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診療案内 | 両国駅前内科・透析クリニック

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※当社及びEPARK利用施設は、発信された電話番号を、EPARKクリニック・病院利用規約第3条(個人情報について)に定める目的で利用できるものとします。
※一部回線からはご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

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腎臓内科

腎臓専門医・透析専門医である院長が腎臓の健康状態をお調べします

腎臓内科では、尿たんぱくや尿潜血がある方や腎臓の機能障害がある方に向けて検査・治療を行っております。代表的な病気は慢性腎臓病(CKD)・腎硬化症・糖尿病性腎症・急性腎障害・多発性嚢胞腎(のうほうじん)などです。ただし、腎臓疾患の特徴として、初期症状が現れにくいということがあるため、健康診断で指摘を受けた場合には早めに医療機関へ受診しましょう。

当クリニックでは、血液検査や腹部エコーの検査結果を当日中にお渡しできます。また、当院長は「日本腎臓学会認定 腎臓専門医」「日本透析医学会認定 透析専門医」ですので、検査後の流れなどを詳しくお話しすることもできます。腎臓の異常・がんを早期発見するためにも、しっかりと検査を受けるようにしましょう。

尿たんぱく

健康診断で尿たんぱくが検出された場合、どうしたら良いですか?

まずは受診をしてください。血液検査や腹部エコーで腎臓の状態を詳しく診ていきます。

尿たんぱくが検出されたということは、高血圧症、糖尿病、多発性嚢胞腎(のうほうじん)、腎炎などのサインかもしれません。そこで「本当に病気かどうか」を見極めるために、血液検査や腹部エコーを使って腎臓の状態を確かめていきます。これらの検査結果は当日中お渡しできるので、仕事などで忙しい方でも受けやすいかと思います。

さらに当クリニックでは8:00から診療しており、土曜日の午後にも対応しております。なお、腎炎が疑われる場合には、腎生検(腎臓の組織の一部を採取して調べる検査)に対応している医療機関をご紹介させていただきます。すでに顔や足にむくみが見られるようであれば、かなり症状が進行していると考えられますのでお早めにご来院ください。


尿潜血

尿検査で尿潜血の陽性反応が出ました。どのような病気が疑われますか?

尿路結石や腎臓・膀胱がんの可能性があります。

尿潜血とは尿に血が混じっている状態を指します。しかし、血が混じっていると言っても、肉眼では確認できないこともあるため、検査を受けていただくことが大切です。考えられる病気には尿路結石や腎臓・膀胱がんなどがあります。そのため、必要に応じて、細胞診によってがんの有無を調べることもあります。

ただし、血尿があるからといって、必ずしもこれらの病気に当てはまるわけではありません。しかしながら、がんの可能性もありますので、健康診断で尿潜血に陽性反応が見られた方は、半年後にもう一度検査を受けていただくようにおすすめしています。


内科

生活習慣病が原因で生じる腎機能の異常をいち早く発見します

内科では、風邪や胃腸炎などの急性疾患、高血圧症や糖尿病といった慢性疾患などを幅広く診ております。とくに当クリニックでは腎臓疾患の診療に注力しているため、腎臓疾患の原因にもなる生活習慣病の診療にも力を入れています。また、院内には人工透析(腹膜透析・血液透析)が行える環境を整えています。何か気になる症状があったり、健康診断で指摘を受けていたりしたら、当クリニックまで気軽にご相談ください。「日本透析医学会認定 透析専門医」の資格を持つ院長がしっかりと診療いたします。

人工透析

腎臓がお薬でも良くならない場合、どのような治療の流れになりますか?

腹膜透析・血液透析・腎臓移植などの代替療法を案内しております。

当クリニックでは血液透析だけでなく、腹膜透析も行っています。人工透析の案内をする際は、腎臓の状態・年齢・生活習慣などを考慮したうえで、患者さまと一緒に決めていきます。なお、腹膜透析を行う場合には、治療設備の整った医療機関でカテーテル処置を受けていただく必要があります。

腎臓が機能低下してしまう原因としては、糖尿病性腎症・慢性糸球体腎炎・腎硬化症などの病気が考えられています。これらの病気になると、老廃物や水分を排出することが難しくなり、体内に蓄積されてしまいます。そうなると、身体にむくみができたり、気分が悪くなったりするなどの尿毒症の症状が現れます。お薬を飲んでも体調がもとに戻らないと感じましたらご相談ください。


足に痛みがあるのですが、どのようなことが考えられますか?

閉塞性動脈硬化症の疑いがあります。治療せずにいると、壊死してしまうことがあります。

もし手足が冷たい・痛い・しびれるといった症状が見られたら、もしかしたら閉塞性動脈硬化症かもしれません。閉塞性動脈硬化症とは手足の血管に動脈硬化が生じて、血管が狭くなったり、詰まったりしてしまう病気です。治療せずにいると血管がぼろぼろになり、場合によっては手や足を切断しなければならない恐れもあります。

当クリニックでは血液浄化療法の一つである「LDLアフェレーシス療法」「2重膜濾過血漿交換療法」に対応しています。この治療を受けることにより、血管に付着した悪玉コレステロールを除去し、血管の流れを良くすることが期待できます。もし人工透析患者さまの中に、閉塞性動脈硬化症や末梢動脈疾患に該当する方がいらっしゃいましたら、こちらの治療法もご案内させていただきます。


生活習慣病

高血圧・高血糖の異常がある場合、どのようなリスクが考えられますか?

腎臓で言えば、たんぱく尿が現れ、慢性腎臓病を招く原因になります。

腎臓の異常は生活習慣病(高血圧症・糖尿病)が原因で現れることもあるため、血液検査や尿検査で腎臓機能の低下をみたり、エコーで腎臓の形を調べたりしています。なお、CTなどの精密検査が必要な場合には、同法人である湘南メディカル記念病院をご案内させていただきます。こちらであれば当日にCT検査を受けていただけます。腎臓が機能しなくなると、人工透析が必要になることがありますのでお早めに受診してください。


運動や食事制限が長続きしない方に、どのように指導をしていますか?

患者さまの生活習慣や食事の好みに合わせて、アドバイスしております。

高血圧症に関しては、塩分指導が鍵となります。そこで塩分摂取量を減らすために、たとえば「ラーメンの汁を飲まない」「お漬物にしょう油をつけない」などのアドバイスをしております。加えて、運動面においても「散歩をする」「階段をなるべく使う」などと患者さまの生活に合わせてお伝えします。少しずつ生活習慣を改善して、生活習慣病をコントロールしていきましょう。


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各医療機関の情報(所在地、診療時間等)が変更になっている場合があります。事前に電話連絡等を行ってから受診されることをおすすめいたします。情報について誤りがある場合は以下のリンクからご連絡をお願いいたします。

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