【EPARKクリニック・病院からのご案内】新型コロナウイルスについて(医療機関に受診・お問い合わせを行う前にお読みください)

瀬田耳鼻咽喉科内科の診療案内

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瀬田耳鼻咽喉科内科

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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耳鼻いんこう科

難聴、めまい、鼻血、のどの痛みを診療。補聴器の相談もお受けします

耳鼻咽喉科では、難聴・耳づまり・耳鳴り・耳の痛み・めまいのほか、鼻づまり・鼻がくさい・どろっとした鼻汁が出る・鼻血が続く、のどの痛み・声のかれ・口が乾く・のどがつかえるといった症状に対応しています。併設の内科と連携し、甲状腺の腫れや睡眠時無呼吸症候群の診療も可能です。

日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医が複数在籍し、症状に応じて詳しい検査を行い、必要な治療につなげています。また、補聴器相談窓口を設けていますので、補聴器についても気軽にご相談いただけます。

耳の症状

耳にどのような症状があれば受診したほうがいいですか?

難聴、耳閉感、耳鳴りのほか、めまいや耳の痛みがある場合はお早めに受診ください。

難聴、耳閉感(耳づまり)、耳鳴りなどの症状がある場合は、突発性難聴の可能性があります。その場合早期治療が必要なため、すぐに受診されることをおすすめします。また、めまいがしたり耳が痛くなったりした場合も、様子を見ずに早めにご受診ください。

これらの症状に対して、当院では各種検査が可能です。難聴・耳鳴りに対しては純音聴力検査を行い、耳閉感・中耳炎では鼓膜や耳小骨の動きを調べます。めまいは赤外線眼振検査により病態を観察します。また、症状に応じて内服治療を行い、手術が必要な場合は連携する医療機関へおつなぎすることも可能です。


耳の病気を予防するために、日頃から気をつけるべきことはありますか?

ストレスや疲れが影響しやすいため、日常の体調管理に注意しましょう。

中耳炎や耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)という病気に対しては、かぜによる鼻の症状が耳の症状を引き起こす場合があるので、かぜを引かないように体調を整えることが大切です。めまいについては、ストレスや疲れ、睡眠不足などで悪化しやすいので、日常生活の乱れに気をつけましょう。また、当院は補聴器適合検査も行っていますので、聞こえにくいことで日常生活に支障が出ている方は、補聴器のご相談にお越しください。


鼻の症状

検査をしたほうがいい鼻の症状を教えてください。

鼻がつまる、鼻がくさい、どろっとした鼻汁が出る、鼻血が続くなどの場合は早めに検査をしましょう。

鼻づまり、鼻がくさい、黄色い鼻水が出る、鼻血が続く、鼻が痛い、鼻がのどに流れるといった症状は、検査をおすすめします。特に、においのするどろっとした鼻汁が続く場合は副鼻腔炎の可能性があるので、慢性化する前に早めにご受診ください。鼻血が続く場合も、腫瘍などの病気が隠れていることもあるため、早期診断が大事です。

当院では、レントゲン(エックス線)を用いた副鼻腔炎の検査が可能です。また、鼻の奥を詳しく診察するファイバースコープも導入しています。


花粉症やアレルギー性鼻炎の検査・治療はできますか?

はい。その日に結果が出る血液検査や、スギ花粉とダニに対しては舌下免疫療法が可能です。

アレルギー症状に対しては、鼻汁中好酸球検査や、アレルギーの原因を特定する血液検査も行っています。お子さまの場合は、指先から採血して、その日に結果がわかります。治療については内服薬が基本ですが、原因がスギ花粉・ダニアレルギーの場合は、アレルギー体質の改善を目指す舌下免疫療法も可能です。手術が必要な方には連携する医療機関をご紹介します。

花粉症の予防では、マスクやメガネを使用するほかに、家の中に花粉を持ち込まないようにすることが大切です。また、こまめにお掃除をするなど、アレルギーの原因となり得るものを近づけないようにしましょう。


のどの症状

のどの違和感を放置するとどのようなリスクがありますか?

