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整形外科 高松厚生クリニックの診療案内

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香川県高松市塩上町8-13 (地図)
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整形外科 高松厚生クリニック

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電話問合せについての注意事項【必読】

※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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整形外科

お困りごとがございましたら、お気軽にお尋ねください。

腰痛・首の痛み・肩こり・関節痛といった症状にお悩みの方へ

当院の院長は「日本整形外科学会認定 整形外科専門医」の資格を有しています。診察ではまずは患者さまから症状を詳しくお伺いし、必要に応じて、レントゲン検査などをしていきます。患者さまの立場になって考え、「どういった説明を望まれるか」や「どのような形の治療を受けたいと思われるか」という視点で、診療を進めていきます。

また痛みは、大きく「急性的な痛み」と「慢性的な痛み」の二つに分類することができます。急性的な痛みの場合では、瞬間的かつ強い痛みをできるだけ和らげるため、投薬、注射、理学療法、リハビリをメインとした治療を進めていきます。慢性的な痛みの場合は、精神的原因から痛みが長引いてしまう場合が多いので、ただお薬で治療するだけではなく、リハビリテーションや対話を中心に、長期的な目線で患者さまとしっかりお話をしながら治療を行います。

腰痛・首の痛み・肩こり・関節痛といった症状にお悩みの方はお気軽にご相談ください。より専門的な治療が必要な場合は連携している病院をご紹介し、精密検査を受けていただくことが可能です。

①骨粗しょう症

骨塩定量装置にて骨密度の検査を行います。

骨粗しょう症とは、骨がもろくなって骨折しやすくなってしまう病気です。骨に含まれるカルシウムなどの量は36歳頃をピークに年齢とともに減少していきます。骨密度が低下しがちな高齢になると背骨が体の重みでつぶれたり、背中が曲がったり、変形による圧迫骨折、ちょっとした転倒などで骨折するなどの原因となります。
また、ホルモンの分泌バランスが変化する更年期以降の女性に多い傾向です。

早期の骨粗しょう症と診断した際は、生活習慣の改善が大切ですので、食事改善と運動療法をご提案します。重症時や食事、運動療法では変化がみられない時は、薬物治療が中心となります。

当院ではまず骨粗しょう症の検査のために、骨塩定量装置を導入しています。この骨密度測定装置は、骨折が発生しやすい腰椎部や大腿骨部の骨密度を直接測定できる装置になります。検査は約10分程度で行え、痛みもありません。

骨粗しょう症で注意しなければいけないのは自覚症状が無いことです。中長期にわたる治療となることが多いため、6カ月ごとに経過を見ながら薬を変更していきます。患者さまに合った治療を検討しながら、一緒に取り組んでいきましょう。

②けがの治療(湿潤治療)~痛みが少なく、傷を早く治療「湿潤療法」~

当院では創傷(ケガ)の治療は湿潤療法を行っています。傷の部位には消毒薬は使用せず、
洗浄し、いろいろな創傷被覆材を用いて、痛みをなるべく少なくして早くきれいに治療するような方法を取り入れています。湿潤治療とは、傷口を乾かさないようにフィルムなどで閉塞して傷が治療しやすい環境を整え、痛みを軽減して傷跡も残りにくく、傷を早く治療しようとする療法です。

メリット
・キズの治りが早い
・キズ跡が残りにくい
・乾燥による刺激が少ないため、痛みをあまり感じない
・キズを密閉環境におくことで感染が抑えられる

湿潤治療は、傷口の体液に含まれる細胞増殖因子の働きを促進して、人間が本来持っている自然治癒力に着目した治療をします。早く、綺麗にするには傷口を消毒せず、乾燥させないのが大切です。傷を「なるべく早く治療したい」「少しでも痛くない方がいい」という場合は当院へお越しください。創部の状態や化膿の有無によっては、施術できないケースもあります。まずはお気軽にご相談ください。

