【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

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池部小児科・アレルギー科の診療案内

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池部小児科・アレルギー科

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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アレルギー科

アレルギー性疾患でお悩みの方は一度ご相談ください

当クリニックは小児科をかかげておりますが、アレルギー科では年齢にかかわらず診療しております。食物アレルギー、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、じんましん、薬疹(薬が原因の発疹)といったアレルギー疾患でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

検査では、患者さまの病気や症状に合わせ、食物経口負荷試験、皮膚テスト、血液検査といった検査はおこないますが、患者さまの負担に配慮し必要がある検査しかおこないません。

治療は、飲み薬、目薬、点鼻薬、塗り薬、生活指導をおこないます。なお、重症の方や当クリニックではできない検査や治療が必要な方については、連携している専門の医療機関を紹介させていただきます。

また、当クリニックでは一般の診療時間とは別に、予約制で、アレルギーの患者さまに向けたご相談のお時間も設けております。お一人あたり約30分かけて、アレルギーの診療をおこなっておりますので、お悩みの方はご相談ください。

食物アレルギー

主に乳幼児の患者さまが対象となる食物アレルギーの診療ですが、大人の方でも貝類、甲殻類、果物といった食物にアレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます。

当クリニックでは、アレルギーが疑われる食物を実際に食べてもらう「食物経口負荷試験」、血液検査、皮膚テストといった検査に対応しています。

治療は、アレルギーとなる食物を食べないことが原則となりますが、「どうしても食べたい」という患者さまについては、症状に応じて摂取してもよい量や調理法などをアドバイスすることもございます。

花粉症

花粉症とは、花粉によるアレルギー反応のことで、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状が現れます。

花粉症はスギ花粉が全体の70%を占めているという報告があるため、スギ花粉が多くなる春先は特に注意が必要になります。ただ、スギ以外にもヒノキ、ブタクサ、イネ科植物といった花粉も花粉症の原因になるため、発症のリスクはほぼ1年間通してあると言えるでしょう。

治療は飲み薬、目薬、点鼻薬のほかに、「舌下免疫療法」をおこなっております。舌下免疫療法とはアレルギーの原因となる物質(アレルゲン)に時間をかけて体を慣らしていく治療法です。数年にわたる継続的な治療が必要にはなりますが、治療が終われば症状はほぼ出なくなります。

舌下免疫療法に関しては、年齢制限や治療開始のタイミングなどいくつか注意点がありますので、ご希望の方は一度ご相談ください。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、顔や体に湿疹(赤みのあるプツプツとした症状)が出る慢性的な病気です。そのままにしておくと患部が広がり、かゆみや痛みなどの症状も悪化していきますので、できるだけ早めの治療をおすすめします。

検査では、食物アレルギーによってアトピー性皮膚炎を発症している場合もあるので、その見極めもおこなっていきます。

治療は、主に塗り薬や生活習慣への指導(アレルギーの原因と考えられる環境の改善、入浴の注意点など)をおこないます。なお、当クリニックで対応できない場合は、専門の皮膚科を紹介させていただきます。

気管支ぜんそく

気管支ぜんそくとは、空気の通り道である気道が炎症を起こし、息苦しさ、ぜいぜいという呼吸、せきといった症状が現れる病気です。

治療は、飲み薬や吸入薬でおこないます。気管支ぜんそくは慢性疾患のため、症状が落ち着いたからと治療をやめてしまわないように気を付けてください。

なお、院長は日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医の資格を有しておりますので、気管支ぜんそくは当クリニックの専門分野でもあります。

小児科

発熱、せき、嘔吐など幅広く対応。気になる症状があればご来院ください

小児科では、内科全般の診療だけでなく、乳幼児健診(※)や予防接種もおこなっております。予防接種は、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種(2種)混合、BCG、麻しん風しん(MR)、水痘、日本脳炎、子宮頸がんワクチン(HPV)、ロタウイルスワクチンなどに対応しています。また、乳幼児健診と予防接種に関しては、親御さまの利便性を考慮して予約制にはしておりません。ご都合のよいタイミングでお子さまを連れてご来院ください。

