
三宅 康史 医師
帝京大学医学部附属病院
三宅 康史先生の病気スコープ医師紹介ページです。三宅先生が執筆された記事を紹介しています。担当科目は、救急医学や脳神経外科などです。多くの臨床経験と専門知識を生かした記事が掲載されています。
メッセージ
東京板橋区にある帝京大学医学部附属病院の高度救命救急センターで日々重症患者の救命治療に、頼れる多くの医療スタッフとともに当っています。
都内では最も多くの重症患者を受入れている救命救急センターです。
医療者やマスコミ含め、熱中症や外傷、精神科救急、重症患者の終末期などに関する講演や研修会も受け持っていますが、ここしばらくは※コビッドの影響もあり活動は休止中です。
救急医学、集中治療医学、外傷学、災害医学、医学教育等も専門としています。
※COVID-19、新型コロナウイルス
担当科目
脳神経外科
経歴
1985年 東京医科歯科大学医学部卒業
1985年 東京大学医学部附属病院救急部入局
1986年 公立昭和病院脳神経外科・救急科(ICU)・外科 研修医~医長
1996年 昭和大学病院救命救急センター 助手
2000年 さいたま赤十字病院救命救急センター長・集中治療部長
2003年 昭和大学医学部救急医学准教授
2011年 同 救命救急センター長
2012年 同 教授
2016年 帝京大学医学部救急医学教授・同附属病院救命救急センター長
2017年 同 高度救命救急センター長
資格・所属学会
日本救急医学学会専門医、指導医、評議員
日本集中治療医学会専門医、評議員
日本脳神経外科学会専門医、評議員
日本臨床救急医学会評議員、自殺企図者のケアに関する検討委員会(委員長)
日本自殺予防学会理事
日本神経外傷学会学術評議員
日本脳神経外科救急学会評議員
日本神経救急学会総務担当理事、第30回総会会長、フェロー
日本交通科学学会副会長、第57回総会・学術講演会会長
日本臨床リスクマネージメント学会代表理事
日本外傷学会専門医、評議員、トラウマレジストリー検討委員会(委員長)
日本母体救命システム普及協議会(J-MELS)理事、プログラム開発・改訂委員会(委員長)
JATECコースディレクター
ISLSコースディレクター
PEECコースディレクター
東京DMATインストラクター
執筆・監修コラム
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