のどの痛みには急性喉頭蓋炎や扁桃周囲膿瘍、声のかれには喉頭がんなどのリスクが考えられます。

例えば、のどの痛みには、呼吸困難を引き起こす急性喉頭蓋炎という病気が潜んでいる場合があります。また、声がこもったり、のどの痛みが強くて食事ができなかったりする場合は、扁桃炎が進行した扁桃周囲膿瘍(へんとうしゅういのうよう)という病気も考えられるので、早めの受診が大事です。

のどが痛い、声がかれる、たん・せきが出る、口の中に何かができた、口が乾く、のどがつかえるといった違和感があればご相談ください。声のかれが続くときは、声帯ポリープや喉頭がんが疑われるため、内視鏡による検査を行うことも可能です。また、食物がうまく飲み込めない嚥下障害の診療にも対応しています。


感染症の検査・治療には対応していますか?

はい。内視鏡検査や迅速な血液検査で感染症の診断を行い、内服や点滴で治療いたします。

当院では、溶連菌やアデノウイルスなどの感染症の検査に対応しています。のどの奥を調べる場合は、内視鏡を用いた検査が可能です。また、院内に自動血球計測器を導入しており、血液検査で迅速に重症度を判定します。感染症の診断がつけば、必要に応じて内服や点滴による治療を行います。急性喉頭蓋炎などの重度な感染症の場合は、すみやかに連携先の医療機関へおつなぎします。


その他耳鼻咽喉科疾患

内科で診てもらうような症状も相談できますか?

はい。甲状腺や首のリンパ腺、睡眠時の無呼吸などは耳鼻咽喉科と内科のどちらでもご相談いただけます。

当院は内科も併設しているので、耳鼻咽喉科の病気を内科と連携しながら診療することができます。甲状腺や首のリンパ腺の腫れは、超音波診断装置で検査を行います。検査に使用する機器は院内で共有しているので、のどや首に違和感がある方は、耳鼻咽喉科でも内科でも診断いたします。

また、睡眠中に呼吸が止まる方やいびきがひどい方は、ご自宅で簡易検査ができる機器をお貸ししています。検査の結果、睡眠時無呼吸症候群と診断がついた場合、気道の閉塞を防ぐCPAP(シーパップ)療法も可能です。


禁煙治療

禁煙したいと思っているのですが、治療はできますか?

可能です。耳鼻咽喉科では禁煙治療に対応しており、条件を満たす方は保険が適用されます。

当院では、禁煙を希望される方をサポートするために禁煙治療を行っています。患者基準の条件に合う方は、12週間に5回の治療で保険適用となります。治療の基本は内服薬です。禁煙しようと考えている方は、耳鼻咽喉科までご相談ください。


内科

日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医が診療。オンライン再診にも対応

内科では、一般的なかぜの症状から、糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病まで内科全般の疾患に対応しています。日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医が症状に応じて必要な検査や治療を行います。

また、内科の保険診療のみオンライン再診(※)に対応しており、スマートフォンのアプリを使用した結果説明や処方せんの発行を行っています。初診時に来院が必要となりますが、処方せんは郵送もしくは来院での手渡しが選択可能です。ご希望の方はお問い合わせください。

(※)別途アプリ利用料がかかります。料金表をご確認ください。

生活習慣病

糖尿病とうまく付き合っていくことはできるでしょうか?

無理なく治療が続けられるように、患者さまの生活リズムに合わせてサポートいたします。

当院では、糖尿病をはじめ、脂質異常症、高血圧症、痛風などの生活習慣病の治療に力を入れています。お薬が必要な方には、ただお薬を出すだけではなく、納得していただけるようにきちんとご説明したうえで治療を行っています。

糖尿病の数値管理にあたっては、必要なときに耳や指先から少量の血液を採取して、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の結果をその日のうちにお伝えします。数値を随時フィードバックし、「食べ過ぎたときは上がった」というふうに生活習慣と照らし合わせるなどして、ご自身の身体のことを知っていただきながら、無理のない治療ができるようにサポートします。


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