発熱、鼻水、鼻づまり、せき、嘔吐、下痢などの症状はもちろん、ほかにも気になる症状がございましたら、お気軽にご来院ください。当クリニックは、迅速検査キット、血液検査機器、肺機能検査装置などを備えています。迅速検査キットでは、インフルエンザ、RSウイルス、マイコプラズマ、アデノウイルス、溶連菌などの検査をおこなうことができ、15分ほどで検査結果をお伝えすることが可能です。当クリニックでは、お子さまへの負担を考え、必要のない検査やお薬の処方はできる限りおこなわないようにしております。

なお、乳幼児健診用の部屋と病気のお子さまの診察室をわけており、院内感染にも配慮しております。

(※)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。自由診療となる場合もありますので、料金表をご確認ください。

感染症

感染症で来院される患者さまの、主な症状は、熱、鼻水、鼻づまり、せき、嘔吐、下痢などです。

検査は各種迅速検査や血液検査に対応していますが、必要がなければ患者さまの負担を少しでも軽くするためにおこないません。

治療は基本的に飲み薬などで進めますが、検査と同じく必要がなければ薬をお出しすることはありません。また、薬をお出しする際には服薬指導も一緒にさせていただきます。なお、より専門的な治療が必要と判断した場合は、専門の病院を紹介させていただくこともございます。

乳幼児健診

横浜市の乳幼児健診(※1)をおこなっております。乳幼児健診で来院された患者さまは、一般の患者さまと診察室をわけるなどして、院内感染の防止に配慮しております。さらに、子育てする時の不安や疑問があった場合は、随時ご相談に応じております。お子さまがおっぱいを飲まない、うんちが出ないなど、病気ではないことでもお気軽にご相談ください。

当クリニックでは7ヶ月健診と1歳児健診をおこなっております。そのほかの4ヶ月児健診などは保健所で受診することになっていますので、その点はご注意ください。

また、横浜市から指定された月齢・年齢以外の乳幼児健診(※2)にも対応可能です。必要に応じてご利用ください。

(※1)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。自由診療となる場合もありますので、料金表をご確認ください。
(※2)は自由診療です。料金表を確認ください。

予防接種

予防接種(※)は一般的な診療をおこなっている時間帯で受け付けておりますので、基本的に予約の必要はございません。ワクチンごとに指定されている期間内であれば接種できますので、親御さまとお子さまの来院しやすいタイミングで受けていただければと思います。

ただし、BCGとロタウイルスの2つは予約制となりますので、ご希望の方は事前に予約をお願いいたします。

(※)は、お住まいの市区町村によっては補助制度を利用できます。自由診療となる場合もありますので、料金表をご確認ください。

病児保育室「亀の子ハウス」

当クリニックでは、病気で保育園や幼稚園を休まなくてはいけないお子さまをお預かりする、病児保育室(※)「亀の子ハウス」もご用意しております。主な対象は、感染症のお子さまです。感染症ごとにお部屋をわけており、ほかの病気が感染しないように配慮しております。ただし、入院が必要なほど重症のお子さまはお預かりできませんので、あらかじめご了承ください。

利用をご希望される方は事前登録が必要です。詳しい内容については当クリニックまでお問い合わせください。

(※)ご利用の際は別途費用が発生します。料金表を確認ください。

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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おすすめポイント

ポイント1

土曜午後17時まで診療。「三ツ境駅」徒歩約5分

土曜日の午後も17時まで診療。平日お忙しい親御さまも付き添いやすいクリニック。相鉄本線「三ツ境駅」南口から徒歩約5分。駐車場は8台分のスペースがあります。

ポイント2

病児保育室併設。病気のお子さまを預けられます

病児保育室「亀の子ハウス」が併設されているクリニックです。急にお子さまが体調を崩された時、お忙しい親御さまに代わり看護師や保育士が一時的に保育してくれます。

ポイント3

アレルギー疾患の専門的な診療を受けられます

院長は、「日本小児科学会認定 小児科専門医」、「日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医」です。小児の疾患や幅広い年代のアレルギー疾患について相談できます。

 

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