【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

吉田外科医院の診療案内

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徳島県徳島市南佐古四番町2-31 (地図)
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佐古駅[徳島県]

吉田外科医院

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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外科

擦り傷・切り傷はもちろん、巻き爪や鼠径ヘルニアなども診察しております

まず考えている事は、できるかぎり傷を目立たなくさせるという事です。当院では、従来のガーゼと消毒を用いた治療はせず、水でしっかり患部を洗い流し、乾燥させないようにする湿潤療法を取り入れております。また、縫合の手術に当たる際は、できる限り傷跡が目立たないように細い糸を使用して治療を行っております。

当院では、主に痔・ヘルニア、外傷などの手術をしており、内臓疾患で胆石など対応しきれない場合は地域の機関病院と連携を図り、患者さまがスムーズに治療を受けられるように繋げて参ります。また、ご高齢の方の大腿骨鼠頸部骨折などは救急病院の受け入れが難しいこともあるため、当院で患者さまに適したマネジメントを行う様にしております。その他、しこりや腫瘤、粉瘤や脂肪種などの切除も行っております。

吉田外科医院はご家族でも便利にご来院いただける病院をめざし、日々治療に取りかかっております。

巻き爪

肉芽がかなりひどくなっていると直接切り取る場合もございますが、基本的には巻き爪はワイヤーで広げる治療法も用いております。ただし、ワイヤー治療は永続的ではないため、一時的に症状が改善されるものであることをまずは患者さまへしっかりとお伝えさせていただいております。
また、ワイヤー治療は2週間に1度の頻度でご来院頂くようになります。その際にワイヤーを1本購入して頂き、そちらを3回ほど繰り返して使用し、おおよそ2ヶ月で治療は一旦終了します。
併せて糖尿病の方の爪白癬や、皮膚の状態が良くない方に水虫を含めた日常的な部分の指導も行っております。

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアとは、腸などが足の付け根(鼠径部)の腹膜の隙間から皮膚の下に出てくる病気で、こちらは一般的には脱腸と言われるものです。
下腹部、鼠径部の膨隆や、立ちあがるなど腹圧がかかるような時に下腹部、鼠径部が腫れている感覚がある場合は、鼠径ヘルニアの可能性がありますので病院で一度診てもらいましょう。
鼠径ヘルニアの診断は主に触診と視診となります。出てきた臓器を元通りにするには手術しかありません。手術は腰椎麻酔をしてヘルニア(臓器が飛び出る、隙間になっている部分)を閉鎖するもので、3~4日の入院が必要となります。
手術について、「痛いのではないか」「怖い」など不安に思う方もいらっしゃると思います。当院では術前の説明をしっかり丁寧にし、患者さまの不安を少しでも取り去って手術に臨めるように心がけております。

肛門外科

女性スタッフがいる環境を作り、ご来院しやすい環境づくりに取り組んでおります

いぼ痔、切痔、外痔核・内痔核や痔ろうなどのお尻に関する病気の治療を行っております。
デリケートな症状になるため、特に女性の患者さまの中には診療に抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。そのため、当院では女性スタッフがいる環境を作り、できる限りご来院しやすい体制づくりに取り組んでおります。また、日常の便通の調整の方法や生活習慣等の指導など、痔の予防や改善するためのアドバイスを行っております。

いぼ痔

いぼ痔とは、肛門にいぼ状のはれができる状態です。便秘や排便時にかかる負荷で肛門の血液循環が悪くなり、肛門部の静脈叢がうっ血して腫れあがり、いぼ痔となります。
いぼ痔の場合は、症状がひどい場合でも保存的治療を行えば手術をしなくても、快方に向かう場合があります。

【外痔核】
いぼ痔には外痔核・内痔核と2種類あります。外痔核の中でも「血栓性外痔核」と呼ばれるものは、急にお尻が腫れたり違和感があるため、びっくりされる患者さまがいらっしゃいますが、その正体は血の塊です。症状によって、当日中に局所麻酔を行って切開する場合や「切るのが怖い」という方にはそのまま引くまで待つ治療法もご提案しております。こちらの治療期間は大体1~2週間ほどです。

胃腸内科

経鼻の胃腸内視鏡を用いて、胃の不調の原因を検査します

胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの消化器系疾患に対して胃腸内視鏡を用いた検査を受けて頂ける環境を整えております。
内視鏡と言えば、昔は経口でチューブがかなり太いものだったこともあり、痛みや苦しさを伴うと想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか。当院は、細いチューブで行う経鼻内視鏡を採用しており、経口内視鏡に比べて吐き気がないので比較的楽に検査を行えるようになります。胃などの不調が続いている方におすすめです。

ピロリ菌の検査

胃酸の中でも存在できる細菌として、近年ではピロリ菌の存在をご存知の方も増えているように見受けられます。ピロリ菌は胃がんの原因とも言われる菌であり、胃炎などの発生にも関わっていると言われています。
ピロリ菌の検査は、胃内視鏡で検査をした際に胃粘膜がピロリ菌感染の疑いのある状態であった場合に行っております。
ピロリ菌に感染していた場合は、除菌薬でピロリ菌を除去する治療を行っております。除菌をする事で胃がんのリスクを減少することが可能です。
しかし、ピロリ菌を除菌して終わりと言う訳ではないので、1年に1度の検診をおすすめしております。

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