科目・疾患 | ぐしけん整形外科クリニック

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ぐしけん整形外科クリニック

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科目・疾患

エピソード①
リハビリと投薬で脊柱管狭窄症による痛みを軽減
(60代/男性/脊柱管狭窄症)


60代の男性が、腰から足にかけての痛みとしびれを訴えて来院されました。お話を伺っても、「腰を打った記憶もなく、気がついたら痛かった」とのことでした。

腰や足に痛みの現れる疾患は多数あるため、レントゲン撮影を行って現在の状態を確認させていただくことにしました。さらに、他の施設に依頼してMRI画像も撮影しました。

二つの検査による結果を見比べ、この患者さんは脊柱管が狭くなっていることが分かりました。また、隠れた内臓の疾患や骨腫瘍のような重篤な疾患は見当たりませんでしたので、脊柱管狭窄症と診断して当クリニックでの治療を開始しました。

脊柱管が狭くなってしまう原因には様々なものがあり、加齢による変形もその一つです。60代という年齢を考えるとある程度は仕方がありませんが、この患者さんは軽度だったため手術をせずともリハビリによる改善が期待できそうでした。

継続的な服薬と来院してのリハビリを行っていただくのはもちろん、歩き方の指導を行いました。癖で同じ部分に負担がかかってしまうため、日常生活でなるべく負担のかからない動き方を意識してもらいました。

すぐに症状が消えるわけではありませんが、治療を継続していくうちに変化を感じていただけたようです。

※記載内容につきましては事例の一つであり、近しい症状であっても医師の判断により、治療法が異なることもございます。



 

エピソード②
腰痛の原因が泌尿器にあると尿検査によって発見
(50代/男性/尿管結石)


50代の男性が腰痛を訴えて当クリニックにみえました。患者さんから伺ったお話では、「しばらく前から腰が痛いので治してほしい」とのことでした。また、「痛みの原因にはこれといって思い当たることがない」ともおっしゃっていました。

お話の通り、腰に打撲痕などは見つからず、ご本人が過去に手術を受けたことを忘れているというわけでもありませんでした。

骨や関節に異常がある可能性を考えて、レントゲン撮影を行うことにしました。痛みの原因になるような変形があれば、レントゲン写真によって確認できます。しかし、結果は健康な方と変わりのないものでした。

レントゲンで怪しい場所が見つからなくても、患者さんの腰が痛いことは事実です。整形外科で対応する疾患ではなく、内臓に何かの異常があることも十分考えられます。

そこで、尿検査を行うことにしました。提供いただいた尿を確認すると、潜血反応がありました。目で見て赤く見えるような血尿ではなくとも、泌尿器のトラブルの可能性が高い状態です。泌尿器科へ紹介し、詳しい検査を受けていただくことになりました。

泌尿器科での検査で尿管結石が見つかり、男性には疾患に合わせた治療を受けていただくことができました。

※記載内容につきましては事例の一つであり、近しい症状であっても医師の判断により、治療法が異なることもございます。

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