【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

平松医院の診療案内

口コミ 10
写真 10
岡山県岡山市北区磨屋町9-5 (地図)
  • 土曜診療
ネット受付

電話問合せ 注意事項

0066-9809-0015565

郵便局前駅[岡山県]

平松医院

電話問合せ

0066-9809-0015565

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

内科

症状に応じて必要な場合レントゲン検査をおこないます。

風邪から生活習慣病まで多岐にわたる疾患に対応しております

内科では風邪など一般的な疾患から、頭痛、胸痛、腹痛、生活習慣病に至るまで幅広く診療しています。患者さまと向き合う上で大切にしていることはコミュニケーションです。診療するにあたって「何に患者さまは困られているのか」という部分を詳しくお伺いします。さまざまな疾患の可能性を考慮し、問診に加えて肺音や心臓音などの聴診を重視して診察を進めます。

病気を予防する一次予防と、検査などで早期発見・早期治療を目指す二次予防の観点から、レントゲン検査による呼吸器検査、心電図による循環器の検査、循環器・泌尿器などの超音波検査を行い、治療につなげます。検査の結果によっては、速やかに専門の医療機関をご紹介するなど、患者さまの症状・状態に合わせて治療が受けられるようにサポートします。

呼吸器内科

パルスオキシメーター  指動脈を介して酸素飽和度と脈拍数を測定します。

長引く咳や痰、息苦しさなど呼吸器のつらい症状に対応します

咳や痰、息苦しさなどの一般的な風邪の症状から、花粉症や気管支喘息など呼吸器に関する疾患に対応しています。
呼吸器疾患は、季節の変化に影響を受けることも多く、気管支喘息の発作も気温や気圧が変化することによって悪化しやすいため注意が必要です。散歩や階段を上がるときなどの日常動作で息切れを感じた、風邪が落ち着いても咳がとまらないといった小さな不安でもお気軽にご相談ください。検査としては採血によるアレルギー検査、呼吸機能検査等に対応。禁煙治療も行っています。

気管支喘息

肺の病気や気管支喘息の診断・重症度などを調べます。

気管支喘息はアレルギー体質の方に多い疾患で、喘息発作の症状としては、風邪症状から始まり気管支炎とともにゼイゼイ・ヒューヒューと喘鳴(ぜんめい)がして息苦しくなる、というのが典型です。気管支喘息が疑われる場合には、呼吸機能を調べるスパイロメーターを使って判別します。

気管支喘息と診断した際には、気管支の炎症を抑えるため、ステロイド剤の吸入薬を処方しています。吸入薬は、直接的に局所へ薬を届けることができますので、全身への影響が少ないことがメリットです。薬で症状をコントロールすることができても、気管支喘息は命にかかわる病気ですので、定期的に通院することが大切です。
症状が一時的に改善しても患者さまの判断で通院や薬の摂取をやめてはいけません。薬をやめてしまうと、重積発作を起こす危険性が大きく高まります。寛解が難しく、治療に根気が必要な病気ですので、改善に向けて親身にサポートいたします。

COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)

一酸化炭素濃度を測定する装置です。

COPDは喫煙している人が罹患(りかん)しやすい病気です。COPDは不可逆性の疾患で、ジワジワと進行して、肺は再びもとの状態には戻りません。タバコを吸わない方でも、排気ガスや受動喫煙によってかかることがあります。愛煙家の方で発症した場合、喫煙開始から約20年で少しずつ息切れしやすくなり、慢性の咳や痰の症状が現れます。さらに喫煙を続けると症状が進み、酸素を吸わないと生活ができなくなってしまいます。このとき、肺は機能が著しく低下しています。

健康維持のためにできることは禁煙をして、悪化を防ぐことです。当院では呼吸を楽にするための、腹式呼吸や細く長く息を吐き出す呼吸法の指導を行うとともに、必要に応じて気管支を拡げる内服薬や吸入薬をお出ししています。喫煙をされている方、息切れをしやすくなった方は、一度ご相談ください。

皮膚科

正しい塗り方をしっかりお伝えします。

わかりやすい説明を心がけ、薬の塗り方やスキンケアもアドバイス

皮膚科では、アトピー性皮膚炎、湿疹、にきび、水虫、乾癬(かんせん)など皮膚のトラブルに対応しております。皮膚の炎症を改善するには薬物療法が基本となり、薬の塗り方や使用量が大切になりますので、塗り方の指導にも力を入れています。

例えば、薬との付き合い方が重要なアトピー性皮膚炎。皮膚炎の「炎」という字は2つの火からなりますので、言うならば火が燃えさかっているような状態です。そこへ治療としてまずはステロイドという「水」をかけて迅速な「鎮火」を目指します。このとき、煙が出ている(痒みはまだある)けど火(赤み)がおさまったから大丈夫と、自己判断で治療を中断すると症状の再燃と鎮静を繰り返し、皮膚が硬くなって黒ずみの原因となってしまいます。

そういった状態を防ぐために、薬の量・塗る範囲・使用期間などしっかりご説明し、途中であきらめず改善できるようにサポートいたします。

泌尿器科

必要に応じて、超音波(エコー)検査もおこないます。

痛み・違和感など排尿トラブルの原因を検査いたします

排尿時に伴う痛み、違和感、残尿感、尿漏れ、尿失禁など生活の質を低下させる尿のお悩みに対応しております。
泌尿器症状の原因はさまざまで、影響が多岐にわたる場合もあります。例えば、排尿時痛や残尿感の原因として、膀胱炎、前立腺炎などを伴う尿路感染症がありますが、再発を繰り返す場合は深刻な疾患が潜んでいることもあります。

また、性感染症(性病)の症状には「陰部に痛み・痒みがある」「性器周辺にできものがある」などがありますが、下半身だけに症状が出るとは限りません。口腔内のできもの・のどの痛み・腫れ・発熱・だるさ・運動もしていないのに起こる筋肉痛などの症状からも、性感染症(性病)と診断されることがあります。重篤な疾患になることを防ぐためにも、しっかり患者さまのお話を聞き検査・治療に取り組んでいます。


掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

掲載内容の誤り・閉院情報を報告

 

お気に入りの登録上限に達しました。
お気に入りに登録できるのは最大30件です。

お気に入り一覧へ