③ブロック注射

ブロック療法とは、肩や腰などの神経痛、関節痛に対して局所麻酔剤を注射する事で、痛みを軽減する治療法です。注入された局所麻酔薬は、痛みの部位の筋肉をほぐし、血流を改善させます。脊髄や神経に注射をするのではなく、その周りに麻酔をすることで、その先にある腰や脚の神経の痛みを和らげます。また、薬物療法などに比べて、痛みの部位に限局的に注射を行うため、全身への影響が少ないという利点もあります。個人差はありますが、1回目の注射で痛みがとれてしまう人もいれば、何度か注射する必要がある方もいらっしゃいます。

④巻き爪・外反母趾  ~外反母趾など足のトラブルにも対応~

当院では、巻き爪や外反母趾などのトラブルにも対応しています。巻き爪とは、爪の両側が内側に巻いて肉に食い込む症状のことです。放置すると食い込んだ部分が化膿して歩きづらくなるなどの症状が出ることもあります。治療はワイヤーを使った方法(※)がメインとなります。

また、外反母趾(がいはんぼし)とは足の親指の関節が、小指側にくの字状に突き出す状態になってしまう病気です。足の親指が人差し指の方向に曲がってしまい、根元の関節が外側に出っ張っているために痛みを生じる疾患で、こちらは保険診療で足底板などの装具を使って治療します。原因はさまざまですが、主に足に合わないサイズ・形の靴を履き続けて、つま先を圧迫することで生じます。この状態のままでいると突き出た部分に炎症が起こり、痛みを伴う場合もあるので、なるべく早くに治療を受けた方がよいかと思います。足のトラブルにお悩みの方は、一度当クリニックにご相談ください。

(※)は自由診療です。詳しくは料金表をご確認ください。

形成外科

お肌のお悩みなどお気軽にご相談ください。

当院ではしわやニキビ、刺青除去まで、幅広い世代の方がいらっしゃっています。その他加齢による眼瞼下垂での相談も多くあり、保険適用での手術ができますので、眼瞼下垂で悩みの方はお気軽にご相談ください。ニキビは生活指導や外用薬、内服薬の併用で治療してまいります。ニキビ跡は保険内、あるいは自由診療で対応することも可能ですので、ご要望がありましたらお気軽にご相談ください。親身な対応で、皆様の「かかりつけクリニック」となれるよう、日々の診療に努めてまいります。

①レーザー治療

レーザーを使用し治療を行います。

当クリニックには、シミの悩みを抱えている患者さまやタトゥー除去を希望される患者さま向けにレーザー治療(※)を行っております。レーザー治療は、正常な皮膚にはなるべくダメージを与えず、異常な色素細胞だけを瞬間的に分解・除去する治療法です。手術とは異なり、出血したり傷跡が残る心配もほとんどありません。肌のくすみや日焼けによるしみ・そばかすだけでなく、今ではほとんどのアザやホクロもレーザー等を使って簡単にきれいに治せるようになりました。また、生まれつきの青アザにも、深いところまで届くため、深い層にあるしみやタトゥー除去にも使用されます。まずは患者さまの肌を確認させていただき、患者さまに合った治療法をご提案しています。

(※)は自由診療です。詳しくは料金表をご確認ください。

②眼瞼下垂

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたの筋肉が弱くなって視野を狭めてしまっている状態です。老化による老人性眼瞼下垂だけでなく、生まれた時からまぶたが開きにくいといった先天性の眼瞼下垂や、普段の生活習慣などが原因で起こる、後天性の眼瞼下垂までさまざまなタイプがあります。まず、眼瞼挙筋を持ち上げて、余分なまぶたの部分を切除します。顔の手術となりますので、傷が残らないか、見た目が変にならないかなど不安に思うこともあるでしょう。見た目に関しては、なるべく患者さまの希望にあわせ、納得していただけるよう手術を行っています。手術をする前にまずは症状が軽いうちに処置をして、症状が進まないようにすることが大切です。

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