置が可能であるため、心臓・脳・呼吸器などに重度の疾患を持つ方や、高齢で身体の状態が悪い方など、通常の手術が難しい方、

また、手術に抵抗がある方にも受けていただける処置です。薬物療法であまり作用が上がらなかった方にも、作用が期待できます。
ステント処置は自身での排尿を可能にするため、すぐに生活の質を向上できます。排尿障害にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

血管外科

患者様が透析を受けられるようサポートいたします

透析患者様の日常をサポートするための血管外科センター。

当クリニックでは血管外科の施設を併設しており、主に透析患者様が健康的な日常を送っていただけるようにケアを行っています。
人工透析では大量の血液を抜いて体に戻すため、血液の出入り口である「バスキュラーアクセス」のケアが大切になります。

シャントは心臓への負担が大きいため、その作成には細やかな配慮が必要です。長期的に使用しても問題がないシャントが作れるよう、なるべく心臓への負担がない箇所を特定し、血管の状態を見極めてより良いシャントが作成できるよう心がけています。

糖尿病内科

糖尿病は腎不全の原因となることもあり、当クリニックではショートレンジでの入院での指導も受けられます

糖尿病治療と歩み続けていくためのサポートを心がけています。

糖尿病の関わりで大切なことのひとつに食事があります。食欲は人間の本能であり、生命に直結するものであるため、制限はとても辛いものです。食事制限の辛さから、暴飲暴食になってしまう患者様もいらっしゃいます。それを避けるために、縛りつけるような関わりではなく、患者様がご自身でより良い選択をしながら関わりができるようサポートをしています。

例えば、入所透析や入院などでは短い期間となりますが、普段に近い形で生活していただきながら食事や運動の指導をしています。あれはダメ、これはダメ、という指導ではなく、なるべく快適に治療期間を過ごせるようアドバイスいたします。選択をするのはあくまでもご本人なので、治療の大切さを理解していただきながら、より良い選択へのお手伝いをしたいと考えています。

費用

項目小項目詳細費用(税抜)備考
血液型検査  1,030円 

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