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ADHDの診断は病院の何科?特徴や症状、治療は?セルフチェックリストや薬を掲載

更新日:2021/10/06 公開日:2021/09/29 view数:947
【ADHD】治療法や薬について。大人の発達障害の特徴についても解説

自分自身や、子供が「ADHD(注意欠如・多動性障害)かも」と思ったことはありませんか?
ADHDは先天性の発達障害です。そのため、基本的には子供の頃から特徴があらわれます。しかし大人になってから気が付くこともあり、最近では「大人の発達障害」としても知られるようになってきました。

今回は特徴や治療法のほか、ADHDの子供との接し方、向いている仕事などについてを解説します。
監修を行ったのは、精神科や心療内科を専門とする日本認知・行動療法学会 理事の原井宏明医師です。

チェックリストも掲載しているので、気になる方はぜひ利用してみてください。

目次
  1. ADHD(注意欠如・多動症)とは?
  2. ADHDチェックリスト
  3. ADHD 赤ちゃんから見られる特徴
  4. 2歳、3歳 幼児や小学生に見られるADHDの特徴は?
  5. 中学生、高校生のADHDの問題は?
  6. 大人のADHDの特徴
  7. ADHD診断の一般的な流れ 診断はどこで受ける?
  8. ADHDの主な治療方法
  9. 診断・治療の料金はいくらくらい?
  10. ADHDだと診断されたら
  11. ADHD診断は受けるべき?診断のメリットは?

ADHD(注意欠如・多動症)とは?

発達障害の一つ

ADHDとは「注意欠如・多動性障害」とも呼ばれ、不注意(集中力がない)、多動性(落ち着きがない)、衝動性(思いついたことをすぐに行動に移してしまう)という特徴を持った神経発達症(発達障害)の一つです。

幼いうちは誰でも不注意で多動ですが、ADHDの場合はその程度が年齢と合いません。

発達障害にはADHD以外にも以下のような病気があり、同時に複数の病気を診断されることがあります。

知的能力障害 ・知的な発達が遅れる
コミュニケーション症 ・語音障害
・吃音
など
自閉スペクトラム症(ASD) ・人とのコミュニケーションや相手の気持ちを読み取ることが苦手
・特定のことに対して強いこだわりを持つ
限局性学習症/学習障害(LD) ・基本的な知的発達には問題はない
・「読み」「書き」「計算する」が苦手
運動症 ・発達性協調運動症
・常同運動症
・チック症
など

ADHDの主な症状は?

ADHDの症状は主に不注意と多動・衝動性の二つです。主な症状は以下で解説します。

どの症状が強いかによって、集中力が続かない「不注意優勢型」、落ち着きがなく、じっとしていることができない「多動・衝動性優勢型」、そして両方の症状を併せ持つ「混合型」に分けることがあります。

不注意

・学業・仕事中に不注意な間違いが多い
・集中力が続かない
・忘れ物やなくし物が多い
・約束が守れない
・継続して何か一つの物事に取り組めず、途中で飽きてしまう
・簡単なミスをすることが多い
・話しかけても上の空のように見える

多動・衝動性

・落ち着きがなく動き回る
・手足をそわそわ動かしている
・じっとしていられない
・しゃべりすぎる
・思いつくとすぐに行動する
・思い通りにならないと癇癪(かんしゃく)を起こす
・人の話を最後まで聞けない
・順番を待てない

ADHDチェックリスト

生活がしづらい、友人とうまく付き合えない、集中力が持たない、などの違和感を覚えるけれど、病院に行くのは…と悩んでいる方は、まずはインターネットでセルフチェックをしてみるのも良いでしょう。

インターネットで、セルフオンラインチェック

以下の「パートA」のチェック項目のグレーの部分に4つ以上のチェックがついている場合は、ADHDの可能性が考えられます。その場合は、専門の医療機関を受診することを推奨いたします。

以下の「パートB」のチェックリストは、医師の診断の際に役立ちます。
パートAで気になる部分があれば、こちらのチェックリストも確認するとよいでしょう。

※このチェックシートは、医師の診察に代わるものではありません。セルフチェックの当てはまる項目が少なくても、少しでも不安を感じ、気になることがあれば、医療機関にご相談ください。

※このセルフチェックリストは「ASRS-v1.1」というもので、日本語では「自己記入式症状チェックリスト」と呼ばれています。ニューヨーク大学医学部とハーバード大学医学部、世界保健機構(WHO)が共同で開発しました。成人期のADHDチェックリストとして世界的に使用されています。

ADHD 赤ちゃんから見られる特徴

ADHDは、発育が未熟な赤ちゃんでは、症状がわかりにくいという傾向にあります。

子供が8~10歳前後になると、親や周囲の大人達が気付くというケースが多いですが、ADHDは先天性の病気のため、赤ちゃんの頃から何かしらの症状が出ていると考えられています。

例えば、以下のような特徴が挙げられます。

・手がかからない
・人見知りをしない
・人に対して興味を示さない
・親がだっこをしても嫌がる
・寝返りばかりして落ち着きがない
・夜に寝ない
・視線を合わせない

しかし、こうした特徴は赤ちゃんであれば誰でも起こりうるため、上記に当てはまるからと言ってADHDであるとは限りません。

まずは、少しでも気になることや不安なことがあれば、小児科を受診しましょう。

2歳、3歳 幼児や小学生に見られるADHDの特徴は?

