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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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内科

こちらに横になって検査を受けていただきます。

アットホームな雰囲気のなかで、どのようなことでも気軽にご相談いただけます

現代はストレス社会であると言われています。診療の現場でも強いストレスにさらされている患者さまが多くいらっしゃいます。

「病は気から」という言葉が示すとおり、ストレスはさまざまな疾患の遠因となっているケースが少なくありません。痛みなどの具体的な症状を訴えてご来院された患者さまに検査を行っても器質的な問題が見られず、ストレスの軽減をはかることで症状も自然になくなるというケースも珍しくありません。胸に痛みを訴えて内科にかかる方のうち治療が必要な疾患が明らかになる患者さまはごくわずかです。

症状を引き起こしている原因がストレスにある場合には、患者さまからお話を伺うことそのものが治療の役割を担います。ストレスを感じていながらも心療内科にかかることには抵抗があるという方は、当院まで気軽にお越しいただきたいと思います。アットホームで話しやすい雰囲気のなかでどのようなことでもご遠慮なくご相談いただけます。

生活習慣病

高血圧や糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患には、はっきりと自覚できる症状が少なく、患者さまにも治療や生活習慣の改善の必要性が意識されないまま症状が静かに進行します。しかし、これらの生活習慣病は症状の進行とともに血管や心臓に大きな負担を与え続け、心筋梗塞や脳卒中などのリスクを高めてしまいます。

当院では生活習慣病の治療を行うだけでなく、検査結果にもとづいて将来的にどのようなリスクが想定されるかという点についても患者さまに天気予報のようにわかりやすくお知らせすることを大切にしております。
リスクを知ることで備えが可能となり、治療が必要となった場合にも高いモチベーションを保ちながら治療に取り組んでいただけるようになります。

治療を行う場合には食事療法や運動療法に取り組んでいただくほか、漢方薬を含む薬物治療も行ってまいります。

消化器内科

内視鏡検査機器を導入しています。

消化器内視鏡に詳しい先生が、患者さまに負担の少ない内視鏡検査を行います

食道や胃、大腸などの器官にかかわる診療を行うのが消化器内科です。消化器系に見られる疾患は多様で、症状も胃の痛みやお腹の痛み、食欲不振、吐血、下血、黄疸、便秘、下痢などさまざまです。そのため、検査や治療も症状や部位によって異なる方法で行われます。当院では上部内視鏡や下部内視鏡による胃や大腸などの内視鏡検査に対応しています。

消化器内視鏡において院長は、日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医として患者さまになるべく大きな苦痛を与えることなく内視鏡検査を行うことができます。また、患者さまのご希望によってピロリ菌の除菌治療を行うことも可能です。

胃やお腹の調子が悪い方、便秘や下痢が続く方、あるいは食べ過ぎや飲み過ぎによる肝臓への負担が心配な方は当院までご相談いただきたいと思います。

大腸内視鏡

検便によって潜血が見られた場合には大腸ポリープや大腸がんなどが疑われるため、大腸内視鏡検査を行います。

大腸内視鏡検査は広く行われている検査方法ですが、初めて検査を受ける患者さまは強い不安を感じてしまう方が多くいらっしゃいます。事前に十分な時間をかけて検査前の準備や検査の手順をわかりやすく説明することで、よりリラックスして検査に臨んでいただけるようにしています。

検査を行う前には2リットルの下剤を飲んでいただく必要がありますが、患者さまによっては気分が悪くなってしまうことや嘔吐してしまうケースが少なくありません。当院では患者さまの体の状態に合わせて整腸剤を処方することで、下剤を飲むことによる負担が小さくなるように配慮しています。

ピロリ菌除菌

ピロリ菌は飲食物などを介して感染するもので、胃がピロリ菌に感染すると胃がんなどのリスクが上昇します。血液検査や内視鏡検査によって感染の有無を調べることが可能で、胃のなかにピロリ菌が確認された場合にはピロリ菌の除菌を行うことができます。

保険診療によるピロリ菌の除菌では2次除菌まで行うことができますが、患者さまによっては2次除菌まで行っても除菌ができないケースがあります。当院では3次除菌(※)まで行うことで徹底的なピロリ菌の除菌を目指します。ピロリ菌の検査を希望される方やピロリ菌の除菌を行いたい方は当院までご相談ください。

(※)は自費料金になります。 料金は料金表をご確認ください。

経鼻内視鏡

「胃カメラ」と呼ばれる内視鏡検査には「つらい」「苦しい」というイメージが根強く残っています。特に内視鏡を経口挿入する場合には嘔吐反射が起こりやすく、検査を受けていただく患者さまの体の苦痛も大きくなる傾向があります。検査の際の苦しさから内視鏡検査を受けることをためらってしまう方も少なくありません。

当院では嘔吐反射の起こりにくい経鼻内視鏡による検査を行っており、なるべく大きな苦痛を感じることなく内視鏡検査を受けていただけます。経鼻内視鏡の使用にくわえ、患者さまの検査に伴う苦痛を軽減するための複数の方法をご用意していますので、内視鏡検査に苦手意識をお持ちの方にもリラックスして検査を受けていただきたいと思います。

すい蔵疾患

膵臓がんや慢性膵炎、自己免疫性膵炎、膵嚢胞、IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)などの膵臓の疾患も消化器内科で検査を行うことができます。

膵臓は何らかの問題が生じた場合であっても自覚症状が少ない臓器です。特に膵臓がんは発見が難しいがんとして知られており、症状が現れたときにはがんが進行している場合がほとんどです。近年、女性の膵臓がんが増加の傾向が見られるため、異常が見られないか定期的に検査を行うよう患者さまにご案内しています。膵臓の検査は腹部エコー検査のほか血液検査によって行います。また、必要に応じてMRI検査を受けていただく場合がありますが、そのような場合には外部の医療機関へのご紹介を行っています。

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