診療案内 | 加藤内科小児科医院

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加藤内科小児科医院

電話問合せ

03-3759-6169

 
 

内科

迅速血液検査によって結果がその日に分かります

体調が悪いとき何科を受診したら良いか悩まれる方の窓口にもなります

内科では生活習慣病や慢性疾患のほか、風邪やインフルエンザなどの内科全般の病気に対応しております。鼻づまり、くしゃみ、鼻水、喉の痛み、頭痛、咳、腹痛などの身体の不調は何でもご相談ください。糖尿病、高血圧、脂質異常症などは治療と同時に生活指導もさせていただきます。

症状の重い患者さま、より専門的な治療が必要な患者さまには連携する医療機関をご紹介しますので、「体調が悪いけど何科の診療を受けたらいいか分からない」「健康診断では数値に異常がないけど体調が悪い」という場合でも、一度ご来院いただければと思います。

診察では患者さまのお話をしっかりお聞きするようにしております。病気は日常生活に起因することが多いため、患者さまのお話から「いつどこでなにをしたか」といったストーリーを組み立てていくことによって診断の目星がつきます。そのうえで触診や検査をすることでスムーズに病気を特定できると考えております。

生活習慣病

生活習慣病は、暴飲暴食や運動不足など日々の偏った生活習慣に起因して発症します。おもに糖尿病や高血圧、脂質異常症などの病気が代表的なものとしてあげられます。いずれも放っておくと心疾患や脳血管疾患を引き起こすリスクが高くなります。

食の欧米化など、現代ではライフスタイルが乱れやすい傾向にあります。ただし、生活習慣病は遺伝によって発症することもあり、肥満でない方が高血圧を発症するなど外見だけでは判断が難しいです。検査をおこなってしっかりと診断していきます。

各種検診

当院では大田区の実施する各種健康診査(※)に対応しています(2018年2月時点)。受付期間などがありますので、ご希望の方は事前にお問い合わせください。

特定健康診査は、40~74歳の方を対象に、各種検査と病気予防のための生活習慣改善を指導します。

長寿健康診査は、75歳以上の方を対象に、健康の保持と介護予防などを目的とした健康診断を行います。

39歳以下基本健康診査は、職場などで健康診断を受ける機会のない区内在住の18~39歳までの方を対象に健康診断を行います。

大田区健康診査は、区内在住の40歳以上で生活保護受給中、または中国残留邦人等支援給付受給中の方を対象に健康診断を行います。

また、各種がん検診(※)・肝炎ウイルス検診(※)にも対応しております。肺がん検診(40歳以上)、胃がん検診(35歳以上)、大腸がん検診(40歳以上)、前立腺がん検診(60歳、65歳、70歳の男性)、肝炎ウイルス検診(40歳以上で過去に受診歴のない方)を行っています。がんなどの早期発見・早期治療につなげることができるため、患者さまの健康管理に役立つはずです。

検査の結果によっては、内視鏡検査など、より精密な検査が行える医療機関をご紹介します。

(※)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。対象の方は自治体の補助が受けられます。

呼吸器内科

気になることがあればどんなことでもご相談ください

喘息などの相談もお気軽に。しっかり検査させていただきます

当院は鼻、喉、気管、気管支、肺など呼吸器の病気にも対応しています。鼻が詰まる、鼻水が止まらない、喉がイガイガして痛い、咳が止まらない、痰がからむ、息苦しい、いびきで悩んでいる、睡眠の質が悪いなどでお悩みの方はご相談ください。

肺の機能を検査するスパイロメーターや血液検査が行えるほか、吸入器もそろえております。喘息などの薬は作用性が高いものがありますので、正しく処方して悪化する前に治療を始めることが大事になってきます。

胃腸内科

レントゲン及び胃透視機になります

腹痛や便秘などでお悩みの方はご相談を。がん検診も行っています

当院は食道・胃・大腸・肝臓などの消化器系の病気にも対応しています。胸やけや胃もたれでお悩みの方、吐き気、胃痛、腹痛、便秘、下痢などでお困りの方、健康診断で肝機能異常を指摘された方、胃がん検診や大腸がん検診などで異常を指摘された方はご相談ください。また、胃腸、肝臓、胆のう、膵臓などの検査(※)を希望の方も、お気軽にお問い合わせください。

40歳以上の方は、がん検診(※)を受けた方が良いかと思います。当院では、血液検査などによる各種がん検診のほか、呼気ガスによるピロリ菌検査と除菌も行っています

(※)は自由診療の場合があります。料金は料金表をご確認ください。

小児科

待合室にはベビーベッドもご用意しています

お子さまの身体は成人とは違います。成長段階に合わせて診療します

小児科では、新生児から、15歳前後の思春期までを対象に診療を行っています。お子さまの身体は成人と違って常に成長段階ですから、単に大人の身体を小さくしたものではなく、より繊細な治療が必要になります。

お子さまだけに発症する病気もありますし、小さいお子さまの場合は、症状を周りに伝えることが難しいという問題があります。夫婦共働きなどでお忙しいと、普段お子さまを見ているお母さまではなくお父さまが付き添いで病院に連れて来る場合も少なくありません。情報が少ない中でも迅速に症状を見極めることが、小児科の医師には求められると思います。

当院の院長は、「日本小児科学会認定 小児科専門医」の資格を持っており、研修医時代は当直でお子さまの急患に対応してきました。イレギュラーな事態であっても冷静に対処することが求められる環境で学んだことを活かし、お子さまの診療をさせていただきます。

乳幼児検診

病気の早期発見と予防を目的とする乳幼児健診(※)で、お子さまの発達を節目ごとに確認しています。基本的な検査項目は、身長・体重・胸囲・頭囲、聴力・視力、歯の異常、先天性の病気や異常の有無です。検査では発達の節目ごとに異常のサインを見逃さないように心がけています。異常がある可能性が出てきます。そうした異常が見つかった場合は、精密検査を受けていただくため連携している大学病院を紹介します。

乳幼児健診は親御さまの抱える育児の不安や疑問を相談していただく場でもあります。親御さまの育児支援ができるように親身になって相談に乗らせていただきます。乳幼児健診は予約が必要ですので、事前にお申し込みをお願いします。

(※)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。

予防接種

予防接種(※)では、自治体の補助がある定期接種と、自己負担で行う任意接種の2種類を用意しています。お子さまの免疫力は成人と比べて十分ではなく、少しずつ病気にかかることで免疫をつけていきます。とくに新生児ですと、お母さまの体内で授かった抗体が消えるといわれる約半年以降は、病気にかかりやすい状態になるため注意が必要になってきます。

お子さまが病気にかかることは、免疫がつくまで避けられないことですが、おたふくかぜなどは後遺症で難聴になる場合もありますので、予防接種は定期と任意に関わらずご検討いただければと思います。

(※)は自由診療の場合があります。料金は料金表をご確認ください。自治体の補助が出る予防接種もあります。

費用

項目分類費用(税抜)
健康診断検査5,000円~
ロタワクチン予防15,000円
おたふくワクチン予防6,000円
インフルエンザワクチン予防3,000円
B型肝炎ワクチン予防600円

掲載している情報についてのご注意

医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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