子供が成長するにつれて、落ち着きがない、癇癪(かんしゃく)を起こすなど、ADHDの症状が徐々に目立つようになってきます。

また、集団生活の中でもADHDの特徴的な症状が見られるようになるため、保育園や幼稚園、小学校に入ってから気がつくことも多いようです。

2歳、3歳からの幼児期の特徴

・身体がいつも動いていて落ち着きがない
・我慢ができず、癇癪(かんしゃく)を起こしやすい
・お友達に乱暴をする(たたく、物をとってしまうなど)
・気になることを見つけると、やっていることを止めて動き回る

6歳からの小学生の特徴

・授業中、席から立ち上がりうろうろ歩き回る
・物を忘れたりなくしたりする
・お友達と仲良くできずにトラブルが多い
・集中力が続かず、ほかに気になることがあるとそちらに気が行ってしまう
・整理整頓や片付けが苦手
・待つことが苦手
・決まりごとを守るのが苦手

このような特徴は、周りの人が何度注意をしても同じことを繰り返すことが多く、また問題児扱いされ、怠けていると思われることもあります。

しかし、本人はわざとそういった行動を起こしているわけではないため、周囲の人たちは理解することが大切です。

ADHDの子供への接し方は?

ADHDの子供への接し方に悩む保護者も少なくないでしょう。

ADHDの特徴的な行動は生まれつきによるもので、育て方の問題ではありません。どのようなことが原因で「不注意」「多動性/衝動性」が現れるのか、子供の様子をよく観察し、特性を理解しましょう。

叱っても多動が落ち着くわけでありません。大人は目立つことをするとそれに注目して叱ってしまいますが、注目を引くことが逆に子供にとってのご褒美になり、余計にやってしまうことがあります。

子供の様子をよく見て、じっとしているとき、目立たずにいるときに注目してほめるようにする必要があります。

中学生、高校生のADHDの問題は?

中学生や高校性の思春期になると、幼児期や小学生の時期に目立っていた「落ち着きがなく動き回る」などの行動は少しずつ落ち着いてきます。

中学生・高校生の時期の特徴

・友達とうまくいかない、トラブルが多い
・相手の話を遮って自分の話をする
・忘れ物が多い
・整理整頓や片付けが苦手
・ルールを守れない
・気分の浮き沈みが激しい
・勉強の計画を立てるのが苦手

中学生や高校性の時期には、人間関係がうまくいかないため不登校になる場合もあり、激しい感情の起伏が反抗期と誤解されることもあります。

また、ADHDだけでなく学習障害(LD)といったほかの発達障害を合併している可能性がある場合は、この時期に症状が目立ち始めてきます。

例えば、得意な科目と不得意な科目が顕著に現れることがあります。また、勉強と部活がうまく両立できなくなり、ふさぎ込んでしまうこともあります。

保護者や周囲の大人達は、叱るのではなく、本人が何を苦手にしているのか、それを乗り越えるためにはどんな行動を身につけることが必要なのかを理解して一緒に考えるようにしましょう。

「気合を入れろ」「性格を変えろ」は「別の人間に生まれ変われ」と言うのと同じです。

大人のADHDの特徴

ADHDは子供や男性に多い印象がありますが、大人になってからADHDの症状に気がつく人もいます。大人になって突然発症したわけではなく、子供の頃から症状は少しあったものの、大きなトラブルや障害がなかったために気付かなかった可能性があります。

米国の調査によれば、ADHDの診断がつく人の男女比は、小児期で、2:1、成人期で1.6:1だとされています。女性は男性よりも不注意の症状が強く表れる傾向があります。

大人のADHDの症状には以下のようなものがあります。

不注意の症状

・気が散って集中できない
・整理整頓や片付けが苦手
・忘れ物やなくし物が多い

多動性/衝動性の症状

・落ち着きがなく、じっとしていられない
・場の空気が読めない発言をする
・感情が不安定になりやすい

自分に向いていない仕事を続けることで、職場での人間関係や仕事がうまくいかなくなり、自己否定感が強くなる人もいます。
それにより、うつ病などの精神疾患も発症してしまう人もいるため、注意が必要です。

ADHDに向いている仕事

ADHDの方に向いていると言われている仕事には、以下のようなものがあります。

クリエイティブ系

・イラストレーター
・デザイナー
・プログラマー

アーティスト系

・漫画家
・作家
・メイクアップアーティスト

好きなことを追求する

・歩合制の営業職
・研究者
・調理師

ADHDの「周囲にあるものが気になって集中できない」という特徴は「観察力に優れている」「さまざまな感覚に敏感」と考えることもできます。「観察力」や「鋭い感覚力」を生かせる、クリエイティブ系やアーティスト系の仕事が向いています。

また、「落ち着きがない」という言葉は「行動力がある」という言葉に言い換えることができます。そのため、ノルマはなく、自分のペースで行動する歩合制の「営業職」なども向いていると言えます。

ADHDに向いていない仕事

向いていないと言われる仕事には以下のようなものがあります。
・サービス業などの接客
・コールセンター
・人事や経理など、一般事務関連

ADHDには「一つのことに集中できないで気が散る」「悪気はないが、空気の読めない発言をする」といった特徴があります。そのため、正確性の求められる仕事や、人と接する仕事が得意でない場合は避けた方が良いでしょう。

いずれにしても、「本人が何を得意としているか」を見極めながら仕事を選択することが大切です。

例に挙げたような仕事に限らず、少しでも得意なことがあればそれを生かせるような仕事に就くのがいいでしょう。

ADHD診断の一般的な流れ 診断はどこで受ける?

自分や子供がADHDかもしれない、と思った場合は専門の医療機関に相談してみるのもいいでしょう。医療機関でのADHD診断の流れは、以下のように行われます。

ADHD診断の流れ

①問診や面談
生活する上で困っていることや、子供の頃からの特徴など問診票を記入し、医師による診察が行われます。子供の場合は、保護者と子供、それぞれと面談が行われることが多いです。

②心理検査や血液検査、MRI検査
心理検査を行います。必要に応じて発達検査や知能検査が行われるケースもあります。また、他の病気を除外するために、血液検査や脳のMRI検査が行われる場合もあります。

③治療
ADHDと診断された場合、患者さんに合わせた治療に入ります。必要に応じて薬物治療も行われます。

診断に使用されるのは、DSM-5と呼ばれる、精神疾患の診断や統計マニュアルです。こちらに記述されている内容をもとに質問が作られていて、結果が条件に当てはまる場合にADHDと診断されます。

また、子供がはじめて医療機関を受診する際は、母子健康手帳や子供の様子をメモしたもの、保育園や幼稚園の連絡帳や小学校の通知表などを持参すると診断に役立ちます。

病院は何科で受診する?

主な診療科目は、18歳以下の子供の場合、小児科や児童精神科、小児神経科や発達外来です。ADHDを診療する医療機関が見つからない場合は、地域の保健センターに相談し、紹介してもらうのも良いでしょう。

また、18歳以上の大人の場合は、精神科、心療内科で受診が可能です。どこに行けばいいのかわからないという場合、まずはかかりつけの医療機関で相談しても良いでしょう。

ADHDの主な治療方法

ADHDは先天的な特性によるため、一般的には根本的な改善ができる病気ではないと言われています。しかし、その人それぞれに合わせた治療を行うことでADHDの症状を目立たなくすることは可能です。

ADHDの治療方法は、まずは「環境調整」や「応用行動分析」、「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」、「ペアレントトレーニング」、「認知行動療法」、「薬物療法」が行われます。

環境調整

ADHDの症状に合わせて、本人が生活しやすいように生活環境など周囲の環境を整える治療方法です。

応用行動分析

応用行動分析(ABA)とは、問題行動を相手の心のせいにせず、行動の前後で起こるできごとの関係性からアプローチするものです。

行動には、ほとんどの場合何かしらのきっかけがあります。例えば「教室で勝手に立ち上がる」「予定に遅刻する」などの行動には必ずきっかけが存在します。そしてその行動の結果として本人にとっていいことが生じると、その行動をまたするようになります。

問題行動を脳の異常のせいにせず、「どんなときに、何をしたら、どうなった」を細かく分析していくことで、問題行動を減らしたり、他の適切な行動に置き換えていくアプローチです。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

周りの人との人間関係を築くために必要なスキルを身につけるためのトレーニングです。挨拶やトラブルの対処方法、感情のコントロールなどについて学びます。

ペアレントトレーニング

ADHDの症状を改善するには、親のサポートも大切です。親が子供の特徴を知り、よりサポートしやすくなるように保護者自身にもトレーニングします。

認知行動療法

行動や考え方の偏りなどを把握して、自分を知り行動パターンを整えていくことで問題を改善し、精神的ストレスなどを軽減していく治療方法です。

薬物療法

薬を使うことで脳の神経の働きを調整し、日常生活や社会生活へ支障をきたしている症状を和らげます。使用する薬は、脳内の神経伝達物質の働きをするドーパミンの分泌を調整する薬です。

診断・治療の料金はいくらくらい?

ADHDの治療には保険が適用されますが、診断書などの書類作成や心理士によるカウンセリングなどは自由診療になる場合が多いです。

保険適用

初診料 2,000円~4,000円
血液検査 1,500円~3,000円
脳波検査 3,000円~5,000円

自由診療

診断書 3,000円~7,000円
心理士によるカウンセリング 3,000円~5,000円
知能検査 10,000円前後

こちらに挙げた料金や内容は、一般的なものです。詳しくは受診予定の医療機関に確認しましょう。

ADHDだと診断されたら

子供や自分がADHDと診断された場合、子供の保護者や自分は何をすれば良いのかわからない、ということも少なくないでしょう。ADHDと診断されたあとに知っておきたいポイントを紹介します。

診断結果をもとに、障害者手帳が発行される場合も

ADHDと診断された場合は、障害者手帳を取得することが可能です。しかし、医療機関で医師からの診断がない場合、取得することができません。

ADHDに関連する障害者手帳には、「療育手帳」と「精神障害者保健福祉手帳」があります。申請は、主に各市区町村で行います。詳しい手続き方法などは、各自治体に問い合わせてみましょう。

18歳以下の場合は、療育手帳か精神障害者保健福祉手帳、もしくは両方が発行されます。また18歳以上の場合は、精神障害者保健福祉手帳が発行されます。

ADHDの場合、障害者手帳を取得しなくても問題はありません。
しかし、取得することで以下のメリットがあります。

障害者手帳取得のメリット

・特別支援学校などに入学できる
・就職時に障害者枠での応募が可能
・医療費の助成
・税金の減額

障害者手帳を持っていることは周りの人に言わなくても良いですし、取得しなくても問題ありません。保護者の方や本人が、障害者手帳の必要性を考えて取得するのが良いでしょう。

幼稚園や学校に報告

保護者の方は、子供がADHDということを幼稚園・保育園や学校に伝える際は、先生との面談や相談のときに、病院の診断や検査の結果を持参しましょう。

診断や検査結果を持参することで、幼稚園・保育園や学校の先生は子供の特性を理解しやすくなります。そして保護者も、子供のADHDの特性を園や学校側に、理解や配慮をお願いしやすくなります。

しかし、保護者は園や学校にどう対応するのが良いのかを任せきりにしないことも大切です。子供との接し方について希望があれば、率先して伝えるようにしましょう。

大人の場合は会社への報告は必要?

ADHDと診断された際は、会社に報告しなければならない、ということはありません。また、報告することが状況の改善につながるとも断定はできません。

しかし、ADHDの特性を職場に理解してもらい、働きやすい環境を整えるということは、自分が仕事をする上でとても大切です。仕事が継続できる環境や、特性を生かした仕事内容に就くことで自分の自信につながります。

会社に報告する場合、まずはカウンセラーや上司に相談し、理解や配慮を求めると良いでしょう。

ADHD診断は受けるべき?診断のメリットは?

「自分や子供がADHDかもしれない」と思っている人の中には、ADHDの診断をすることに「ためらい」や「怖さ」を感じる人もいるかもしれません。

しかし、診断を受けることで、自分が持っているADHDの特徴を知り、長年悩まされている他人との違いや違和感を解消できる可能性があります。

また、生活の中で起こるさまざまな問題に対応しやすくなる、ということもメリットだと言えるでしょう。子供の場合は、その子に合った接し方や学校生活の過ごし方、勉強の仕方などを整えることで、快適に過ごしやすくなるというメリットがあります。

ADHDの症状について、少しでも気になることがある場合には、まずはADHDのチェックリストで症状の確認を行ってみましょう。そして、気になることがあれば医療機関を受診し、診断や治療をしっかり行うことが大切です。

執筆・監修ドクター

原井 宏明 <span>医師</span>
原井 宏明 医師 原井クリニック 院長 担当科目 精神科/心療内科

経歴1984年 岐阜大学医学部卒業,ミシガン大学文学部に留学(文化人類学専攻)
1985年 神戸大学精神科で研修
1986年 国立肥前療養所に就職,山上敏子先生から行動療法を学ぶ
1998年 国立菊池病院に転勤。精神科医長、うつ病や不安障害,薬物依存の専門外来と治験などを担当
2000,2001年 ハワイ大学精神科アルコール薬物部門に留学
2003年 臨床研究部長
2007年 診療部長
2008年 医療法人和楽会なごやメンタルクリニック院長
2013年 ハワイ大学精神科臨床准教授
2018年 千代田心療クリニック非常勤医師、BTCセンター・カウンセラー
2019年 原井クリニック開業

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